異世界転生したら二人のイケメンから婚約を申し込まれたんですが!?
「こ、こちらがお部屋となります…」
「そんなに緊張しなくてもよいですよ?」
「そそ、そうですね…」
ロイ様を私の部屋に案内し、椅子(ソファー)に座って休憩する。…ちょっ…ええっ!?
「ロイ様!?」
「?、どうかされました」
「な、何故わたくしの隣に座られているのです!?」
「空いていたからです」
なっ…確かに椅子は一つしかない。それならしょうがない…
けど、イケメンの笑顔見せられたら…///
「お顔が真っ赤ですよ、大丈夫ですか?熱とか…」
ロイ様の綺麗なお顔が近づいて!?
「ダダダダイジョーブデス」
「何かあったらわたくしに申してくださいね」
[小文字]「はい…」[/小文字]
っ…////なんで顔がいいんだよ。心臓もたねぇよ…///
そうこうしている間にメイドが来て、
「ディナーのお時間でございます。」
と言ってくれた。
ありがとうございます!!!!と、メイドが来てくれたことに対して心の中で感謝しながらディナーを済ませた。
「一緒でよくないですか?仮にも今は夫婦なのですから」
「しかし…それでは…」
「…そんなにわたくしと一緒に居るのが嫌ですか…」
「いや、そういうわけではないのですが…」
「それなら…」
「でも一緒にお風呂っていうのは流石に、その…」
「流石に?」
「は、恥ずかしいです!」
「…そうですか?わたくしは別に」
「ロ、ロイ様じゃなくてわたくしが…」
「…そうですか。では、先にどうぞ」
「お先に、失礼します…」
[小文字]「…かわいいな」[/小文字]
「?今何か…」
「いや、なんでもないですよ?」
「そうでしたか(?)」
何か絶対言ってたけどな…確か、かわ…もしかして可愛い?いやそんなわけ…いやでもロイ様は私が好きで婚約を申し込まれてたはず。それなら!?
…無駄なことを考えるのはやめよう
私とロイ様は無事お風呂を済ました。…しかしその後、とてつもない大きな問題(マイにとっては)が待ち構えていた。
「そんなに緊張しなくてもよいですよ?」
「そそ、そうですね…」
ロイ様を私の部屋に案内し、椅子(ソファー)に座って休憩する。…ちょっ…ええっ!?
「ロイ様!?」
「?、どうかされました」
「な、何故わたくしの隣に座られているのです!?」
「空いていたからです」
なっ…確かに椅子は一つしかない。それならしょうがない…
けど、イケメンの笑顔見せられたら…///
「お顔が真っ赤ですよ、大丈夫ですか?熱とか…」
ロイ様の綺麗なお顔が近づいて!?
「ダダダダイジョーブデス」
「何かあったらわたくしに申してくださいね」
[小文字]「はい…」[/小文字]
っ…////なんで顔がいいんだよ。心臓もたねぇよ…///
そうこうしている間にメイドが来て、
「ディナーのお時間でございます。」
と言ってくれた。
ありがとうございます!!!!と、メイドが来てくれたことに対して心の中で感謝しながらディナーを済ませた。
「一緒でよくないですか?仮にも今は夫婦なのですから」
「しかし…それでは…」
「…そんなにわたくしと一緒に居るのが嫌ですか…」
「いや、そういうわけではないのですが…」
「それなら…」
「でも一緒にお風呂っていうのは流石に、その…」
「流石に?」
「は、恥ずかしいです!」
「…そうですか?わたくしは別に」
「ロ、ロイ様じゃなくてわたくしが…」
「…そうですか。では、先にどうぞ」
「お先に、失礼します…」
[小文字]「…かわいいな」[/小文字]
「?今何か…」
「いや、なんでもないですよ?」
「そうでしたか(?)」
何か絶対言ってたけどな…確か、かわ…もしかして可愛い?いやそんなわけ…いやでもロイ様は私が好きで婚約を申し込まれてたはず。それなら!?
…無駄なことを考えるのはやめよう
私とロイ様は無事お風呂を済ました。…しかしその後、とてつもない大きな問題(マイにとっては)が待ち構えていた。