「主人公」だけ目立つの?生きるの?
「おい!!起きろ!!」
「わっ!?」
目の前にいるのは空亜。どうやら私は悪い夢を見ていたらしい。
私の名前は渚。今私は街の路地裏で寝ていた。
どうしてそんな所で寝ているのか?この日本...。に、魔族が攻めてきた。
いろんな奴らが4んだり、魔族に誘惑されて魔族になったりした。
私と空亜は魔族から逃げている。
空亜「おい...。どうした?顔色悪いぞ?」
渚「なんでもないよ。それより音が聞こえるから、速く武器を構えて戦う体制をしなきゃ。」
ちなみに私は巫女で、空亜はハンター。
普通の小学生とかよりかは10万倍強い。
またちなみに私は小学3年生。
空亜も同い年。
空亜「ほんとだ。罠を仕掛けなきゃ。」
渚「じゃ、縄を出して。」
空亜「ああ。」
しゅっ
「うーーん。やっぱいないかなあ。」
「隠れている可能性はあったんだけど...。」
ん?もしかしてこの声は.....。
私は空亜と顔を見合わせた。
「蒼と美鈴!?」
蒼「その声は空亜と渚!?」
美鈴「まさかこんなところで会えるなんて....。」
渚「ふたりとも生きていたのね!?」
空亜「本当に良かった...。」
仲間思いな空亜はホッとして涙を流している。
その頭を美鈴がよしよし。としている。
蒼「で。これからは一緒に行動しようぜ。」
美鈴「ええ。一緒に戦いましょ。」
ちなみに言うと蒼は騎士、美鈴は空手を習っている。
強い仲間がいるので私も安心した。
蒼「で。これからどうするつもりなんだ?」
渚「そういえばまだ考えてな...」
空亜「仲間を集めて魔王と戦う。」
「えっ!?」
これは私もびっくりした。魔王は魔族の中で一番権利があり、一番強い。それに大きな城に住んでいるので、仲間もいっぱいいるはず。あまりにも無茶すぎだ。
蒼「おいおい待て待て。あまりにも目標が大きすぎる。いきなりそんな...。」
空亜「じゃあどうするんだよ。」
蒼「....。」
蒼は沈黙した。
空亜「このまま逃げながら俺達は死んでいくのか?」
美鈴「でも...。逆に死んじゃったり...。」
空亜「やってみないとわからない。この街には強いやつがいっぱいいる。」
美鈴「....。」
空亜「仇をとらないのか?街の仲間たちの。」
渚「でも空亜。それだったら別の国に逃げたほうが......。」
空亜「俺は戦う。家族や友達の仇を取るために。」
渚「.......。」
空亜の気持ちはわからなくもない。私だって魔族に姉やパパやママを殺されたんだ。でも.......。
渚「家族や友達の分まで生きるほうが死にもしないからいいと思う。」
空亜「...........。」
渚「外国に逃げて、家族や友達の分まで生きよう?」
蒼は頷く。続いて美鈴も。しかし.....。
空亜は頷かない。どうしても納得できないようだ。
渚「空亜......。」
ピーーーー!
蒼「この音....。魔族の軍団の.....。」
空亜「!」
美鈴「嘘.....。全員で.....。」
渚「100人ぐらいいる.....。」
次回第三章、「必ず」
「わっ!?」
目の前にいるのは空亜。どうやら私は悪い夢を見ていたらしい。
私の名前は渚。今私は街の路地裏で寝ていた。
どうしてそんな所で寝ているのか?この日本...。に、魔族が攻めてきた。
いろんな奴らが4んだり、魔族に誘惑されて魔族になったりした。
私と空亜は魔族から逃げている。
空亜「おい...。どうした?顔色悪いぞ?」
渚「なんでもないよ。それより音が聞こえるから、速く武器を構えて戦う体制をしなきゃ。」
ちなみに私は巫女で、空亜はハンター。
普通の小学生とかよりかは10万倍強い。
またちなみに私は小学3年生。
空亜も同い年。
空亜「ほんとだ。罠を仕掛けなきゃ。」
渚「じゃ、縄を出して。」
空亜「ああ。」
しゅっ
「うーーん。やっぱいないかなあ。」
「隠れている可能性はあったんだけど...。」
ん?もしかしてこの声は.....。
私は空亜と顔を見合わせた。
「蒼と美鈴!?」
蒼「その声は空亜と渚!?」
美鈴「まさかこんなところで会えるなんて....。」
渚「ふたりとも生きていたのね!?」
空亜「本当に良かった...。」
仲間思いな空亜はホッとして涙を流している。
その頭を美鈴がよしよし。としている。
蒼「で。これからは一緒に行動しようぜ。」
美鈴「ええ。一緒に戦いましょ。」
ちなみに言うと蒼は騎士、美鈴は空手を習っている。
強い仲間がいるので私も安心した。
蒼「で。これからどうするつもりなんだ?」
渚「そういえばまだ考えてな...」
空亜「仲間を集めて魔王と戦う。」
「えっ!?」
これは私もびっくりした。魔王は魔族の中で一番権利があり、一番強い。それに大きな城に住んでいるので、仲間もいっぱいいるはず。あまりにも無茶すぎだ。
蒼「おいおい待て待て。あまりにも目標が大きすぎる。いきなりそんな...。」
空亜「じゃあどうするんだよ。」
蒼「....。」
蒼は沈黙した。
空亜「このまま逃げながら俺達は死んでいくのか?」
美鈴「でも...。逆に死んじゃったり...。」
空亜「やってみないとわからない。この街には強いやつがいっぱいいる。」
美鈴「....。」
空亜「仇をとらないのか?街の仲間たちの。」
渚「でも空亜。それだったら別の国に逃げたほうが......。」
空亜「俺は戦う。家族や友達の仇を取るために。」
渚「.......。」
空亜の気持ちはわからなくもない。私だって魔族に姉やパパやママを殺されたんだ。でも.......。
渚「家族や友達の分まで生きるほうが死にもしないからいいと思う。」
空亜「...........。」
渚「外国に逃げて、家族や友達の分まで生きよう?」
蒼は頷く。続いて美鈴も。しかし.....。
空亜は頷かない。どうしても納得できないようだ。
渚「空亜......。」
ピーーーー!
蒼「この音....。魔族の軍団の.....。」
空亜「!」
美鈴「嘘.....。全員で.....。」
渚「100人ぐらいいる.....。」
次回第三章、「必ず」