二次創作
あの時ヒーローでいられた理由
プレゼントマイク「さァさァみんな楽しく競えよレクリエーション!」
プレゼントマイク「それが終われば最終種目」
プレゼントマイク「進出4チームから総勢16名からなるトーナメント形式!!」
プレゼントマイク「1対1のガチバトルだ!!」
__
ルール説明(尾白君、庄田君が棄権しますのシーン)をカットさせていただきます
トーナメントは塩崎ちゃん、青山君が、ごめんなさい、変わって●●ちゃんと燈ちゃんが進出です
(なので飯田君の対戦相手が●●ちゃん、芦戸ちゃんの対戦相手が燈ちゃんになります)
後、この後の 〇〇『 』
↑コレは周りに聞こえてません
__
プレゼントマイク「よーしそれじゃあトーナメントはひとまず置いといて、イッツ束の間楽しく遊ぶぞレクリエーション!!」
耳郎「●●は出る?」
●●「んー…茜が借り物でも出たら、とは言ってた」
八百万「では、出場なさるのですね…?!」
●●「…どーだろね、」
●●(少し面倒くさいだなんて言えない…)
正直、今は観戦に回るべきでもある気がする
だって、今直ぐにでも戦うことになるかもしれない相手の、ヒーローの卵達の個性は知っておいた方が便利だ
●●(…特に緑谷、それに爆豪、上鳴、常闇、…それに、焦凍もか)
緑谷は何処かオールマイトと繋がりがありそうだし…爆豪は個性とセンス、上鳴は何気に強い個性だ(無差別に放電したりとかしたら強そう)、常闇は…ダークシャドウは少し気になる。…焦凍は、
…いくら双子でも、5.6年程会わなければ強さも知らない
?「あら、少しくらい良いんじゃない?」
●●「…!」
●●『ロッティ…』
ロッティ『シャルロットお姉様と呼びなさい』
●●『…ロッティはロッティだもん』
ロッティ『…そ』
ロッティ「それで?出るの、出ないのどっちなの?」
●●『…出ないかなぁ…?だって、敵の、ヒーローの個性は知っておいた方が皆んなの為になるし…__』
ロッティ『_私が聞いてるのは〝アンタの意見″よ』
ロッティ『敵連合は関係ないわ』
●●『…』
ロッティ『…[小文字]ハァ溜息[/小文字]、私たちとしてはねアンタが敵連合にいるだけで反対なのよ』
ロッティ『アンタの人生を棒に振るんだったら、私は協力しない、そう言ったわよね』
ロッティ『…だから、リリィもダグも来ないのよ』
ロッティ『〝適性率″は関係ないの』
ロッティ『バインダースナッチが使えないのも、レイシーも、ジャバウォックも、』
ロッティ『グレン様は、皆んなは、アンタを心配してるのよ。、…使わせたく、ないの』
●●『…でも、ロッティはリオンを貸してくれるじゃん』
●●『助けて、くれるじゃん』
ロッティ『…それは、リーオに頼まれたから』
ロッティ『私は当代グレンに使える者。だから貴女を護るのはリーオを護るのと同等のコト』
ロッティ『グレン様にリーオを頼まれたからには、私は全力でリーオをお護りする』
ロッティ『だから護るの』
ロッティ(…喪わない、為にもね)
今ならわかる
昔、グレン様が、ヴィンスが、オズ坊やが●●を気に掛けた理由が
ロッティ(…この子は、アイツと同じ……。ジャックと同じ〝水″だから)
氷のように硬い心の氷壁はこの子の心を守っているけれど
何処かしらが溶けて水になり、ぽっかりとあいた穴から出てくる感情は段々と隙間を埋めることなく溢れ出ている
「魚すらも住み着けぬ程に澄み切った無音の水面」
「覗き込んでみてもそこには己の姿が映し出されるだけで相手の本質を知ることは出来ない」
ロッティ(…目の前にいるはずなのに誰もいないかのような違和感があるほどになる)
人は色んな感情を溜めるといずれそれが爆発する
壊れた人間は元に戻らない
ロッティ(もう…、この子は壊れかけ)
ロッティ(だからこそ、この子を護らないとね…)
アカネとレンがどうにか出来るものじゃない
コレは
彼女の〝前の人生″での問題だから
ロッティ『…[小文字]…本当なら、私達が治さなくてはならないのにね…[/小文字]』
●●『…ロッティ…?』
ロッティ『…ま、良いわ』
ロッティ『好きにすれば良いけれど、後悔のないようにね』
プレゼントマイク「それが終われば最終種目」
プレゼントマイク「進出4チームから総勢16名からなるトーナメント形式!!」
プレゼントマイク「1対1のガチバトルだ!!」
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ルール説明(尾白君、庄田君が棄権しますのシーン)をカットさせていただきます
トーナメントは塩崎ちゃん、青山君が、ごめんなさい、変わって●●ちゃんと燈ちゃんが進出です
(なので飯田君の対戦相手が●●ちゃん、芦戸ちゃんの対戦相手が燈ちゃんになります)
後、この後の 〇〇『 』
↑コレは周りに聞こえてません
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プレゼントマイク「よーしそれじゃあトーナメントはひとまず置いといて、イッツ束の間楽しく遊ぶぞレクリエーション!!」
耳郎「●●は出る?」
●●「んー…茜が借り物でも出たら、とは言ってた」
八百万「では、出場なさるのですね…?!」
●●「…どーだろね、」
●●(少し面倒くさいだなんて言えない…)
正直、今は観戦に回るべきでもある気がする
だって、今直ぐにでも戦うことになるかもしれない相手の、ヒーローの卵達の個性は知っておいた方が便利だ
●●(…特に緑谷、それに爆豪、上鳴、常闇、…それに、焦凍もか)
緑谷は何処かオールマイトと繋がりがありそうだし…爆豪は個性とセンス、上鳴は何気に強い個性だ(無差別に放電したりとかしたら強そう)、常闇は…ダークシャドウは少し気になる。…焦凍は、
…いくら双子でも、5.6年程会わなければ強さも知らない
?「あら、少しくらい良いんじゃない?」
●●「…!」
●●『ロッティ…』
ロッティ『シャルロットお姉様と呼びなさい』
●●『…ロッティはロッティだもん』
ロッティ『…そ』
ロッティ「それで?出るの、出ないのどっちなの?」
●●『…出ないかなぁ…?だって、敵の、ヒーローの個性は知っておいた方が皆んなの為になるし…__』
ロッティ『_私が聞いてるのは〝アンタの意見″よ』
ロッティ『敵連合は関係ないわ』
●●『…』
ロッティ『…[小文字]ハァ溜息[/小文字]、私たちとしてはねアンタが敵連合にいるだけで反対なのよ』
ロッティ『アンタの人生を棒に振るんだったら、私は協力しない、そう言ったわよね』
ロッティ『…だから、リリィもダグも来ないのよ』
ロッティ『〝適性率″は関係ないの』
ロッティ『バインダースナッチが使えないのも、レイシーも、ジャバウォックも、』
ロッティ『グレン様は、皆んなは、アンタを心配してるのよ。、…使わせたく、ないの』
●●『…でも、ロッティはリオンを貸してくれるじゃん』
●●『助けて、くれるじゃん』
ロッティ『…それは、リーオに頼まれたから』
ロッティ『私は当代グレンに使える者。だから貴女を護るのはリーオを護るのと同等のコト』
ロッティ『グレン様にリーオを頼まれたからには、私は全力でリーオをお護りする』
ロッティ『だから護るの』
ロッティ(…喪わない、為にもね)
今ならわかる
昔、グレン様が、ヴィンスが、オズ坊やが●●を気に掛けた理由が
ロッティ(…この子は、アイツと同じ……。ジャックと同じ〝水″だから)
氷のように硬い心の氷壁はこの子の心を守っているけれど
何処かしらが溶けて水になり、ぽっかりとあいた穴から出てくる感情は段々と隙間を埋めることなく溢れ出ている
「魚すらも住み着けぬ程に澄み切った無音の水面」
「覗き込んでみてもそこには己の姿が映し出されるだけで相手の本質を知ることは出来ない」
ロッティ(…目の前にいるはずなのに誰もいないかのような違和感があるほどになる)
人は色んな感情を溜めるといずれそれが爆発する
壊れた人間は元に戻らない
ロッティ(もう…、この子は壊れかけ)
ロッティ(だからこそ、この子を護らないとね…)
アカネとレンがどうにか出来るものじゃない
コレは
彼女の〝前の人生″での問題だから
ロッティ『…[小文字]…本当なら、私達が治さなくてはならないのにね…[/小文字]』
●●『…ロッティ…?』
ロッティ『…ま、良いわ』
ロッティ『好きにすれば良いけれど、後悔のないようにね』