二次創作
rkrn・忍玉短編集(腐しかない)
突然の話になるが、俺の所属する火薬委員会には6年生がいない。そのため、5年生の俺が委員長代理をしているんだが…
[太字]久々知「ちょっと!タカ丸さん!」[/太字]
[太字]タカ丸「なあに久々知くん?」[/太字]
[太字]久々知「毎度毎度予算の中に甘酒を入れないでください!こないだ断られて予算なしになったじゃないですか!」[/太字]
4年生に編入してきた15歳の後輩がいる。斉藤タカ丸さんだ。
[太字]タカ丸「えへ…ごめんね、冬場だと火薬倉庫はどうしても寒くなっちゃうから少しでもみんなに暖まってほしくって…」[/太字]
[太字]久々知「私たちの事を考えてくれるのは嬉しいですけど、委員会には関係の無いことですし!」
タカ丸「そうかなぁ皆が寒くて風邪ひいたら委員会どころじゃないでしょう」
久々知「一応私たち忍者ですよ?対策とか日々の鍛練でちょっとやそっとじゃ風邪なんてひきませんよ」
タカ丸「そっかぁ」[/太字][小文字]しゅん[/小文字]
こんな感じでたまにだが急に思いもよらないことをしてくる。
[太字]久々知「…今回は頼んでみますので、今度はもっと予算のかからない暖まり方を皆で考えてみたりしましょうね。」[/太字]
俺も俺で、いつもタカ丸さんの悲しそうな顔に負けて許してしまう。
[太字]タカ丸「!!本当に?ありがとう!久々知くん!」[/太字][小文字]にこー[/小文字]
[太字]久々知(かわいい…)[/太字]
タカ丸さんの行動にたまに振り回されているが、かわいい。と不意に思ってしまうことがある。
始めはふにゃっと笑ったりしている時に感じていたから、後輩に感じるきもちと同じだと思っていたが、最近、何をしていてもかわいいと思うようになってきた。
…たぶん俺はタカ丸さんの事が好きなんだ
きっとタカ丸さんは俺の事を何とも思っていないし、なんなら年下として見ていたり、先輩として見ているんだと感じる。
いつかはこの気持ちを伝えたいと思っているが、でも、この関係が心地よくて、もし伝えてこの関係が崩れたら、そう考えるだけで心臓が縮むような気になる。だからこの思いは心に閉じ込めて、公にしないまま、卒業していった方がいいんだ…
[太字]タカ丸「久々知くん、またお豆腐作ってるの?」
久々知「タカ丸さん!はい、今は木綿豆腐をつくっているんです!もう少しで出来上がるので食べていきませんか?」
タカ丸「いいのぉ?!じゃあお言葉にあまえて」
久々知「今回は冷奴、麻婆豆腐、揚げ豆腐に炒り豆腐です!いっぱいありますので遠慮なくたべてくださいね!」
タカ丸「美味しそ~いただきまぁす、」
タカ丸「おいし~!!本当久々知くんの作るお豆腐料理は絶品だねぇ~」
久々知「ありがとうございます!やっぱりこだわっちゃって」
タカ丸「ほんとう大好きだよね~お豆腐のこと、」
久々知「はい!やっぱりあの種類によって口当たりがちがう感じや~~」
タカ丸「うんうん」
久々知「あっすみません長々と話してしまって」
タカ丸「ううん全然平気、なんなら僕久々知くんのお話聞くの好きだから」
久々知「えっ」
タカ丸「?」
久々知「あっいえ私の話の事ですよね、いや~はは…」
タカ丸「お話だけじゃなくて久々知くんの事もちゃんと好きだよ」
久々知「はっ?!」
タカ丸「もちろん羽丹羽くんのこともすきだし~三郎次くんも、あと伊助君もね!」
久々知「そっそうですよね~委員会の後輩たちはみんな好きですよ~」[/太字]
タカ丸「[小文字]でもやっぱり久々知くんは特別かな[/小文字]」
[太字]久々知「へ?何か言いました?」
タカ丸「ううん何にも~」[/太字]
タカ丸さんは、きっとみんなの事が平等に好きなんだろうな、俺一人だけがいい、とかただの俺の我儘だ。俺のタカ丸さんじゃないから、
くくちくんって相手の気持ちにも自分の行動にも鈍感なのかな~。おれの事が好きってくくちくん行動からかなり目に見えて分かるけど、でもおれは意地悪だから、くくちくんからすき、俺だけのものになってくれないかって口で言わないと誰のものにでもなっちゃうから。
だから楽しみにしてるね。おれの大好きなくくちくん。
[太字]久々知「ちょっと!タカ丸さん!」[/太字]
[太字]タカ丸「なあに久々知くん?」[/太字]
[太字]久々知「毎度毎度予算の中に甘酒を入れないでください!こないだ断られて予算なしになったじゃないですか!」[/太字]
4年生に編入してきた15歳の後輩がいる。斉藤タカ丸さんだ。
[太字]タカ丸「えへ…ごめんね、冬場だと火薬倉庫はどうしても寒くなっちゃうから少しでもみんなに暖まってほしくって…」[/太字]
[太字]久々知「私たちの事を考えてくれるのは嬉しいですけど、委員会には関係の無いことですし!」
タカ丸「そうかなぁ皆が寒くて風邪ひいたら委員会どころじゃないでしょう」
久々知「一応私たち忍者ですよ?対策とか日々の鍛練でちょっとやそっとじゃ風邪なんてひきませんよ」
タカ丸「そっかぁ」[/太字][小文字]しゅん[/小文字]
こんな感じでたまにだが急に思いもよらないことをしてくる。
[太字]久々知「…今回は頼んでみますので、今度はもっと予算のかからない暖まり方を皆で考えてみたりしましょうね。」[/太字]
俺も俺で、いつもタカ丸さんの悲しそうな顔に負けて許してしまう。
[太字]タカ丸「!!本当に?ありがとう!久々知くん!」[/太字][小文字]にこー[/小文字]
[太字]久々知(かわいい…)[/太字]
タカ丸さんの行動にたまに振り回されているが、かわいい。と不意に思ってしまうことがある。
始めはふにゃっと笑ったりしている時に感じていたから、後輩に感じるきもちと同じだと思っていたが、最近、何をしていてもかわいいと思うようになってきた。
…たぶん俺はタカ丸さんの事が好きなんだ
きっとタカ丸さんは俺の事を何とも思っていないし、なんなら年下として見ていたり、先輩として見ているんだと感じる。
いつかはこの気持ちを伝えたいと思っているが、でも、この関係が心地よくて、もし伝えてこの関係が崩れたら、そう考えるだけで心臓が縮むような気になる。だからこの思いは心に閉じ込めて、公にしないまま、卒業していった方がいいんだ…
[太字]タカ丸「久々知くん、またお豆腐作ってるの?」
久々知「タカ丸さん!はい、今は木綿豆腐をつくっているんです!もう少しで出来上がるので食べていきませんか?」
タカ丸「いいのぉ?!じゃあお言葉にあまえて」
久々知「今回は冷奴、麻婆豆腐、揚げ豆腐に炒り豆腐です!いっぱいありますので遠慮なくたべてくださいね!」
タカ丸「美味しそ~いただきまぁす、」
タカ丸「おいし~!!本当久々知くんの作るお豆腐料理は絶品だねぇ~」
久々知「ありがとうございます!やっぱりこだわっちゃって」
タカ丸「ほんとう大好きだよね~お豆腐のこと、」
久々知「はい!やっぱりあの種類によって口当たりがちがう感じや~~」
タカ丸「うんうん」
久々知「あっすみません長々と話してしまって」
タカ丸「ううん全然平気、なんなら僕久々知くんのお話聞くの好きだから」
久々知「えっ」
タカ丸「?」
久々知「あっいえ私の話の事ですよね、いや~はは…」
タカ丸「お話だけじゃなくて久々知くんの事もちゃんと好きだよ」
久々知「はっ?!」
タカ丸「もちろん羽丹羽くんのこともすきだし~三郎次くんも、あと伊助君もね!」
久々知「そっそうですよね~委員会の後輩たちはみんな好きですよ~」[/太字]
タカ丸「[小文字]でもやっぱり久々知くんは特別かな[/小文字]」
[太字]久々知「へ?何か言いました?」
タカ丸「ううん何にも~」[/太字]
タカ丸さんは、きっとみんなの事が平等に好きなんだろうな、俺一人だけがいい、とかただの俺の我儘だ。俺のタカ丸さんじゃないから、
くくちくんって相手の気持ちにも自分の行動にも鈍感なのかな~。おれの事が好きってくくちくん行動からかなり目に見えて分かるけど、でもおれは意地悪だから、くくちくんからすき、俺だけのものになってくれないかって口で言わないと誰のものにでもなっちゃうから。
だから楽しみにしてるね。おれの大好きなくくちくん。