二次創作
🍏短編集‼ (リクエストのやつ)
今回は、前回のハピエンパターンでは無くて、バドエンパターンです…。
ちょっと内容が重いです。
[太字]ご本人様には一切関係ありません。[/太字]
それではどうぞッッッ!
藤澤「…若井、おきてよ……」
心電図は、まだ弱々しく波打っている。
看護師「……藤澤さん、残念ですが……若井さんは、3年後に余命を迎えるようですね。」
藤澤「…⁉なんで…っ…!」
看護師「頭蓋骨の損傷の傷口が開き、このままでは大量出血…若井さんは目覚めても植物状態でしょう。」
藤澤「………そんな…」
看護師さんは、ベッドで眠りに尽く若井に寄り添う僕にそう言った。
そして、切なげな表情をしてこちらを見ている。
看護師「……寄り添ってあげてください。」
~3年後~
若井が目覚めない状態のまま、3年が経過した。
相変わらず若井は何も変わってない。
はめられたギプス、巻かれた包帯……
……ごめんね、僕のせいで、若井はこうなっちゃったんだよね……
僕が、辛いってことを若井に言えてたら、きっとこんなことには―――……
藤澤「…………ぇっ…」
ふと、心電図を見ると、若井の心電図は次第に弱まっていった。
どんどん弱くなっていき、遂には線の動きが無くなった。
大森「…若井……?涼ちゃん、ちょっと待って。」
藤澤「…死んでなんかない……よね…?まって、冗談だよね…?」
さっきまで温かった、若井の手を握ってみる。
……冷たい。どんなアイスよりも冷たい気がする。
冷蔵庫よりも、どんなに寒い季節よりも、若井の手のほうが冷たかった。
藤澤「…そん…[小文字]な[/小文字]…」
……ごめんね…若井……
何もしてあげられなくて。何も伝えられなくて。
だけど、これだけは言わせて。
僕、ずっと若井のこと、大好きだから。
若井が死んでも、僕、ずっと若井のこと、大好きだからね……
大森「……涼ちゃん、そんなに泣くなって。きっと、あの世に逝った若井…まだ涼ちゃんのこと、大好きだと思うよ。」
藤澤「……あっ…うあっ……!」
……あの時、ちゃんと話せてたらな。
若井と、ちゃんと話し合えてたらな。
こんなことにはならなかったんだよね。
ごめんね、若井。ごめんね、みんな。
僕、今でも君のこと、大好きだから。
若井を嫌いになったりなんてしない。
ごめんね、ちゃんと話せなくて。ちゃんと伝えられなくて、ごめんね。
~1か月後~
藤澤「………よし…」
天井についていたフックに、太くて丈夫な縄を吊るす。
…大丈夫。これで、大好きな人を失った苦しみから逃れられる。
藤澤「元貴、若井……ごめんね。いままで一緒に居てくれて、ありがとう。」
[大文字]ごめんね……[/大文字]
[大文字]ギュッ……[/大文字]
首に縄を巻き付け、椅子から足を話した途端、
藤澤「かはっッッッ…」
息ができなくなる。苦しい。
だけど、苦しみから逃れられるのなら。
縄を巻き付けた途端、身体中が圧迫されるような痛みが体を駆け巡った。
藤澤「うッッ…!……[小文字]う[/小文字]…、……………」
その後、涼ちゃんは首を吊って命を絶った。
自分のせいで愛しい人を失った苦しみから逃れる為に、自殺した。
僕だけが、Mrs.GREEN APPLEに取り残されてしまった。
他メンバーの2人は死に、僕の運命は何処にも見当たらない。
何をすればいいのか分からない。
何が自分の為になるのか、何が2人の為になるのかなんて、分からなかった。
バッドエンド
こんな感じですね……どうだったでしょうか!
ホントにこんなことになっちゃったら怖いね……
アンチとか、やってる人は今すぐやめて!
この作品の涼ちゃんみたいになっちゃうから…!
それではバイバーイ👋
ちょっと内容が重いです。
[太字]ご本人様には一切関係ありません。[/太字]
それではどうぞッッッ!
藤澤「…若井、おきてよ……」
心電図は、まだ弱々しく波打っている。
看護師「……藤澤さん、残念ですが……若井さんは、3年後に余命を迎えるようですね。」
藤澤「…⁉なんで…っ…!」
看護師「頭蓋骨の損傷の傷口が開き、このままでは大量出血…若井さんは目覚めても植物状態でしょう。」
藤澤「………そんな…」
看護師さんは、ベッドで眠りに尽く若井に寄り添う僕にそう言った。
そして、切なげな表情をしてこちらを見ている。
看護師「……寄り添ってあげてください。」
~3年後~
若井が目覚めない状態のまま、3年が経過した。
相変わらず若井は何も変わってない。
はめられたギプス、巻かれた包帯……
……ごめんね、僕のせいで、若井はこうなっちゃったんだよね……
僕が、辛いってことを若井に言えてたら、きっとこんなことには―――……
藤澤「…………ぇっ…」
ふと、心電図を見ると、若井の心電図は次第に弱まっていった。
どんどん弱くなっていき、遂には線の動きが無くなった。
大森「…若井……?涼ちゃん、ちょっと待って。」
藤澤「…死んでなんかない……よね…?まって、冗談だよね…?」
さっきまで温かった、若井の手を握ってみる。
……冷たい。どんなアイスよりも冷たい気がする。
冷蔵庫よりも、どんなに寒い季節よりも、若井の手のほうが冷たかった。
藤澤「…そん…[小文字]な[/小文字]…」
……ごめんね…若井……
何もしてあげられなくて。何も伝えられなくて。
だけど、これだけは言わせて。
僕、ずっと若井のこと、大好きだから。
若井が死んでも、僕、ずっと若井のこと、大好きだからね……
大森「……涼ちゃん、そんなに泣くなって。きっと、あの世に逝った若井…まだ涼ちゃんのこと、大好きだと思うよ。」
藤澤「……あっ…うあっ……!」
……あの時、ちゃんと話せてたらな。
若井と、ちゃんと話し合えてたらな。
こんなことにはならなかったんだよね。
ごめんね、若井。ごめんね、みんな。
僕、今でも君のこと、大好きだから。
若井を嫌いになったりなんてしない。
ごめんね、ちゃんと話せなくて。ちゃんと伝えられなくて、ごめんね。
~1か月後~
藤澤「………よし…」
天井についていたフックに、太くて丈夫な縄を吊るす。
…大丈夫。これで、大好きな人を失った苦しみから逃れられる。
藤澤「元貴、若井……ごめんね。いままで一緒に居てくれて、ありがとう。」
[大文字]ごめんね……[/大文字]
[大文字]ギュッ……[/大文字]
首に縄を巻き付け、椅子から足を話した途端、
藤澤「かはっッッッ…」
息ができなくなる。苦しい。
だけど、苦しみから逃れられるのなら。
縄を巻き付けた途端、身体中が圧迫されるような痛みが体を駆け巡った。
藤澤「うッッ…!……[小文字]う[/小文字]…、……………」
その後、涼ちゃんは首を吊って命を絶った。
自分のせいで愛しい人を失った苦しみから逃れる為に、自殺した。
僕だけが、Mrs.GREEN APPLEに取り残されてしまった。
他メンバーの2人は死に、僕の運命は何処にも見当たらない。
何をすればいいのか分からない。
何が自分の為になるのか、何が2人の為になるのかなんて、分からなかった。
バッドエンド
こんな感じですね……どうだったでしょうか!
ホントにこんなことになっちゃったら怖いね……
アンチとか、やってる人は今すぐやめて!
この作品の涼ちゃんみたいになっちゃうから…!
それではバイバーイ👋