可愛くなってもですげーむ
#1
転生しても最強です
リーニア:.....?なにここ?きもちわるい。...は?
リーニアは自分の手足を見てみた
リーニア:幼女?何回目、これ。流石に大人にもなりたいって
説明すると、リーニアは記憶を持ったまま毎回転生している。そして、毎回幼くして亡くなる。そのため、大人を経験したことがないのだ。知識だけは増えていき、転生すればするほど、無駄な知識も増えていく。
リーニア:(......今回もすぐ死ぬんだ。どうせなら好きにしよう。)
そう考えていると、誰かが来た。
不思議:こんにちは。私は[太字]名前[/太字]はありません。ですが、[大文字]仮の名前[/大文字]はあります。それは、[太字]不思議の番人[/太字]です。
リーニア:......あんた、何勝手に話進めてんの。
不思議:随分とお口が達者な様で。
リーニア:まぁありがとう。褒めてくれたのね。不思議さん。で、用は?用があってここに来たんでしょ?
不思議:随分と勘が鋭いですね。87点。まぁまぁです。正解は......用はありません。仕事で来たんです。まぁ、義務のようなものです。
リーニア:あっそ。
不思議:あなたには能力があります。世界を滅ぼすほどの。ですが、その能力はいい事にも使えます。ですが、あなたの能力は、世界に異変をもたらした。
リーニア:異変って何?意味わかんない。
不思議:いいですよ。教えてあげましょう。それは、世界にデスゲームの強制を強いてしまったのです。
リーニア:......具体的に説明しなさい。しなければ刺すぞ。
不思議:おお、いつの間に私の刃物が奪われてしまいました。ふふっ、有能ですね。まぁ、刃物を向けられては口答え出来ませんね。いいでしょう。教えます。デスゲームはいくら最強の少女の親友だから、家族だから、と言ってもデスゲームに参加することになっています。なので、こう呑気に話している間にも、何人も、いや何千人も何万人もの人間が脱落したんでしょうか。
リーニア:いちいちその脳みその中覗いていないといけないのか?めんどくさっ。
そうリーニアは言い、不思議を切りにかかった。
不思議:ふふっ、やはり面白いですねぇ。
リーニア:面白いってなんだよ。
不思議:いいえ、なんでもありません。ですが、これであなたの
力を知ることが出来た。あなたには、大量の欠点を差し上げましょう。プレゼントです。
リーニア:あら嬉しいわ。プレゼントって何なの?言ってみな。
不思議:ふふっ、プレゼントとは......、病気、呪いです!どうですか、負のプレゼントです!あなたは何回も転生しているでしょう。その時に沢山の人からの恨みを買っているのですよ。それは、晴らしきれないほど、強い恨みです。それが、あなたの生死を分けるものとなるとは、ここは面白い場所です!ここでなら、好きなだけ、好きな人間に[漢字]負[/漢字][ふりがな]プレゼント[/ふりがな]を与えられるのですから!私はなんて、慈悲深いのでしょう!嫉妬深いのでしょう!
リーニアは自分の手足を見てみた
リーニア:幼女?何回目、これ。流石に大人にもなりたいって
説明すると、リーニアは記憶を持ったまま毎回転生している。そして、毎回幼くして亡くなる。そのため、大人を経験したことがないのだ。知識だけは増えていき、転生すればするほど、無駄な知識も増えていく。
リーニア:(......今回もすぐ死ぬんだ。どうせなら好きにしよう。)
そう考えていると、誰かが来た。
不思議:こんにちは。私は[太字]名前[/太字]はありません。ですが、[大文字]仮の名前[/大文字]はあります。それは、[太字]不思議の番人[/太字]です。
リーニア:......あんた、何勝手に話進めてんの。
不思議:随分とお口が達者な様で。
リーニア:まぁありがとう。褒めてくれたのね。不思議さん。で、用は?用があってここに来たんでしょ?
不思議:随分と勘が鋭いですね。87点。まぁまぁです。正解は......用はありません。仕事で来たんです。まぁ、義務のようなものです。
リーニア:あっそ。
不思議:あなたには能力があります。世界を滅ぼすほどの。ですが、その能力はいい事にも使えます。ですが、あなたの能力は、世界に異変をもたらした。
リーニア:異変って何?意味わかんない。
不思議:いいですよ。教えてあげましょう。それは、世界にデスゲームの強制を強いてしまったのです。
リーニア:......具体的に説明しなさい。しなければ刺すぞ。
不思議:おお、いつの間に私の刃物が奪われてしまいました。ふふっ、有能ですね。まぁ、刃物を向けられては口答え出来ませんね。いいでしょう。教えます。デスゲームはいくら最強の少女の親友だから、家族だから、と言ってもデスゲームに参加することになっています。なので、こう呑気に話している間にも、何人も、いや何千人も何万人もの人間が脱落したんでしょうか。
リーニア:いちいちその脳みその中覗いていないといけないのか?めんどくさっ。
そうリーニアは言い、不思議を切りにかかった。
不思議:ふふっ、やはり面白いですねぇ。
リーニア:面白いってなんだよ。
不思議:いいえ、なんでもありません。ですが、これであなたの
力を知ることが出来た。あなたには、大量の欠点を差し上げましょう。プレゼントです。
リーニア:あら嬉しいわ。プレゼントって何なの?言ってみな。
不思議:ふふっ、プレゼントとは......、病気、呪いです!どうですか、負のプレゼントです!あなたは何回も転生しているでしょう。その時に沢山の人からの恨みを買っているのですよ。それは、晴らしきれないほど、強い恨みです。それが、あなたの生死を分けるものとなるとは、ここは面白い場所です!ここでなら、好きなだけ、好きな人間に[漢字]負[/漢字][ふりがな]プレゼント[/ふりがな]を与えられるのですから!私はなんて、慈悲深いのでしょう!嫉妬深いのでしょう!
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