二次創作
あの時ヒーローでいられた理由
バンッ
●●「…USJかよ」
13号「水難事故、土砂災害、火事...[漢字]etc[/漢字][ふりがな]エトセトラ[/ふりがな]...」
13号「あらゆる事故や災害を想定し僕が作った演習場です。その名も…」
13号「ウソの災害や事故ルーム!」
1A(USJだった!!)
●●(著作権ダイジョブかこれ)
緑谷「スペースヒーロー『13号』だ!!災害救助でめざましい活躍をしている紳士的なヒーロー!」
麗日「わー私好きなの13号!!」
相澤「13号、オールマイトは?ここで待ち合わせるはずだが」
13号「先輩それが…」
13号「[小文字]通勤時に制限ギリギリまで活動してしまったみたいで、仮眠室で休ませています[/小文字]」
オールマイト[すまん!終わりがけに少しだけなら顔出せるから…本当に申し訳ない!!]
相澤「不合理の極みだなオイ」
相澤(まぁ念の為警戒態勢…)
相澤「仕方ない、始めるか」
13号「えー、始める前にお小言一つ二つ…三つ…四つ」
1A(増える…)
13号「皆さんご存知だと思いますが僕の個性は《ブラックホール》。どんなものでも吸い込んでチリにしてしまいます」
緑谷「その個性でどんな災害からも人を救い上げるんですよね」
13号「えぇ…」
13号「しかし簡単に人を殺せる力です。皆の中にもそういう《個性》がいるでしょう」
13号「超人社会は個性の使用を資格制にし、厳しく制限することで一見成り立っているように見えます」
13号「しかし、一歩間違えれば容易に人を殺せる〝いきすぎた個性″を個々持っていることを忘れないでください」
13号「相澤さんの体力テストで自身の力が秘めている可能性を知り、オールマイトの対人戦闘で、それを人に向ける危うさを体験したかと思います」
13号「この授業では心機一転!人命の為に個性を如何活用するかを学んでいきましょう!」
13号「君達の力は人を傷つける為にあるわけではない」
1A(13号…!!)
13号「救ける為にあるものだと心得て帰ってくださいな」
1A(カッコいい!!)
13号「以上!ご静聴、ありがとうございました!」
麗日「ステキー!!」
飯田「ブラボー!ブラーボー!!」
相澤「そんじゃあ先ずは…」
●●「…先生」
相澤「…?」
●●「如何やら、授業どころではなさそうですよ」
ズズッ
相澤「!」
相澤「一塊になって動くなッ!!!、」
飯田「え?」
奇しくも、命を救える訓練時間に僕らの前に現れた
切島「何だアリャ?また入試ん時みたいなもう始まってるパターン?」
相澤「動くな!!!」
相澤「アレは」
相澤「[漢字]敵[/漢字][ふりがな]ヴィラン[/ふりがな]だ!!!!」
●●「!」
●●(弔…黒霧…!ちょっと待って聞いてないんだけど![小文字]汗[/小文字])
プロが何と戦っているか
黒霧「13号にイレイザーヘッドですか…先日頂いた教師側のカリキュラムでは、オールマイトがここにいるはずですが…」
相澤「矢張り先日のはクソ共の仕業だったか」
死柄木「何処だよ…折角こんなに大衆引き連れてきたのにさ…オールマイト…平和の象徴いないなんてさ…」
何と向き合っているのか
死柄木「子供を殺せばくるかな?」
それは、途方もない悪夢
平和の
象徴を
殺せ