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美醜逆転の世界でこの世界の不細工(つまりイケメン)に助けられました

#1

信じられません

「うう...」

私はむくりと起き上がった。
え?ここどこ?
状況が理解できない。目が覚めたら、周り一面真っ白なんだもん。

「やあ」

いきなり声がして、いきなり人が姿を現した。
誰?

「ああ、まだ名乗ってなかったね。私はエリオンだ」

ますます誰!?

「ざっくり言うと神だよ」
「ざっくり言わないと?」
「神だ」

意味が分からない!
疲れてるのかな、私...

「...ということで、何か希望はあるか?」
「はい?」
「お前は哀れだからな、ある程度なら我が儘を言ってもよいぞ」
「いや、話が全く分かりません」
「仕方ないやつだな。つまり、要するに、お前は地球の神の手違いで死んで、次は俺の世界に来る。で、容姿でも才能でも、希望があれば叶えてやるということだ」

あっ疲れてるわ。
とりあえず寝よう。

「待て待て待て!寝るな!」
「そ...その話って本当なの?」
「ああ。もう覆すことはできない」
「...じゃあめちゃくちゃ可愛くして」
「承った」
「モテモテにしてよ」
「任せろ」

やけくそで言ってやったけど...え?
これから私はどうなるんだろう...

「それでは元気で過ごせよ!お前に呼ばれれば来てやらないこともない」

体がほんのりと光りだした。
ああ、はいはい。
もうどうにでもなれ...

作者メッセージ

書いてみたかった美醜逆転。
ついこの前これ以上話を増やさないと思ったばっかりなのに...
意思が弱い。笑

2025/03/27 23:36

まっちゃん ID:≫ 7tcdpCk/fMi.Q
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