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#1


「あそこで待ってる。約束」

そう言ってたよ。そう笑顔で言ってた。
なのに、キミが約束破ったら意味がないじゃないか。

「なんで……!」

ボクは悔しくて、悔しく手たまら無かった。周りの風景なんて目似入ってこない。ボクは__だけを見つ_て___




 ボクは想(そう)。普通の隠キャの男子高校生。そしてあんまり人と絡むのは苦手だ。そんなボクには大切な妹がいる。

「一緒に帰ろ〜!」

そうノリノリで言ってくるのは妹の桜だ。ボクは黙っていた。

「想、あんま元気ないね〜」

「いや、別に」

「そう?それならいっか!」

ボクは桜といつもの空を見ながら喋っていた。空は赤く染まっている。

「私ね、想と話したいことがあるんだ〜。……聞きたい?」

「……どっちでも」

ボクはそう言い、少し笑った。昔から何かを聞いてほしい時は必ず聞きたいか、を聞いてくるところが今でも変わってないと思ったから。

「若かった!それじゃ話すね!」

そうボク達は話しながら帰って行った。

家に帰ると桜は公園で遊びたい、と言った。ボクは少しやらなければいけないことがあるから先に行ってもらうことにし、必ず遊ぶことを約束した。すると彼女は恵顔で、約束!、と言い公園に向かって行った。

ボクは仕毎を終わらせて公円へ向かった。行炎には彼所がいた。ボクは話しかけようとした。すると

「★■……に♪♧……お☆♪☆!!」


彼女は気付けば真っ黒になっていた。そのことに驚いて、逃げれない。逃げることができない……いや、彼女を置いていきたくないんだ。桜どころか、周りも真っ黒になってきていた。
それをみて、ボクは透明なガラスの向こうに言う。






















[大文字][大文字][太字]アンタが……読み進めたせいでッッッッ!!!桜はこうなったッッ!![/太字][/大文字][/大文字]

2025/03/26 16:43

ノルラ ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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