二次創作
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。🍏パロ (リクエストOK!)
ピンポーン……コンコン。
教師「…?は~い。」
ガチャ。
教師「……あら、大森さん。また会ったわね。」
高校が終わってから、もときは教師の家を訪ねることにした。
もときは、手にゴミ袋を握り締めて、教師へ厳しい眼差しを向けている。
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第27話 コーヒーのように苦い恋①
もとき「…じつは、これ。処理に困ってるゴミなんです。先生なら、捨てて頂けますよね。」
教師「……………?」
ゴミ袋を受け取った瞬間、酷い悪臭が立ち込めてくる。
教師「…っ⁉酷い臭い……な、中身は…⁉」
もとき「え。」
そして、想定内、と感じたもときは、ふふっと微笑んで教師に言った。
もとき「……知りたいんですか、その中身。やめたほうがいいと思うんですけど。」
教師「………?」
もとき「ひろくん!ただいまっ…!」
ひろと「…っ!もっくん!」
その直後、もときはひろとを玄関に押し倒した。
ひろと「………?」
もとき「ひろくん、あのね……僕、甘いのが欲しいの…!苦くて苦くて堪らない…!このままじゃ、ひろくんを愛せないの…!」
ひろと「…なら、ほら。はい。」
ちゅっ。
すると直後に、もときの口に甘いチョコレートが入っていった。
もとき「…?甘い……」
ひろと「チョコ食べてたの!美味しい?甘い?」
もとき「…うんっ!」
今、ホントに幸せです。神様、ありがとう。
この世に生まれてきて良かった。ひろくんと出逢えて良かった。
両親を早くに亡くしたもときは、『愛』という感情に飢えた状態で育った。
そして、ひろとと出逢たことで、ようやく本当の『愛』に辿り着くことができた。
もとき「…あの頃とはもう違う……あんな苦い日々とはもう違う……」
教師「…?は~い。」
ガチャ。
教師「……あら、大森さん。また会ったわね。」
高校が終わってから、もときは教師の家を訪ねることにした。
もときは、手にゴミ袋を握り締めて、教師へ厳しい眼差しを向けている。
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第27話 コーヒーのように苦い恋①
もとき「…じつは、これ。処理に困ってるゴミなんです。先生なら、捨てて頂けますよね。」
教師「……………?」
ゴミ袋を受け取った瞬間、酷い悪臭が立ち込めてくる。
教師「…っ⁉酷い臭い……な、中身は…⁉」
もとき「え。」
そして、想定内、と感じたもときは、ふふっと微笑んで教師に言った。
もとき「……知りたいんですか、その中身。やめたほうがいいと思うんですけど。」
教師「………?」
もとき「ひろくん!ただいまっ…!」
ひろと「…っ!もっくん!」
その直後、もときはひろとを玄関に押し倒した。
ひろと「………?」
もとき「ひろくん、あのね……僕、甘いのが欲しいの…!苦くて苦くて堪らない…!このままじゃ、ひろくんを愛せないの…!」
ひろと「…なら、ほら。はい。」
ちゅっ。
すると直後に、もときの口に甘いチョコレートが入っていった。
もとき「…?甘い……」
ひろと「チョコ食べてたの!美味しい?甘い?」
もとき「…うんっ!」
今、ホントに幸せです。神様、ありがとう。
この世に生まれてきて良かった。ひろくんと出逢えて良かった。
両親を早くに亡くしたもときは、『愛』という感情に飢えた状態で育った。
そして、ひろとと出逢たことで、ようやく本当の『愛』に辿り着くことができた。
もとき「…あの頃とはもう違う……あんな苦い日々とはもう違う……」