あいつの裏がヤバすぎる
[中央寄せ]・・・[/中央寄せ]
[明朝体]放課後___。[/明朝体]
「 あぁ-、疲れたぁ~!! 」
『 あ、朝の人。 』
廊下を1人歩いていると、何処からか声がした。
キョロキョロ辺りを見回してみるけど、人の気配がない。
え、俺幽霊に話しかけられた!?
「 ぅん? 」
『 こっちゞ! 』
「 あ、朝の人じゃん、 」
「 慰謝料払え、慰謝料。 」
『 酷っ!てか怪我してないよな?笑 』
「 で、何の用ですか! 」
『 いやー、教室の時と全然キャラ違うなって、 』
「 え、お前何組? 」
『 1組、君と同じ 』
気が抜けていつものキャラ忘れてた。
しかも、朝ぶつかった人が同じ学校とは...
とんだ失態、、、
「 えーと、ここで息の根止めても良い?(近寄 」
『 落ち着けゞ!早るなッ! 』
「 だってこの事絶対言いふらすでしょ? 」
『 まぁ、話のネタにしようと思っとったよ? 』
「 よし、殺ろう☆ 」
「 丁度空き教室あるし、来い。(手握 」
『 痛いゞ!もっと優しく握ってや...涙 』
[中央寄せ]***[/中央寄せ]
さーて、どうやって口止めしようかな。
一応、教室の鍵も閉めたし、絶対に逃がさない。
『 ねぇ.. 』
「 ん、なに? 」
『 捕まえた〜♪(抱 』
「 は!? 」
下向いて考え込んでたせいであいつの事見てなかった。
案の定バックハグ状態で身動きが取れない。
加えて、あいつの方が身長が高い。
詰んだ☆
「 ちょっ、離せっ(ジタバタ 」
『 ジタバタすんな、 』
「 ビクッ 」
急に低音で言うのは反則だろ。びっくりするわ。
『 ねぇ、キャラの事言って欲しくないんだよね? 』
「 そうに決まってんだろッ 」
『 なら、俺と... 』
「 ゴクリ 」
『 仲良くなってよ 』
「 は? 」
拍子抜けした。なんか、パシリにでもされるのかなとか思ってた自分が馬鹿馬鹿しい。
「 そんなんで良いの? 」
『 どうせ思い出せないやろ? 』
「 ? 」
『 あぁ、違うゞ。なんでもない、、 』
『 要するに!悪態付かないでねって話!おけ? 』
「 まー、良いけど...? 」
『 じゃ、これでお終い!帰ろっか笑 』
変な事に巻き込まれなくてよかった〜(フラグ)
[中央寄せ]・・・[/中央寄せ]
[明朝体]放課後___。[/明朝体]
「 あぁ-、疲れたぁ~!! 」
『 あ、朝の人。 』
廊下を1人歩いていると、何処からか声がした。
キョロキョロ辺りを見回してみるけど、人の気配がない。
え、俺幽霊に話しかけられた!?
「 ぅん? 」
『 こっちゞ! 』
「 あ、朝の人じゃん、 」
「 慰謝料払え、慰謝料。 」
『 酷っ!てか怪我してないよな?笑 』
「 で、何の用ですか! 」
『 いやー、教室の時と全然キャラ違うなって、 』
「 え、お前何組? 」
『 1組、君と同じ 』
気が抜けていつものキャラ忘れてた。
しかも、朝ぶつかった人が同じ学校とは...
とんだ失態、、、
「 えーと、ここで息の根止めても良い?(近寄 」
『 落ち着けゞ!早るなッ! 』
「 だってこの事絶対言いふらすでしょ? 」
『 まぁ、話のネタにしようと思っとったよ? 』
「 よし、殺ろう☆ 」
「 丁度空き教室あるし、来い。(手握 」
『 痛いゞ!もっと優しく握ってや...涙 』
[中央寄せ]***[/中央寄せ]
さーて、どうやって口止めしようかな。
一応、教室の鍵も閉めたし、絶対に逃がさない。
『 ねぇ.. 』
「 ん、なに? 」
『 捕まえた〜♪(抱 』
「 は!? 」
下向いて考え込んでたせいであいつの事見てなかった。
案の定バックハグ状態で身動きが取れない。
加えて、あいつの方が身長が高い。
詰んだ☆
「 ちょっ、離せっ(ジタバタ 」
『 ジタバタすんな、 』
「 ビクッ 」
急に低音で言うのは反則だろ。びっくりするわ。
『 ねぇ、キャラの事言って欲しくないんだよね? 』
「 そうに決まってんだろッ 」
『 なら、俺と... 』
「 ゴクリ 」
『 仲良くなってよ 』
「 は? 」
拍子抜けした。なんか、パシリにでもされるのかなとか思ってた自分が馬鹿馬鹿しい。
「 そんなんで良いの? 」
『 どうせ思い出せないやろ? 』
「 ? 」
『 あぁ、違うゞ。なんでもない、、 』
『 要するに!悪態付かないでねって話!おけ? 』
「 まー、良いけど...? 」
『 じゃ、これでお終い!帰ろっか笑 』
変な事に巻き込まれなくてよかった〜(フラグ)
[中央寄せ]・・・[/中央寄せ]