二次創作
あの時ヒーローでいられた理由
●●「れ、蓮、…ぉ、怒ってる?」
蓮「…別に」
蓮「ンな事言ってないで飯食えよ[小文字]午後もたねェぞ[/小文字]」
●●「イヤ、でも…」
蓮「…」
蓮「じゃあ言うけど」
蓮「俺らがいない間に目移りした?」
蓮「俺達がいないのを良い気にしてた?」
蓮「俺達は、…お前にとって」
蓮「邪魔か?」
●●「…[小文字]は[/小文字]」
●●「ぇ、ちょっと待って、…、は?」
●●「何で…?何で、茜と蓮が邪魔な事なんてない、絶対ない」
●●「…、[小文字]ぎゃ、くに、[/小文字]わた、し、邪魔?」
蓮「…邪魔な訳あるかよ」
●●「[小文字]嫌いじゃない?好き?[/小文字]」
蓮「…ン、落ち着け」
蓮「悪かった、大丈夫だから落ち着け、な?」
●●「わた、私は、」
?「大丈夫だよ、」
茜「落ち着いてって、ね?●●」
●●「[小文字]ぁ、かね、[/小文字]」
茜「ん〜?ふふ、[小文字]笑[/小文字]茜だよ、落ち着いて、大丈夫大丈夫、」
●●「…[小文字]ぅ、あ…、 ボロッ泣[/小文字]」
?「○○、●●さん?」
八百万「其方の、男性は…?」
耳郎「…[小文字]睨[/小文字]」
●●「…ゃお、ょろず、じろぅ」
耳郎「…泣いてんじゃん、」
八百万「!ぃ、一度保健室に参りましょう、!耳郎さんは相澤先生に…__」
●●「__大丈夫だよ、」
●●「少し、疲れただけだ」
●●「だから、もう、[小文字]放っておいて…良いから[/小文字]」
八百万「ですが…」
耳郎「〝友達″が泣いてて、放っておくのとか無理に決まってんじゃん」
●●「…」
茜「…ありがとう、心配してくれて」
茜「でも大丈夫」
茜「僕が責任持って連れてくから、先に先生に伝えてもらえる?」
八百万「は、はぁ…」
耳郎「…てか、アンタ達誰?」
茜「僕?」
蓮「お前だろ…」
耳郎「いや、アンタもな」
茜「えー…ぇ〜っと…」
茜「●●の恋人、かなぁ…?[小文字]笑[/小文字]」
●●「…?茜?」
蓮「テメェ…[小文字]💢[/小文字]」
茜「わーっれーちゃんこわぁい!」
●●「…[小文字]///うそでしょ…[/小文字]」