二次創作
iDOL〜1、運命のアイドル〜
●●『ふふーん。』
今日は東京でライブをやる日!お兄ちゃんにも来てもらうんだ!だけど!ライブより楽しみなのはその前!なんか、お兄ちゃんの友達がやってる喫茶店に行くんだ〜。楽しみ!さて!
陣平「おい!行くぞ!サングラスとマスク忘れんなよー!」
●●『えっ、サングラスなんて持ってないよ…』
そう答えると
陣平「はぁっ⁈アイドルなのにそんなんも持ってねーのかよ⁈」
と言われてデコピンをされた。お兄ちゃん力強いんだからやめてよねぇー。
陣平「とにかく!俺のサングラスでもかけとけ!」
●●『ッ!ありがと!お兄ちゃん。』
そう笑顔で返すとお兄ちゃんは照れたような表情を見せた後、
陣平「あ”ーもう!行くぞ!」
はーいっ、と返事をした後、お兄ちゃんに借りたサングラスとマスクをしてお兄ちゃんの車に乗る。お兄ちゃん、口は悪いんだけど運転は優しい。まぁ仕事の時は荒いこともあるみたいなんだけどね。あ、着いたみたい。んー、ポアロ?なんかお洒落でお兄ちゃんが入ってるのなんて想像できない。
陣平「おい、なんかオメー変な事考えてねーか?」
●●『い、いや別にー?』
ヤバい、バレてる!
陣平「まあいいけど!入んぞ!」
『はいはーい!』
お、店内もお洒落。イン◯タ用の写真撮ろっかなー。
●●『お兄ちゃん!イン◯タ用の写真撮って!』
陣平「へいへい。んじゃ、そこ立って。」
●●『そこよりこっちが良いよー!』
陣平「はぁ⁈こっちの方が良いだろ!」
●●『お兄ちゃんには分かんない良さがあるの!』
ガランガラン!扉が開く音がした。誰か来たみたい。
研二「やっほーじんぺーちゃん!ってえっ?じんぺーちゃんの妹ってもしかして…」
『はい![漢字] Your eyes will be glued to it! It's your own MUSE![/漢字][ふりがな]あなたの視線を釘付けに!あなただけのMUSE![/ふりがな]
EYE MUSEの●●です!』
そう言ってウインクしながら敬礼🫡のポーズをすると、
研二「えぇ⁈じんぺーちゃんと似てなく無い?いや、口元は似てるか?いやでも…」
なにやら呟いている。するとまた扉が開く音がして、3人入って来た。みんなビックリしている。何か有名になったみたいで嬉しいな。その後、みんなして可愛がってくれた。とくに諸伏さん?が沢山撫でてくれて、写真も沢山撮ってくれた。イン◯タ用に加工していると降谷さんが話しかけて来た。
零「あのー、僕、この店で働いているんですけど、良ければサイン書いてもらえませんか?」
●●『私で良ければぜひ!』
零「じゃあ、色紙持って来ますね。」
陣平「あ”?オメー、サイン書くのか?」
●●『え?うん。何で?まぁもう時間もないけどね。』
あとちょっとでリハーサル始まっちゃうし。
●●『あ、そだ。今日来た人の分もチケット用意しよっかー?』
そう聞くとなんか班長って呼ばれてる伊達さんが反応した。
航「じゃあ今日の人数とあと一枚もらっても良いか?」
●●『良いですよ!誰か連れて来られるんですか?』
陣平「彼女だよ。コイツ、1人だけ彼女持ちだから。」
なるほどね、どうりでお兄ちゃんの伊達さんに対する態度が冷たいわけだ。
零「サインお願いします!」
●●『は〜い、後これ、この後のライブのチケットです。』
渡してからサインを書く。あ、名前どうしよ。零さんかな?それともポアロ?
零「あ、名前はポアロでお願いします!」
もしかして心読まれたかな?笑現役警察官怖いな。笑
●●『サインかけました!』
景光「そろそろ時間なんじゃないの?」
確かに!景光くん、また頭を撫でてくれる。優しいなぁ。手は私よりもずっと大きくて頼り甲斐がある。さすが現役警察官。
●●『お兄ちゃん!もう行くね!楽屋の前の警備員さんにそのチケット見せたら入れるから!6人で一緒に来てね!』
陣平「へいへい。」
お兄ちゃん、返事はそっけないけどにやにやしてる。みんな笑顔で送り出してくれる。嬉しいな。
応援してくれるみんなのためにも頑張らなくちゃ!そう言って私は予約していたタクシーに乗り込んだ。
今日は東京でライブをやる日!お兄ちゃんにも来てもらうんだ!だけど!ライブより楽しみなのはその前!なんか、お兄ちゃんの友達がやってる喫茶店に行くんだ〜。楽しみ!さて!
陣平「おい!行くぞ!サングラスとマスク忘れんなよー!」
●●『えっ、サングラスなんて持ってないよ…』
そう答えると
陣平「はぁっ⁈アイドルなのにそんなんも持ってねーのかよ⁈」
と言われてデコピンをされた。お兄ちゃん力強いんだからやめてよねぇー。
陣平「とにかく!俺のサングラスでもかけとけ!」
●●『ッ!ありがと!お兄ちゃん。』
そう笑顔で返すとお兄ちゃんは照れたような表情を見せた後、
陣平「あ”ーもう!行くぞ!」
はーいっ、と返事をした後、お兄ちゃんに借りたサングラスとマスクをしてお兄ちゃんの車に乗る。お兄ちゃん、口は悪いんだけど運転は優しい。まぁ仕事の時は荒いこともあるみたいなんだけどね。あ、着いたみたい。んー、ポアロ?なんかお洒落でお兄ちゃんが入ってるのなんて想像できない。
陣平「おい、なんかオメー変な事考えてねーか?」
●●『い、いや別にー?』
ヤバい、バレてる!
陣平「まあいいけど!入んぞ!」
『はいはーい!』
お、店内もお洒落。イン◯タ用の写真撮ろっかなー。
●●『お兄ちゃん!イン◯タ用の写真撮って!』
陣平「へいへい。んじゃ、そこ立って。」
●●『そこよりこっちが良いよー!』
陣平「はぁ⁈こっちの方が良いだろ!」
●●『お兄ちゃんには分かんない良さがあるの!』
ガランガラン!扉が開く音がした。誰か来たみたい。
研二「やっほーじんぺーちゃん!ってえっ?じんぺーちゃんの妹ってもしかして…」
『はい![漢字] Your eyes will be glued to it! It's your own MUSE![/漢字][ふりがな]あなたの視線を釘付けに!あなただけのMUSE![/ふりがな]
EYE MUSEの●●です!』
そう言ってウインクしながら敬礼🫡のポーズをすると、
研二「えぇ⁈じんぺーちゃんと似てなく無い?いや、口元は似てるか?いやでも…」
なにやら呟いている。するとまた扉が開く音がして、3人入って来た。みんなビックリしている。何か有名になったみたいで嬉しいな。その後、みんなして可愛がってくれた。とくに諸伏さん?が沢山撫でてくれて、写真も沢山撮ってくれた。イン◯タ用に加工していると降谷さんが話しかけて来た。
零「あのー、僕、この店で働いているんですけど、良ければサイン書いてもらえませんか?」
●●『私で良ければぜひ!』
零「じゃあ、色紙持って来ますね。」
陣平「あ”?オメー、サイン書くのか?」
●●『え?うん。何で?まぁもう時間もないけどね。』
あとちょっとでリハーサル始まっちゃうし。
●●『あ、そだ。今日来た人の分もチケット用意しよっかー?』
そう聞くとなんか班長って呼ばれてる伊達さんが反応した。
航「じゃあ今日の人数とあと一枚もらっても良いか?」
●●『良いですよ!誰か連れて来られるんですか?』
陣平「彼女だよ。コイツ、1人だけ彼女持ちだから。」
なるほどね、どうりでお兄ちゃんの伊達さんに対する態度が冷たいわけだ。
零「サインお願いします!」
●●『は〜い、後これ、この後のライブのチケットです。』
渡してからサインを書く。あ、名前どうしよ。零さんかな?それともポアロ?
零「あ、名前はポアロでお願いします!」
もしかして心読まれたかな?笑現役警察官怖いな。笑
●●『サインかけました!』
景光「そろそろ時間なんじゃないの?」
確かに!景光くん、また頭を撫でてくれる。優しいなぁ。手は私よりもずっと大きくて頼り甲斐がある。さすが現役警察官。
●●『お兄ちゃん!もう行くね!楽屋の前の警備員さんにそのチケット見せたら入れるから!6人で一緒に来てね!』
陣平「へいへい。」
お兄ちゃん、返事はそっけないけどにやにやしてる。みんな笑顔で送り出してくれる。嬉しいな。
応援してくれるみんなのためにも頑張らなくちゃ!そう言って私は予約していたタクシーに乗り込んだ。