- 閲覧前にご確認ください -

キャラクターの登場タイミングにズレがあります

この小説は夢小説です。
下のフォームに作者さんの指定した語句を入力してお読みください。

お名前設定

お名前変更フォーム

下記フォームに必要事項を入力し「登録」ボタンを押してください

(なまえ)

文字サイズ変更

二次創作
あの時ヒーローでいられた理由

#4

04

昼食時___




麗日「うわ〜!今日も凄い人だね!!」
良い「ヒーロー科の他に、サポート科や経営科の生徒も一堂に会するからな」
麗日「はぁ〜…お米が美味い!」
緑谷「うわぁ…いざ委員長なるとなると務まるか不安だよ…」
麗日「ツトマル」
飯田「大丈夫さ」
飯田「緑谷君のここぞというときの胆力や判断力は多を牽引するに値する」
飯田「だから君に投票したのだ」
緑谷「君だったのか!?」
麗日「でも、飯田君も委員長やりたかったんじゃないの?眼鏡だし」
緑谷(何気にザックリいくよな…麗日さん)
●●「やりたいと相応しいかは別。自分の正しいと思う判断に従ったまででしょ」
飯田「嗚呼」
飯田「僕の正しいと思って行動したまでさ」
緑谷&麗日「僕!!??」
緑谷「いつもは俺って…」
飯田「んッ…いや、あ、それは…」
麗日「ちょっと思ってたけど、飯田君って坊ちゃん?」
飯田「ぼっ…!?そう言われるのが嫌で一人称を変えていたんだが…」
麗日「んん…」
緑谷「おぉ…」
●●「…」
●●「もしかして飯田って、ターボヒーローインゲニウムの?」
飯田「嗚呼」
飯田「俺の家は代々ヒーロー一家なんだ。俺はその次男だよ」
麗日&緑谷「えぇ〜!!??すご〜!!」
緑谷「東京の事務所に65人ものSKを雇っている大人気ヒーローじゃないか!!」
飯田「それが俺の兄さ!」
麗日「あからさま〜!!」
緑谷「凄いや!!」
飯田「フンッ!✨」
飯田「規律を重んじ人を導く愛すべきヒーロー」
飯田「俺はそんな兄に憧れ、ヒーローを志した」
飯田「しかし、人を導く立場はまだ俺には早いのだと思う」
飯田「俺と違って、実技入試の構造に気づいていたうわての緑谷君が就任するのが正しい。おっ」
麗日&緑谷「おぉ…」
麗日「何か、初めて笑ったかもね、飯田君」
飯田「えっ?そうだったか?笑うぞ俺は」
緑谷(僕にとってのオールマイトが、飯田君にはインゲニウムなんだ)
緑谷(でも…やっぱり)
緑谷「実技入試のことだけど…」





ジリリリリリッ!!!!






●●「!」
緑谷「警報?!」

アナウンス
《セキュリティ3が突破されました》
《生徒の皆さんは速やかに屋外に避難して下さい》


飯田「セキュリティ3って何ですか?!」
先輩「校舎内に誰かが侵入してきたってことだよ」
飯田「えっ!?」
先輩「3年間でこんなの初めてだ!君らも早く!」
●●(なーる…)
●●「緑谷、麗日、飯田。先行ってて」
緑谷「え!?●●さんは!?」
●●「トイレ!!」







窓際___






●●(ただのマスコミ…やっぱり)
●●「!」
死柄木「フリフリ」
●●「フリフリ」
●●「早く、行きな(口パク」
死柄木「了解(口パク」
●●「[小文字]んふ…笑 良かった[/小文字]」
飯田「[小文字]皆さん!ダイジョーブ!!![/小文字]」
●●(こっちも落ち着きそうだ)








八百万「ほら委員長。始めて」
緑谷「でっでは、他の委員が目執り行って参ります!」
緑谷「けど、その前に良いですか?」
八百万「え?」
緑谷「委員長は矢ッ張り、飯田天哉君が良いと思います!」
飯田「なっ…」
緑谷「あんな風に、カッコよく人をまとめられるんだ」
緑谷「僕は、飯田君がやるのが正しいと思うよ!」
飯田「!」
切島「俺はそれでもいいぜ」
飯田「えっ…」
切島「緑谷もそう言ってるし、確かに飯田、食堂でも超活躍したしな」
上鳴「嗚呼、それに何か非常口の標識みてぇになってたよな!」
相澤「時間が勿体無い」
緑谷「ヒッ…」
相澤「何でも良いから、早く進めろ」
飯田「…委員長の指名ならば仕方あるまい」
飯田「以後はこの飯田天哉が、委員長の責務を全力で果たすことを約束します!」
切島「任せたぜ非常口!!」
上鳴「非常口飯田!しっかりやれよ!」
八百万「私の立場は…」












根津「如何したら、ただのマスコミにこんなことができる?唆したものがいるね」
根津「[漢字]邪[/漢字][ふりがな]よこしま[/ふりがな]な者が入り込んだか、若しくは宣誓布告の腹づもりか」








2025/04/04 14:27

璃乃愛 ID:≫ 9iLAROWKcIMJk
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 7

コメント
[0]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL