二次創作
あの時ヒーローでいられた理由
茜「僕はね、●●」
茜「●●がいなくなるならこの世界が壊れようが知ったことじゃないし」
茜「●●が幸せに生きてくれるなら何でも良いんだよ」
茜「だから、●●が壊れてしまうような言葉は言って欲しくないし聞いて欲しくない」
●●「…」
茜「弟君、多分だけど…話そうとしてるのって[小文字]個性婚[/小文字]のことでしょ?」
茜「●●が嫌な顔をしてるのを誰よりも近くで見てきたんだ」
茜「…だから、もうわかってよ」
茜は●●を力強く抱きしめると
●●の肩に頭を押し付ける
●●「…[小文字]ごめん[/小文字]」
●●とずっと一緒にいた茜
それと同時に茜とずっと一緒にいた●●
お互いがお互いを如何思っているのかは明白だった
●●「……[小文字]あか、ね[/小文字]」
?「おっせぇよ馬鹿」
茜「…うわ、最悪」
茜「タイミング悪…空気読んでよ、〝れーちゃん″」
?「れーちゃん言うな」
●●「…[漢字]蓮[/漢字][ふりがな]レン[/ふりがな]、」
蓮「ン、ただいま」
緑谷side
…なんか
緑谷(僕達…空気だな〜……[小文字]汗[/小文字])
クラスメイトの志村●●さん
…本当は轟くんのお姉さんみたいだけど…
緑谷(って違う違う、そんなことは今考えてる場合じゃない!!)
かっちゃんと●●さんが盗み聞きしてたのは驚きだけど…
…その後に出てきた「アカネ」さん、と「レン」さん…、?
誰なんだろう…?見た感じ轟くんと面識もなさそうだし…かっちゃんはずっと怖い顔してるし…
緑谷「[小文字]●●さんにすごい懐いてるって言うか…なんだか…[/小文字]
家族みたいだなぁ…
茜「[小文字]れーちゃんは●●のこと連れてってご飯食べさせといて[/小文字]」
蓮「[小文字]ン、了解[/小文字]」
蓮「[小文字]茜は?[/小文字]」
茜「[小文字]僕はやらなきゃいけないことがあるし、後で二人を追いかけるよ ニコッ笑[/小文字]」
●●「[小文字]でも、ッ茜[/小文字]」
茜「[小文字]ほら、早く[/小文字]」
蓮「[小文字]行くぞ[/小文字]」
●●「ちょっッ待っ__」
緑谷「!●●さん!」
僕が叫ぶと
目の前には既に「アカネさん」が立っていて
穏やかな笑みを浮かべてこう言った
茜「じゃあね、緑谷出久くん、爆豪勝己くん、轟焦凍くん」
茜「●●のコト、早く諦めてね」
爆豪「…[小文字]は[/小文字]?」
茜「さっきも言ったけど、●●は僕達のだからさ。狙われてちゃったら困るんだよね」
茜「しかも…ヒーローなんて、ね?[小文字]笑[/小文字]」
眉ひとつ動かさずに笑っていた茜さんを僕はとても恐ろしく思った
茜「●●がいなくなるならこの世界が壊れようが知ったことじゃないし」
茜「●●が幸せに生きてくれるなら何でも良いんだよ」
茜「だから、●●が壊れてしまうような言葉は言って欲しくないし聞いて欲しくない」
●●「…」
茜「弟君、多分だけど…話そうとしてるのって[小文字]個性婚[/小文字]のことでしょ?」
茜「●●が嫌な顔をしてるのを誰よりも近くで見てきたんだ」
茜「…だから、もうわかってよ」
茜は●●を力強く抱きしめると
●●の肩に頭を押し付ける
●●「…[小文字]ごめん[/小文字]」
●●とずっと一緒にいた茜
それと同時に茜とずっと一緒にいた●●
お互いがお互いを如何思っているのかは明白だった
●●「……[小文字]あか、ね[/小文字]」
?「おっせぇよ馬鹿」
茜「…うわ、最悪」
茜「タイミング悪…空気読んでよ、〝れーちゃん″」
?「れーちゃん言うな」
●●「…[漢字]蓮[/漢字][ふりがな]レン[/ふりがな]、」
蓮「ン、ただいま」
緑谷side
…なんか
緑谷(僕達…空気だな〜……[小文字]汗[/小文字])
クラスメイトの志村●●さん
…本当は轟くんのお姉さんみたいだけど…
緑谷(って違う違う、そんなことは今考えてる場合じゃない!!)
かっちゃんと●●さんが盗み聞きしてたのは驚きだけど…
…その後に出てきた「アカネ」さん、と「レン」さん…、?
誰なんだろう…?見た感じ轟くんと面識もなさそうだし…かっちゃんはずっと怖い顔してるし…
緑谷「[小文字]●●さんにすごい懐いてるって言うか…なんだか…[/小文字]
家族みたいだなぁ…
茜「[小文字]れーちゃんは●●のこと連れてってご飯食べさせといて[/小文字]」
蓮「[小文字]ン、了解[/小文字]」
蓮「[小文字]茜は?[/小文字]」
茜「[小文字]僕はやらなきゃいけないことがあるし、後で二人を追いかけるよ ニコッ笑[/小文字]」
●●「[小文字]でも、ッ茜[/小文字]」
茜「[小文字]ほら、早く[/小文字]」
蓮「[小文字]行くぞ[/小文字]」
●●「ちょっッ待っ__」
緑谷「!●●さん!」
僕が叫ぶと
目の前には既に「アカネさん」が立っていて
穏やかな笑みを浮かべてこう言った
茜「じゃあね、緑谷出久くん、爆豪勝己くん、轟焦凍くん」
茜「●●のコト、早く諦めてね」
爆豪「…[小文字]は[/小文字]?」
茜「さっきも言ったけど、●●は僕達のだからさ。狙われてちゃったら困るんだよね」
茜「しかも…ヒーローなんて、ね?[小文字]笑[/小文字]」
眉ひとつ動かさずに笑っていた茜さんを僕はとても恐ろしく思った