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鐘空とみやきさんの、『ハッピーシュガーライフ』のパロディです。
nmmnが登場します。ご注意ください。hnnmです。
ご本人様には一切関係ありません。
言い忘れていましたが、キャラ崩壊注意です。
投稿頻度高めです。死ネタアリ。

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二次創作
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。🍏パロ (リクエストOK!)

#6

第5話 仕事と待望

……っていっても、もっくんの為にできることって、なんだろうな~……
ひろと「そうだ!部屋を掃除してみよっと!掃除機さんの使い方は知ってるし!」
そして、ひろとは不慣れな掃除機を部屋から出し、スイッチを押そうとする。
しかし、何度『弱』と書かれたボタンを押しても、電源が入って掃除機が起動することは無い。
ひろと「あれ~……?掃除機さん……動いてよ~……」
原因は、電源コードを差し込んでいないことだ。
ひろと「掃除機さんはもうだめなのかあ……じゃあ、せめてちがう掃除しなくちゃ!」

【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第5話 仕事と待望

ひろと「…ん~……洗濯機に、もっくんのパジャマ入れてあげようっと!」
そして、もときは洗面所に向かい、洗濯機の蓋を「よいしょっ」と言って開けた。
ひろと「………?」
洗濯機の中には、白色のシャツが入っていた。
また、そのシャツには、そこら中に赤色が滲んでいる。
ひろと「…これ、[太字]血[/太字]…?痛そう……」




その頃、もときはというと。
もとき「今日も帰りが遅くなっちゃうかなあ……」
スマホで時刻を確認しながら、焦ってそう言った。
だが、家に帰れば最愛の人が帰りを待望しているだろう。
もとき「……だけど、ひろくんが待ってるし!天気予報で雨が降るっていってたし、なるべく早めに帰らなくちゃっ…」



???「……ひろとが失踪してから…5日…」
黒いフードを被った謎の人物が、腕時計を見つめてそう言った。
???「何処行っちゃったんだよ……僕が待ってるじゃんっ……ひろとっ…?」

また、僕のところに戻ってきて、『[太字]りょーちゃん[/太字]』って呼んでよっ……

モブ1「大森くん、おはよ~!元気だった?」
もとき「…ぁ、えっ?うん、元気だけど……」
モブ1「大森くんさ~、最近一層と楽しそうだよね~!彼女でもできたの?」
もとき「………さぁね(笑)」
モブ1「羨まし~っ!」
呆れた顔で苦笑し、もときは席に着いた。
……それにしても、ひろくんが言ってた『りょーちゃん』って誰のことなんだろう。
…まっ、嫉妬してる訳じゃ無いけどさ。
もとき「…僕がしてることって、悪いことじゃ無いよね?だって……ひろくんの為に精いっぱいやってるだけなんだもん。」



きっと、この甘い甘ーい感情を『愛』というんだね。
ああ、愛ってこんなに素敵な感情だったんだ。
この感情を守る為なら、何をしたっていいってことだよね。
騙しても犯しても奪っても殺してもいい、そういうことでしょ?

2025/03/25 14:16

瀬 名. ID:≫ 9klwI9yJ9YPOc
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