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二次創作
iDOL〜1、運命のアイドル〜

#3

第二話 ステージ

side●●
大丈夫。ステージに立てばこっちのもの。[漢字]ステージ[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]は辛い過去も、クラスメイトとメンバーからのいじめも、全部忘れさせてくれる。まさに私の第二の家。今日はソロでのラップパートがあるから練習する。ふふふ。お兄ちゃんにラップすることは言っていない。びっくりするかなぁ?
スタッフ「EYE MUSEの皆さん、お願いしまーす!」
●●『はい!』
ユイ「こんにちはー!私達、
EYE MUSEです!」
あ!お兄ちゃん!それに諸伏さん達も!ファンサしちゃお!そう思った私は手で拳銃のポーズをして、バーン、と打つ真似をして見る。お、反応あり。フツーにこの瞬間はアイドルとして嬉しい。
そしてしばらくするとラップパートが始まる。その時に私は衣装を破き新しい衣装を見せる。
[漢字] 괴롭히는 바보 같은 사람과는 다르다. 나만을 봐.[/漢字][ふりがな]いじめてくるようなあなたたちとは違う。私だけを見てて。[/ふりがな]
私はセンターへ戻りマイクを掴むと前へ歩きながらラップを歌う。この瞬間は私が1番輝きたい。
お兄ちゃん、アイドルになること、応援してくれてありがとね!本当は私、お兄ちゃんみたいな警察官になろうと思ってた。でもね、スカウトされてお兄ちゃんが応援してくれて、最初は嫌だったけどだんだん楽しくなって来たんだよ?ありがとう。ほら見て、あそこにも子供の5人組と高校生くらいの2人組が手を振ってくれてる。可愛いな。投げキッスしちゃう!そしたらその子達も喜んでくれた。子供の2人苦笑いしてるけどね!

sideコナン
今日俺は蘭に連れられてアイドルのライブに来ていた。そしたらどこかで見たことあるような顔の人がいてびっくりした。松田刑事が女装したみたいな笑。でも松田刑事とは違ってふわふわした空気を纏っている。メンバーカラーもピンク色で、チームの末っ子。松田刑事とは正反対すぎる。だけどラップパートが始まると俺の考えは頭の中から消えた。突然あのふわふわした人が洋服を破って脱ぎ、新しい衣装を見せた。その衣装は黒を基調としていてどこか黒の組織のようで強そうだった。するとそのふわふわしたはペラペラの韓国語を歌い出した。何を言っているかわからなかったから灰原に聞くと、
哀「ふーん、名探偵も韓国語は知らないのね。」
と返されてしまった。
哀「あの○○って子が何言ってるか知りたいんでしょ?」
ヤベッ心読まれてるし…
哀「日本語に訳すと、いじめてくるような馬鹿とは違う。私だけを見ててってところかしら。可愛い顔してなかなか言うわね、彼女。」
ヤベーな、アイツ。やっぱちょっと目つき悪くすると松田刑事そっくりだし。てかあそこにいるの松田刑事じゃね?兄妹か?どうなんだ?そう思っての顔を見ていると、○○が投げキッスをして来た。蘭も園子も、アイツらも夢中だし。なんかおもしれーな。色々と考えていたらライブは終わっていた。さて。松田刑事に話しかけるか。
コナン「やっほー、松田刑事!こんなところで何してるの?」
陣平「ちょっとな…」
コナン「もしかして○○さん見に来たんじゃない?」
陣平「知ってんのかよ…そんでお前は、あのお嬢様に連れて来られたってとこか?」
コナン「あはは、せいかーい。楽屋は行かなくて良いの?」
陣平「今から行くけどよ。お前らも一緒に行くか?」
コナン「うん!みんなも誘ってくる!」
そう言ってみんなを呼びに行った。園子達は先に行ったみたいだけど。

作者メッセージ

あとがき
一旦切ります!次は楽屋です!お楽しみにー!

2025/04/06 01:00

琥珀 ID:≫ 1tjf/tQvBlmgw
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