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不幸絶えぬ幸せな館

#3

蒼井&朱莉ペア

[中央寄せ]・・・[/中央寄せ]

蒼井)取り敢えず、2階に行ってみる?
朱莉)そうだね。みんな1階から探すだろうし。
蒼井)おっけー

2人はきしむ階段を上っていき、2階へとたどり着いた。
電気などは付いておらず手持ちの懐中電灯を使う。
手当たり次第、部屋を探っていく様子だ。

蒼井)じゃ〜あ〜、この部屋から!
朱莉)分かった。
蒼井)開けまーす。

扉はキィという音を立てて開いた。
その動作を幾度か繰り返していく。
特に変わった部屋はなく、至ってごく普通な感じ。
衣装部屋,ベット付きの個室が2つ,トイレ,物置き,大きな広間,書斎 などなど。

朱莉)ここが最後の部屋だね。
蒼井)うん!開けるねー(ガチャガチャ
朱莉)?、どうしたの?
蒼井)開かない...鍵が掛かってるかも。
朱莉)なら仕方ない。
   そろそろ時間だし、一旦戻ろ?
蒼井)あっ本当だ、もうこんな時間だ。

蒼井・朱莉ペアは最後の部屋を残し集合場所へと向かう。
先程来た通路を通り中央階段まで行く。
暗い為、足元に注意して降りていく。

朱莉)ひゃっ!
蒼井)どうした!?
朱莉)あ、あそこに、、(震

朱莉が小さな悲鳴を上げ、階段の途中で座り込む。
懐中電灯の灯りが差した方を見る。
人間の手のようなものが落ちているようだ。
近くで確認してみないと本物か分からない。

蒼井)んー、これレプリカだね!本物じゃないよ!
朱莉)で、でも、赤い血みたいなの見えるよ?(震
蒼井)血は本物だけど、手 自体はニセモンだよ。
   だから、安心して?
朱莉)そっか、ごめん。取り乱しちゃって...
蒼井)大丈夫ゞ!そりゃ誰でも驚くよ笑
朱莉)、ありごとう。

蒼井は見た、明らかに手も血も本物だった。
しかし、ここで事実を言ってしまえば、朱莉だけではなく他のみんなもパニックになる可能性がある。
この件は男性陣にだけ言っておく事にするようだ。

紫苑)おい遅ぇぞ!
蒼井)あー、ごめん!時計見てなくてさw
桃)しっかりしてよね笑
蒼井)ごめ〜ん!

[中央寄せ]・・・[/中央寄せ]

作者メッセージ

ここまで読んで頂きありがとうございます🙇‍♀️
切り落とされた手なんて、怖いですね!
絶対に見たくないです笑
次話もお楽しみに!

2025/03/29 14:37

せな⚡️ ID:≫ 70P/vKRXTCDdY
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