愚の骨頂達の。
〈小説の前に〉
キャラ設定を載せ忘れていたのでここに載せます。失礼しました。
ハカセ
概要:男性。眼鏡をかけた白い棒人間。自身の発明で世界が平和になることをのぞんでいる。楽観的。
シロ
概要:女性。白衣を着た白色の棒人間。ロングヘアー。ハカセのポンコツさに毎回ふりまわされている。冷静。
〈以上です。では本編どうぞ…〉
ハカセ「…どうしよ~!!??」
彼の散らかった部屋に置いてあるカレンダーには〇月〇日のところに『研究発表!!』と書かれており、その日まで残り5日。
シロ「なにやってるんですか…」
ハカセ「ま、まぁ?僕ほどになればたった5日で完成できるし…」
シロ「それが出来てたら苦労してないんですよ!ほら、口じゃなくて手を動かす!!もう少しで完成できそうなんですよね!?」
ハカセ「は、はぃ…」
ハカセの持っている設計図には『異空間ワープ装置』の文字。
彼ら棒人間は土地不足に悩まされており、異空間を越えた先にある世界へ土地を確保しようとしていた。その事業に少しでも貢献するため、彼は発明を続けていた。もしも、研究発表でこの機械の安全性などが確立されれば棒人間の世界は大きく進歩することだろう。
ハカセ「そのためにも…がんばらなくちゃね!!」
コーヒーを飲み、研究の続きを始める。
シロ「…私もがんばらないとですね…」
彼の晩御飯を作り始める
そんな他愛ない日常が続こうとしていた。
キャラ設定を載せ忘れていたのでここに載せます。失礼しました。
ハカセ
概要:男性。眼鏡をかけた白い棒人間。自身の発明で世界が平和になることをのぞんでいる。楽観的。
シロ
概要:女性。白衣を着た白色の棒人間。ロングヘアー。ハカセのポンコツさに毎回ふりまわされている。冷静。
〈以上です。では本編どうぞ…〉
ハカセ「…どうしよ~!!??」
彼の散らかった部屋に置いてあるカレンダーには〇月〇日のところに『研究発表!!』と書かれており、その日まで残り5日。
シロ「なにやってるんですか…」
ハカセ「ま、まぁ?僕ほどになればたった5日で完成できるし…」
シロ「それが出来てたら苦労してないんですよ!ほら、口じゃなくて手を動かす!!もう少しで完成できそうなんですよね!?」
ハカセ「は、はぃ…」
ハカセの持っている設計図には『異空間ワープ装置』の文字。
彼ら棒人間は土地不足に悩まされており、異空間を越えた先にある世界へ土地を確保しようとしていた。その事業に少しでも貢献するため、彼は発明を続けていた。もしも、研究発表でこの機械の安全性などが確立されれば棒人間の世界は大きく進歩することだろう。
ハカセ「そのためにも…がんばらなくちゃね!!」
コーヒーを飲み、研究の続きを始める。
シロ「…私もがんばらないとですね…」
彼の晩御飯を作り始める
そんな他愛ない日常が続こうとしていた。