生き抜くためには…
ぽかぽかなある日の帰り道。
春香「うわぁ~!ぽっかぽかでいい天気~」
草野春香は友達の桐谷萌々と一緒に下校の道を歩いていた。
萌々「今日はお洗濯日和だねぇ」
二人でほのぼの雑談をしていると、後ろから声をかけられた。
???「君たち…、一緒にゲームをしてくれないか??」
黒いパーカーで顔を隠しているその人は、私たちに向けて声をかけてきた。
萌々「大丈夫でs
春香「えっ!?ゲーム!やりたい!!」
私が断ろうとしたら、春香が大声で遮った。
???「なら、こちらにサインを…」
明らかに怪しそうな紙を差し出して、その人は言った。
春香「あれ?でもどうやってその紙にサインをつけるんですか??」
春香が紙を見ていった。すると
スッ――
謎の人は春香の指をナイフで切った。
春香「っい!?」
???「サインをつけてください」
春香の指から血が滴る。
春香は青ざめながら紙にそっと指を近づけた。
明らかに普通じゃないこの会話をみて、私は異常だと感じた。
???「では、ゲームに参加する人はそちらの方だけでよろしいのですね?」
謎の人はこちらをちらりとみていった。
このままだと、春香だけが何かのゲームをやることになってしまう。
それはちょっとまずいと思う。
あの子を、春香を私が守らなくちゃ――!!
萌々「私もやります!!」
春香「萌々ちゃんっ――!」
春香は私の考えが分かったのだろう、でも、私は守らなくちゃ――!
そうして、私と春香は…
『ゲーム』を始めたのだった…。
春香「うわぁ~!ぽっかぽかでいい天気~」
草野春香は友達の桐谷萌々と一緒に下校の道を歩いていた。
萌々「今日はお洗濯日和だねぇ」
二人でほのぼの雑談をしていると、後ろから声をかけられた。
???「君たち…、一緒にゲームをしてくれないか??」
黒いパーカーで顔を隠しているその人は、私たちに向けて声をかけてきた。
萌々「大丈夫でs
春香「えっ!?ゲーム!やりたい!!」
私が断ろうとしたら、春香が大声で遮った。
???「なら、こちらにサインを…」
明らかに怪しそうな紙を差し出して、その人は言った。
春香「あれ?でもどうやってその紙にサインをつけるんですか??」
春香が紙を見ていった。すると
スッ――
謎の人は春香の指をナイフで切った。
春香「っい!?」
???「サインをつけてください」
春香の指から血が滴る。
春香は青ざめながら紙にそっと指を近づけた。
明らかに普通じゃないこの会話をみて、私は異常だと感じた。
???「では、ゲームに参加する人はそちらの方だけでよろしいのですね?」
謎の人はこちらをちらりとみていった。
このままだと、春香だけが何かのゲームをやることになってしまう。
それはちょっとまずいと思う。
あの子を、春香を私が守らなくちゃ――!!
萌々「私もやります!!」
春香「萌々ちゃんっ――!」
春香は私の考えが分かったのだろう、でも、私は守らなくちゃ――!
そうして、私と春香は…
『ゲーム』を始めたのだった…。