二次創作
あの時ヒーローでいられた理由
昼食時___
麗日「うわ〜!今日も凄い人だね!!」
良い「ヒーロー科の他に、サポート科や経営科の生徒も一堂に会するからな」
麗日「はぁ〜…お米が美味い!」
緑谷「うわぁ…いざ委員長なるとなると務まるか不安だよ…」
麗日「ツトマル」
飯田「大丈夫さ」
飯田「緑谷君のここぞというときの胆力や判断力は多を牽引するに値する」
飯田「だから君に投票したのだ」
緑谷「君だったのか!?」
麗日「でも、飯田君も委員長やりたかったんじゃないの?眼鏡だし」
緑谷(何気にザックリいくよな…麗日さん)
●●「やりたいと相応しいかは別。自分の正しいと思う判断に従ったまででしょ」
飯田「嗚呼」
飯田「僕の正しいと思って行動したまでさ」
緑谷&麗日「僕!!??」
緑谷「いつもは俺って…」
飯田「んッ…いや、あ、それは…」
麗日「ちょっと思ってたけど、飯田君って坊ちゃん?」
飯田「ぼっ…!?そう言われるのが嫌で一人称を変えていたんだが…」
麗日「んん…」
緑谷「おぉ…」
●●「…」
●●「もしかして飯田って、ターボヒーローインゲニウムの?」
飯田「嗚呼」
飯田「俺の家は代々ヒーロー一家なんだ。俺はその次男だよ」
麗日&緑谷「えぇ〜!!??すご〜!!」
緑谷「東京の事務所に65人ものSKを雇っている大人気ヒーローじゃないか!!」
飯田「それが俺の兄さ!」
麗日「あからさま〜!!」
緑谷「凄いや!!」
飯田「フンッ!✨」
飯田「規律を重んじ人を導く愛すべきヒーロー」
飯田「俺はそんな兄に憧れ、ヒーローを志した」
飯田「しかし、人を導く立場はまだ俺には早いのだと思う」
飯田「俺と違って、実技入試の構造に気づいていたうわての緑谷君が就任するのが正しい。おっ」
麗日&緑谷「おぉ…」
麗日「何か、初めて笑ったかもね、飯田君」
飯田「えっ?そうだったか?笑うぞ俺は」
緑谷(僕にとってのオールマイトが、飯田君にはインゲニウムなんだ)
緑谷(でも…やっぱり)
緑谷「実技入試のことだけど…」
ジリリリリリッ!!!!
●●「!」
緑谷「警報?!」
アナウンス
《セキュリティ3が突破されました》
《生徒の皆さんは速やかに屋外に避難して下さい》
飯田「セキュリティ3って何ですか?!」
先輩「校舎内に誰かが侵入してきたってことだよ」
飯田「えっ!?」
先輩「3年間でこんなの初めてだ!君らも早く!」
●●(なーる…)
●●「緑谷、麗日、飯田。先行ってて」
緑谷「え!?●●さんは!?」
●●「トイレ!!」
窓際___
●●(ただのマスコミ…やっぱり)
●●「!」
死柄木「フリフリ」
●●「フリフリ」
●●「早く、行きな(口パク」
死柄木「了解(口パク」
●●「[小文字]んふ…笑 良かった[/小文字]」
飯田「[小文字]皆さん!ダイジョーブ!!![/小文字]」
●●(こっちも落ち着きそうだ)
八百万「ほら委員長。始めて」
緑谷「でっでは、他の委員が目執り行って参ります!」
緑谷「けど、その前に良いですか?」
八百万「え?」
緑谷「委員長は矢ッ張り、飯田天哉君が良いと思います!」
飯田「なっ…」
緑谷「あんな風に、カッコよく人をまとめられるんだ」
緑谷「僕は、飯田君がやるのが正しいと思うよ!」
飯田「!」
切島「俺はそれでもいいぜ」
飯田「えっ…」
切島「緑谷もそう言ってるし、確かに飯田、食堂でも超活躍したしな」
上鳴「嗚呼、それに何か非常口の標識みてぇになってたよな!」
相澤「時間が勿体無い」
緑谷「ヒッ…」
相澤「何でも良いから、早く進めろ」
飯田「…委員長の指名ならば仕方あるまい」
飯田「以後はこの飯田天哉が、委員長の責務を全力で果たすことを約束します!」
切島「任せたぜ非常口!!」
上鳴「非常口飯田!しっかりやれよ!」
八百万「私の立場は…」
根津「如何したら、ただのマスコミにこんなことができる?唆したものがいるね」
根津「[漢字]邪[/漢字][ふりがな]よこしま[/ふりがな]な者が入り込んだか、若しくは宣誓布告の腹づもりか」
麗日「うわ〜!今日も凄い人だね!!」
良い「ヒーロー科の他に、サポート科や経営科の生徒も一堂に会するからな」
麗日「はぁ〜…お米が美味い!」
緑谷「うわぁ…いざ委員長なるとなると務まるか不安だよ…」
麗日「ツトマル」
飯田「大丈夫さ」
飯田「緑谷君のここぞというときの胆力や判断力は多を牽引するに値する」
飯田「だから君に投票したのだ」
緑谷「君だったのか!?」
麗日「でも、飯田君も委員長やりたかったんじゃないの?眼鏡だし」
緑谷(何気にザックリいくよな…麗日さん)
●●「やりたいと相応しいかは別。自分の正しいと思う判断に従ったまででしょ」
飯田「嗚呼」
飯田「僕の正しいと思って行動したまでさ」
緑谷&麗日「僕!!??」
緑谷「いつもは俺って…」
飯田「んッ…いや、あ、それは…」
麗日「ちょっと思ってたけど、飯田君って坊ちゃん?」
飯田「ぼっ…!?そう言われるのが嫌で一人称を変えていたんだが…」
麗日「んん…」
緑谷「おぉ…」
●●「…」
●●「もしかして飯田って、ターボヒーローインゲニウムの?」
飯田「嗚呼」
飯田「俺の家は代々ヒーロー一家なんだ。俺はその次男だよ」
麗日&緑谷「えぇ〜!!??すご〜!!」
緑谷「東京の事務所に65人ものSKを雇っている大人気ヒーローじゃないか!!」
飯田「それが俺の兄さ!」
麗日「あからさま〜!!」
緑谷「凄いや!!」
飯田「フンッ!✨」
飯田「規律を重んじ人を導く愛すべきヒーロー」
飯田「俺はそんな兄に憧れ、ヒーローを志した」
飯田「しかし、人を導く立場はまだ俺には早いのだと思う」
飯田「俺と違って、実技入試の構造に気づいていたうわての緑谷君が就任するのが正しい。おっ」
麗日&緑谷「おぉ…」
麗日「何か、初めて笑ったかもね、飯田君」
飯田「えっ?そうだったか?笑うぞ俺は」
緑谷(僕にとってのオールマイトが、飯田君にはインゲニウムなんだ)
緑谷(でも…やっぱり)
緑谷「実技入試のことだけど…」
ジリリリリリッ!!!!
●●「!」
緑谷「警報?!」
アナウンス
《セキュリティ3が突破されました》
《生徒の皆さんは速やかに屋外に避難して下さい》
飯田「セキュリティ3って何ですか?!」
先輩「校舎内に誰かが侵入してきたってことだよ」
飯田「えっ!?」
先輩「3年間でこんなの初めてだ!君らも早く!」
●●(なーる…)
●●「緑谷、麗日、飯田。先行ってて」
緑谷「え!?●●さんは!?」
●●「トイレ!!」
窓際___
●●(ただのマスコミ…やっぱり)
●●「!」
死柄木「フリフリ」
●●「フリフリ」
●●「早く、行きな(口パク」
死柄木「了解(口パク」
●●「[小文字]んふ…笑 良かった[/小文字]」
飯田「[小文字]皆さん!ダイジョーブ!!![/小文字]」
●●(こっちも落ち着きそうだ)
八百万「ほら委員長。始めて」
緑谷「でっでは、他の委員が目執り行って参ります!」
緑谷「けど、その前に良いですか?」
八百万「え?」
緑谷「委員長は矢ッ張り、飯田天哉君が良いと思います!」
飯田「なっ…」
緑谷「あんな風に、カッコよく人をまとめられるんだ」
緑谷「僕は、飯田君がやるのが正しいと思うよ!」
飯田「!」
切島「俺はそれでもいいぜ」
飯田「えっ…」
切島「緑谷もそう言ってるし、確かに飯田、食堂でも超活躍したしな」
上鳴「嗚呼、それに何か非常口の標識みてぇになってたよな!」
相澤「時間が勿体無い」
緑谷「ヒッ…」
相澤「何でも良いから、早く進めろ」
飯田「…委員長の指名ならば仕方あるまい」
飯田「以後はこの飯田天哉が、委員長の責務を全力で果たすことを約束します!」
切島「任せたぜ非常口!!」
上鳴「非常口飯田!しっかりやれよ!」
八百万「私の立場は…」
根津「如何したら、ただのマスコミにこんなことができる?唆したものがいるね」
根津「[漢字]邪[/漢字][ふりがな]よこしま[/ふりがな]な者が入り込んだか、若しくは宣誓布告の腹づもりか」