二次創作
あの時ヒーローでいられた理由
オズ「今日はもう無理しないこと![小文字]力を使って大変なのは●●ちゃんなんだからね![/小文字]」
●●「[小文字]...怒られちゃった[/小文字]」
彼等は所謂イマジナリーフレンド、とやららしい
脳内でお喋りしてる感じだから頭がフワフワしていた
緑谷「あの...話って...?早くしないと食堂すごい混みそうだし...えと...」
焦凍「気圧された、自分の契約を破っちまう程によ」
焦凍「姉貴に気を取られた少し後、お前は得点取ろうって突っ込んできた」
焦凍「飯田も上鳴も八百万も常闇も麗日も、感じてなかった。最後の場面あの場で俺だけが気圧された」
●●(...[漢字]あの時[/漢字][ふりがな]USJ事件[/ふりがな]で本気のオールマイトを身近で経験したから...か)
緑谷「....それ、つまりどういう...」
焦凍「お前に同様の何かを感じたってことだ」
焦凍「なァ...オールマイトの隠し子か何かか?」
●●「...[小文字]オールマイトって未婚だよね、....爆豪[/小文字]」
爆豪「[小文字]黙っとけ[/小文字]」
●●「[小文字]レディの口を押さえてバックハグしてくるとか...w離してって[/小文字]」
爆豪「[小文字]ンなの気にしてる場合じゃねェだろ💢[/小文字]」
緑谷「違うよ!それは...って行ってももし本当にそれ......隠し子だったら違うって言うに決まってるから納得しないと思うけどとにかくそんなんじゃくて...」
緑谷「そもそもその.....逆に聞くけどなんで僕なんかそんな...」
焦凍「「そんなんじゃなくて」って言い方は少なくとも何かしら言えない繋がりがあるってことだな」
焦凍「俺の親父はエンデヴァー、知ってるだろ」
焦凍「万年No.2のヒーローだ」
焦凍「お前がNo.1ヒーローの何かをもってるなら俺は....尚更勝たなきゃいけねぇ」
焦凍「親父は極めて上昇思考の強い奴だ」
焦凍「ヒーローとして破竹の勢いで名を馳せたが...それだけに生ける伝説オールマイトが目障りで仕方なかったらしい」
焦凍「自分ではオールマイトを超えられねぇ親父は次の策に出た」
●●「...![小文字]しょうとッ汗[/小文字]」
?「離してください」
焦凍&緑谷「!」
爆豪「ア...?」
●●「!ちょっッ」
?「れーちゃんも待ってるよ。早くお昼ご飯食べに行こう?」
?「それに、僕達の●●ちゃん他のに取られて怒ってるんだからね?れーちゃんも不機嫌だし」
?「だから、ね?」
爆豪「ここ関係者以外立入禁止のはずだろ[小文字]ヴィランか?[/小文字]」
?「なら僕は●●ちゃんの関係者だもん。入って良ーの」
●●「ッねぇッ話聞いてってッ」
?「やだ。ほら、行こ」
●●「ッ~[漢字]茜[/漢字][ふりがな]あかね[/ふりがな]っ、話聞いてってッ」
茜「...やだ」