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今作は第1部「能力者たちの詩編歌」、第2部「希望に満てる知識欲」、第3部「誠と偽りの狂情曲」、第4部「真実、誠実の優等生」、第5部「想い出は友情、時々希望。」、第6部「仁愛に今、決別の歌を。」
の続編です。
まだそれらを見ていない人は、先にそちらをご覧いただけると話がわかりやすいと思います。
第1部→https://novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=1969&no=1
第2部→https://novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=2089&no=1
第3部→novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=2280#JumpTitle
第4部→novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=2733&no=1
第5部→novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=2975&no=1
第6部→novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=3440&no=1

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永遠の絆と変わる世界

#5

魔法が解ける!




ぼやけた視界に、ひとびとが映る。




みたことがあるひとだ。



お名前は、思い出せない。




「__さん!!」




「変な機械…これをとりあえず、外さないと!」





えっ、ちょっと。





やめてよ。





いたいよ。





それより、あなたたちの名前は何なの。







答えてよ。






聞けないの、わかるでしょ





わたしの___なんだから






[太字]_______________________________[/太字]




[太字]ブチッ[/太字]








脳の遠くでそんな音がして、すり減っていく感覚がぴたりと落ち着く。





それでいて、自分がぽっかり開いてしまった感覚だけは残る。





わたしは、助かったんだろうか…






「黄夏さん!!!」




あぁ、この子…





ピンク色と黄色のみつあみの、元気でかわいい子…





この子は、確か。





__「シエルさん」




シエル「!黄夏さん!!」






「よかった…俺たちのこと、わかりますか!?」





赤くて、ふわふわの髪の…男の子…





_夏「神威…さん」




神威「っ…はい!そうです!神威柳太です!」







それで…髪の毛が、黄色とピンクのロングの…





わたしが、一番…






あやまりたかった人。







黄夏「…レイル、先輩…」






レイル「…うん。レイルだよ。黄夏ちゃん」





3人は涙したり、わたしを抱きしめたりした。






とうのわたしは、奇妙な感覚でいっぱいだった。






さてこれは本当に、助かったのかと。





この人たちの名前や、わたしが思ってた印象は覚えている。






…でも。






黄夏「…わたしは…」






黄夏「なにを、するんだっけ」





自分が何をしたかったのか。






何のために助けられたのか。







[太字]それがさっぱり、わからなかった。[/太字]





[水平線]






アルト視点





アルト「どわぁあ!?」





3人一気に相手なんかしたことねーよ!オレはただの吟遊詩人だぞ!?





メイジ「逃げてんじょーんつまらん人間やな、ちったあ反撃しようやら思わんの?」




笑顔でそう放つメイジとかいう女神は、でっかすぎるバトルアックス構えてるし。



ディーテ「よく見たら美しいわね…殺すのもったいなーい。ねーエーセリウス、殺さず生け捕りじゃダメー?」




エーセリウス「ダメだ。不都合なのだから始末以外の選択肢はない」




ソプラノ「ま、待ってくれ!不都合って何だ?」




エーセリウス「それを教える義務があるか?」





ソプラノ「神には抗えないぞ、人間は!どうせ死ぬんだ、知ってても知ってなくても…同じだろ」





ディーテ「…素直ね。気に入った。いいわ、話してあげる」




メイジ「えぇ!?じゃあそん間、こん小せえ子追うかけまわしちょっていい!?」



ディーテ「だーめ!おとなしくしてなさい」




メイジ「えぇ~!!?」





エーセリウス「…はぁ…」





攻撃をやめ、オレたちに向き合ってくる3人。







エーセリウス「いいか、人間」






エーセリウス「[太字]この世界の精霊がな、全員死んだらどうなると思う[/太字]」

2025/04/01 20:36

おとうふ ID:≫ 3aqFVNFsPVo.c
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