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不幸絶えぬ幸せな館

#5

翠&黄ペア

[中央寄せ]・・・[/中央寄せ]

翠)僕らは西側に行こうか。
黄)そうですね。
翠)前々から思ってたんだけどさ、何で敬語なの?
  別に、僕達全員同い年だし、
黄)なんとなくです。嫌でしたか?
翠)そういう訳じゃなくて、ただ何でだろうなって。
黄)なら良かったです。
翠)ふふ笑 じゃ、行こっか!
黄)はい。

翠・黄ペアは1階西側へ行くようだ。
こちらも電気は付いておらず、懐中電灯の灯りを頼りに進んで行く。

黄)ここはバスルームですね。
翠)浴槽 広ぉ〜〜!!
黄)凄いですね笑
翠)あ、これブレーカーかな?
黄)どこですか?
翠)これこれ。

指差した方の壁には幾つかの つまみ が付いている。
ブレーカーと言えばそうかもしれない、といった様子だ。
不用意に触るわけにもいかず、そのままにするらしい。

翠)危ないかもしれないし、おいとこっか。
  後でみんなに報告しよう。
黄)そうしましょう。
翠)時間もあるし、どんどん見て行こっか。
黄)同感です。

そう言い、2人は奥は奥へと進んで行く。
手当たり次第ある扉を開けていくようだ。

翠)わ、扉のノブが汚れてる...触りたくない...
黄)私が開けましょうか?
翠)いや、それは申し訳ないから僕が開ける。(即
黄)そうですか、?
翠)じゃ、開けまーす♪

今回の部屋はすんなりと開いた様子だ。
しかし、翠は部屋の中を見て絶句した。
一瞬、思考が停止したが、直ぐに黄がまだ見ていないか確認をした。
黄は翠の背中で部屋の内部は見えていないようだ。
それに一安心し、急いで扉を閉めた。

翠)んー、ここはただの物置きみたいだね。
  次に行こっか!
黄)え、私も見たかったです。
翠)見たらダーメ!また今度にしよ?
黄)、、なら今回は遠慮しておきます。
翠)ありがとうね笑

そうして、2人はその部屋を後にした。
その後もどんどん探索していった。

翠)あ、そろそろ時間だね。戻ろう!
黄)・・・(黙

集合時間が迫っている事に気付き、黄に促す。
しかし、返事が返ってこなかった為、不審に思ったのか一歩先を歩いていた翠は振り返った。
黄は通路の壁を見て立ち止まっているようだ。

翠)何かあった?
黄)あ、すみません。この絵が目に入って。
  見惚れてました。
翠)どれどれ(近寄
  わっ!すご、絵の世界観に引き込まれる感じ!
黄)[小文字]________[/小文字]
翠)ん、何か言った?
黄)いえ、独り言です。
翠)そっか、いちいちごめん。
黄)大丈夫です。それより止めてしまってすみません。
  戻らないとでしたね。
翠)そうだった!
黄)行きましょう。

今度は黄が先に歩き出した。
翠は遅れない様に急足で追いかけて行った。
集合場所に着くと、1ペアだけ先に待っていた。

紫苑)お、戻ってきた。
翠)ただいま〜笑
桃)おかえり。あとは蒼井くん達だけね。
黄)少し待ちましょうか。
翠)だね!

[中央寄せ]・・・[/中央寄せ]

作者メッセージ

ここまで読んで頂きありがとうございます🙇‍♀️
一度書いたのに消えてしまい、絶望してました笑
次話もお楽しみに!

2025/03/30 11:25

せな⚡️ ID:≫ 70P/vKRXTCDdY
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