愚の骨頂達の。
この世界は我々の住む世界とはちょっと違う世界『スティックワールド』
この世界に住む住人は全員棒人間。だけど一人一人にちゃんとした個性がある。○○が好きとか、○○が美味しい…とかね。
シロ「あのー博士…どこに向かって何言ってるんですか?」
ハカセ「うげげ、シロ…」
シロ「まったく…そんなのだからハカセはいつまでたっても『おバカ博士』の ままなんですよ。助手である私が何回言ってきたと…」
ハカセ「きゃあ!シロの説教タイムだ!にげろっ!」
シロ「あ!?こら!!また逃げる気ですか~!!」
ある町の早朝。こんなに早くからまるで嫁と旦那のドタバタ劇のようなやりとりをしている。ハカセの部屋には散乱した何かのメモ用紙や『研究発表』と大々的に書かれたポスター。
シロ「はぁ…はぁ…あの人逃げ足だけは早いんですから…」
息切れしながらもハカセを追い続けるシロ。
ハカセ「あらよっと!追いつけるもんなら追いついてみろ!はーっはっは!」
街中をパルクールのように駆け回り、シロから逃げるハカセ。
あ~あ、こんな日常が
[大文字][大文字]ハカセ「ずっと続けばいいのになぁ~」[/大文字][/大文字]
[大文字][大文字]シロ「ごめんですよっ!!!」[/大文字][/大文字]
ハカセ「シロ!!??いつの間に!!??」
シロ「ハカセ…いや」
シロ「おバカ博士!ちょっと失礼しますねっっ!!」
頭を針戦でばちーん。
ハカセ「あ痛てぇぇぇぇ!!??」
あまりの痛さに気絶してバターンと倒れるハカセ。
そんなハカセを担いで持って帰るシロ。
シロ「まったく…帰ったらお説教ですよ…」(怖い笑顔)
こんな日常が続いたらいいのにとシロが実は思っているのは口に出さないであげておこう。そんな彼らを町の人々は微笑ましくみている。
そんな日常が
???「…」
続けば
???「…」
いいのにね
この世界に住む住人は全員棒人間。だけど一人一人にちゃんとした個性がある。○○が好きとか、○○が美味しい…とかね。
シロ「あのー博士…どこに向かって何言ってるんですか?」
ハカセ「うげげ、シロ…」
シロ「まったく…そんなのだからハカセはいつまでたっても『おバカ博士』の ままなんですよ。助手である私が何回言ってきたと…」
ハカセ「きゃあ!シロの説教タイムだ!にげろっ!」
シロ「あ!?こら!!また逃げる気ですか~!!」
ある町の早朝。こんなに早くからまるで嫁と旦那のドタバタ劇のようなやりとりをしている。ハカセの部屋には散乱した何かのメモ用紙や『研究発表』と大々的に書かれたポスター。
シロ「はぁ…はぁ…あの人逃げ足だけは早いんですから…」
息切れしながらもハカセを追い続けるシロ。
ハカセ「あらよっと!追いつけるもんなら追いついてみろ!はーっはっは!」
街中をパルクールのように駆け回り、シロから逃げるハカセ。
あ~あ、こんな日常が
[大文字][大文字]ハカセ「ずっと続けばいいのになぁ~」[/大文字][/大文字]
[大文字][大文字]シロ「ごめんですよっ!!!」[/大文字][/大文字]
ハカセ「シロ!!??いつの間に!!??」
シロ「ハカセ…いや」
シロ「おバカ博士!ちょっと失礼しますねっっ!!」
頭を針戦でばちーん。
ハカセ「あ痛てぇぇぇぇ!!??」
あまりの痛さに気絶してバターンと倒れるハカセ。
そんなハカセを担いで持って帰るシロ。
シロ「まったく…帰ったらお説教ですよ…」(怖い笑顔)
こんな日常が続いたらいいのにとシロが実は思っているのは口に出さないであげておこう。そんな彼らを町の人々は微笑ましくみている。
そんな日常が
???「…」
続けば
???「…」
いいのにね