美醜逆転の世界でこの世界の不細工(つまりイケメン)に助けられました
「じゃあ行ってくる」
「あ、ちょっと待ってください。私も連れていってほしいんです」
「...危ないからあかん」
「でも、ここで待っている間に襲われたら、私、すぐに死んじゃいます」
「......」
「私にも手伝えることがあるかもしれませんし、邪魔にだけはならないようにしますから」
「...しゃーないなぁ」
「ありがとうございます!」
こうしてなんとかシャルさんを説得した私は、狩りに行くことになった。
ドキドキしていた私だけど、実際は木の実を集めるだけだった。
その間にシャルさんがちゃちゃっと魔物を狩ってきてしまった。
「お疲れ様です!ありがとうございます!」
「......いや、うん......木の実はどうや?とれたか?」
「はい!」
「ほんだら、戻るか」
そうして歩いていると、横から急に何かが飛び出してきた。
「きゃっ!」
「アカリ!!」
紫色の...何?スライム?
シャルさんが険しい顔で剣を抜いた。
私は慌ててそれを止める。
「ま、待ってください。この子はそんなに悪い子じゃないような気がするんです」
「...どういうことや?」
「私たちに危害を加えることはしないんじゃないかなって」
「そんなこと...いつ狂暴になるか分からんのや」
「きっと大丈夫です、だから...」
「......分かった」
シャルさんはしぶしぶ剣をしまう。
ほっとした私だが、その時スライムが動いて私の胸に触れた。
「ひあっ...!」
「な......!///」
思わず変な声が出てしまった。
二人で真っ赤になって、スライムを引き剥がす。
「...名前を決めましょう!ノーティーなんてどうですか?」
「ノーティー?構わんけど...何か意味があるんか?」
「いたずらっ子って意味。略してティーです」
「ええんちゃうか。ぴったりやし」
シャルにぎろりと睨まれたスライムは、私の後ろにまわって私にしがみついた。
「ふふ、可愛い。これからよろしくね、ティー」
「はぁ...」
「あ、ちょっと待ってください。私も連れていってほしいんです」
「...危ないからあかん」
「でも、ここで待っている間に襲われたら、私、すぐに死んじゃいます」
「......」
「私にも手伝えることがあるかもしれませんし、邪魔にだけはならないようにしますから」
「...しゃーないなぁ」
「ありがとうございます!」
こうしてなんとかシャルさんを説得した私は、狩りに行くことになった。
ドキドキしていた私だけど、実際は木の実を集めるだけだった。
その間にシャルさんがちゃちゃっと魔物を狩ってきてしまった。
「お疲れ様です!ありがとうございます!」
「......いや、うん......木の実はどうや?とれたか?」
「はい!」
「ほんだら、戻るか」
そうして歩いていると、横から急に何かが飛び出してきた。
「きゃっ!」
「アカリ!!」
紫色の...何?スライム?
シャルさんが険しい顔で剣を抜いた。
私は慌ててそれを止める。
「ま、待ってください。この子はそんなに悪い子じゃないような気がするんです」
「...どういうことや?」
「私たちに危害を加えることはしないんじゃないかなって」
「そんなこと...いつ狂暴になるか分からんのや」
「きっと大丈夫です、だから...」
「......分かった」
シャルさんはしぶしぶ剣をしまう。
ほっとした私だが、その時スライムが動いて私の胸に触れた。
「ひあっ...!」
「な......!///」
思わず変な声が出てしまった。
二人で真っ赤になって、スライムを引き剥がす。
「...名前を決めましょう!ノーティーなんてどうですか?」
「ノーティー?構わんけど...何か意味があるんか?」
「いたずらっ子って意味。略してティーです」
「ええんちゃうか。ぴったりやし」
シャルにぎろりと睨まれたスライムは、私の後ろにまわって私にしがみついた。
「ふふ、可愛い。これからよろしくね、ティー」
「はぁ...」