- 閲覧前にご確認ください -

nmmn注意です…!地雷さんは回れ右。
投稿頻度高めです。
ご本人様には一切関係ありません。

文字サイズ変更

二次創作
🍏短編集‼ (リクエストのやつ)

#12

もりょぱ嫉妬

ど~も!親しいノベルケイク友からリクエストをいただきました!
『スタッフと話してた1人が他の2人に嫉妬される』
『1人』ってのは……ちょっと悩みに悩んで、もっくんという設定でいきます。
嫉妬するのはひろぱと涼ちゃんでいきます。
……ってな内容です。想像と違ったらごめん。
嫉妬系、私も好きだから、リクエスト内容が、神でした。((同志いる???
それではどーぞ!


今日はリハの日。元貴がプロデュースした曲のリハね。
…さっきから腹立つんだけど、元貴と仲良いって評判のスタッフさんと、元貴がめちゃくちゃ喋ってて。
くっそ……元貴は俺らのものなのに~!
スタッフさん「今日、ご飯食べに行きましょう。最近は、新曲のプロデュースや収録で疲れてそうですよね。奢りましょうか?」
大森「え~?いいって、僕が払うから。」
……『ご飯食べに行く』って…元貴って、スタッフさん達とそんな仲良かったっけ。
藤澤「…ねえ若井、元貴、最近スタッフさんと喋りすぎだよね。僕達のこと無視してるようなもんじゃん。」
若井「それ、俺も思った。」
俺らは、彼に対して『嫉妬』したんだ。
俺達以外の人に関心を持つなんて、嫌すぎる。
今すぐ、スタッフさんと元貴を引き剥がしたい。

スタッフさん「―――――、―――――。―――笑」
大森「――――!――――、――――!」

二人の話の内容が、頭に入ってこない。
あの2人、付き合ってるぐってぐらい仲良いよね……
…そんなことしてたら許さないけど、元貴に限ってそれは無いか。

大森「若井~、涼ちゃーん!お待たせ~!」
何事も無かったかのように、元貴はこっちに向かってきた。
……酷いよ、元貴。あんなスタッフさんと喋るなんて。
若井「…なんで、スタッフさんとあんなに喋ってたの?」
大森「……え、そんなの……用事があったからに決まってんじゃん!だめなの⁉」
藤澤「ダーメ、あんなスタッフさんと話すなんて、僕達正直がっかりなんだけど。」
大森「………っ…ねえ、ちょっとまってよ!なんで?」
元貴がそう訊ねた瞬間、2人は元貴の言葉を無視し始めた。
一切興味を持たずに。なにも。
大森「…っなんで無視するの……?ひどいよ…僕にだって用事があったのに……」
酷く落ち込んだのか、元貴は俯いて名残惜しそうな顔をする。
はは、元貴がそんな顔するなんて……
藤澤「…許して欲しいの?」
大森「っうん、おねがい………」
若井「ど~しよっかな~…」



若井「じゃ、さっきのこと上書きしたい。こっち向いて。」
大森「……ぇ、あ、うん。はい。これでいいの?」
ちゅ~っ!
大森「っおいっ!なんできすっ…」
藤澤「若井~、ズルい~!僕もやる~!」
大森「ヤダヤダヤダヤダ‼もう無理‼」
藤澤「え~っ、まって~っ!」


こ、こんな感じで合ってる……のか……?
はい。この後どうなるんでしょうね……
もっくんとひろぱと涼ちゃんの行方は…⁉
腐女子なら、分かる人は分かると思う。この先。
ま、アレが始まるってことですよ。つまり。
リクエスト、ありがとうございやしたっ!

2025/04/03 09:00

瀬 名. ID:≫ 9klwI9yJ9YPOc
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 12

コメント
[63]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL