二次創作
🍏短編集‼ (リクエストのやつ)
ど~も!親しいノベルケイク友からリクエストをいただきました!
『スタッフと話してた1人が他の2人に嫉妬される』
『1人』ってのは……ちょっと悩みに悩んで、もっくんという設定でいきます。
嫉妬するのはひろぱと涼ちゃんでいきます。
……ってな内容です。想像と違ったらごめん。
嫉妬系、私も好きだから、リクエスト内容が、神でした。((同志いる???
それではどーぞ!
今日はリハの日。元貴がプロデュースした曲のリハね。
…さっきから腹立つんだけど、元貴と仲良いって評判のスタッフさんと、元貴がめちゃくちゃ喋ってて。
くっそ……元貴は俺らのものなのに~!
スタッフさん「今日、ご飯食べに行きましょう。最近は、新曲のプロデュースや収録で疲れてそうですよね。奢りましょうか?」
大森「え~?いいって、僕が払うから。」
……『ご飯食べに行く』って…元貴って、スタッフさん達とそんな仲良かったっけ。
藤澤「…ねえ若井、元貴、最近スタッフさんと喋りすぎだよね。僕達のこと無視してるようなもんじゃん。」
若井「それ、俺も思った。」
俺らは、彼に対して『嫉妬』したんだ。
俺達以外の人に関心を持つなんて、嫌すぎる。
今すぐ、スタッフさんと元貴を引き剥がしたい。
スタッフさん「―――――、―――――。―――笑」
大森「――――!――――、――――!」
二人の話の内容が、頭に入ってこない。
あの2人、付き合ってるぐってぐらい仲良いよね……
…そんなことしてたら許さないけど、元貴に限ってそれは無いか。
大森「若井~、涼ちゃーん!お待たせ~!」
何事も無かったかのように、元貴はこっちに向かってきた。
……酷いよ、元貴。あんなスタッフさんと喋るなんて。
若井「…なんで、スタッフさんとあんなに喋ってたの?」
大森「……え、そんなの……用事があったからに決まってんじゃん!だめなの⁉」
藤澤「ダーメ、あんなスタッフさんと話すなんて、僕達正直がっかりなんだけど。」
大森「………っ…ねえ、ちょっとまってよ!なんで?」
元貴がそう訊ねた瞬間、2人は元貴の言葉を無視し始めた。
一切興味を持たずに。なにも。
大森「…っなんで無視するの……?ひどいよ…僕にだって用事があったのに……」
酷く落ち込んだのか、元貴は俯いて名残惜しそうな顔をする。
はは、元貴がそんな顔するなんて……
藤澤「…許して欲しいの?」
大森「っうん、おねがい………」
若井「ど~しよっかな~…」
若井「じゃ、さっきのこと上書きしたい。こっち向いて。」
大森「……ぇ、あ、うん。はい。これでいいの?」
ちゅ~っ!
大森「っおいっ!なんできすっ…」
藤澤「若井~、ズルい~!僕もやる~!」
大森「ヤダヤダヤダヤダ‼もう無理‼」
藤澤「え~っ、まって~っ!」
こ、こんな感じで合ってる……のか……?
はい。この後どうなるんでしょうね……
もっくんとひろぱと涼ちゃんの行方は…⁉
腐女子なら、分かる人は分かると思う。この先。
ま、アレが始まるってことですよ。つまり。
リクエスト、ありがとうございやしたっ!
『スタッフと話してた1人が他の2人に嫉妬される』
『1人』ってのは……ちょっと悩みに悩んで、もっくんという設定でいきます。
嫉妬するのはひろぱと涼ちゃんでいきます。
……ってな内容です。想像と違ったらごめん。
嫉妬系、私も好きだから、リクエスト内容が、神でした。((同志いる???
それではどーぞ!
今日はリハの日。元貴がプロデュースした曲のリハね。
…さっきから腹立つんだけど、元貴と仲良いって評判のスタッフさんと、元貴がめちゃくちゃ喋ってて。
くっそ……元貴は俺らのものなのに~!
スタッフさん「今日、ご飯食べに行きましょう。最近は、新曲のプロデュースや収録で疲れてそうですよね。奢りましょうか?」
大森「え~?いいって、僕が払うから。」
……『ご飯食べに行く』って…元貴って、スタッフさん達とそんな仲良かったっけ。
藤澤「…ねえ若井、元貴、最近スタッフさんと喋りすぎだよね。僕達のこと無視してるようなもんじゃん。」
若井「それ、俺も思った。」
俺らは、彼に対して『嫉妬』したんだ。
俺達以外の人に関心を持つなんて、嫌すぎる。
今すぐ、スタッフさんと元貴を引き剥がしたい。
スタッフさん「―――――、―――――。―――笑」
大森「――――!――――、――――!」
二人の話の内容が、頭に入ってこない。
あの2人、付き合ってるぐってぐらい仲良いよね……
…そんなことしてたら許さないけど、元貴に限ってそれは無いか。
大森「若井~、涼ちゃーん!お待たせ~!」
何事も無かったかのように、元貴はこっちに向かってきた。
……酷いよ、元貴。あんなスタッフさんと喋るなんて。
若井「…なんで、スタッフさんとあんなに喋ってたの?」
大森「……え、そんなの……用事があったからに決まってんじゃん!だめなの⁉」
藤澤「ダーメ、あんなスタッフさんと話すなんて、僕達正直がっかりなんだけど。」
大森「………っ…ねえ、ちょっとまってよ!なんで?」
元貴がそう訊ねた瞬間、2人は元貴の言葉を無視し始めた。
一切興味を持たずに。なにも。
大森「…っなんで無視するの……?ひどいよ…僕にだって用事があったのに……」
酷く落ち込んだのか、元貴は俯いて名残惜しそうな顔をする。
はは、元貴がそんな顔するなんて……
藤澤「…許して欲しいの?」
大森「っうん、おねがい………」
若井「ど~しよっかな~…」
若井「じゃ、さっきのこと上書きしたい。こっち向いて。」
大森「……ぇ、あ、うん。はい。これでいいの?」
ちゅ~っ!
大森「っおいっ!なんできすっ…」
藤澤「若井~、ズルい~!僕もやる~!」
大森「ヤダヤダヤダヤダ‼もう無理‼」
藤澤「え~っ、まって~っ!」
こ、こんな感じで合ってる……のか……?
はい。この後どうなるんでしょうね……
もっくんとひろぱと涼ちゃんの行方は…⁉
腐女子なら、分かる人は分かると思う。この先。
ま、アレが始まるってことですよ。つまり。
リクエスト、ありがとうございやしたっ!