二次創作
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。🍏パロ (リクエストOK!)
僕の最愛の人である、ひろくん。彼を護りたい。
彼を助けたい。彼を愛したい。
その為には、僕に何ができるのか、頑張って考えたの。
『ハッピーシュガーライフ』。
これを守る為なら、どんな手段を選んだって構わない。そう思うの。
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第26話 奮闘と原罪
もとき「…店長、お給料。ちゃんと払ってくださいね。この前みたいな思いをしたくないでしょう?」
店長「………っ!うるさいな!払うよ!」
…店長、この前の僕にそんなに怯えてるのかな。
僕、そんなに怖いことした?当たり前のように感じるんだけど。
バイトが終わって、翌日、ひろくんに別れを告げる時間。
…でも大丈夫。帰ってきたら、いつも通り抱き締めてあげる。
帰ってきたらまた一緒に居られる。
もとき「……じゃあね、ひろくん。外の世界は危ないよ。気を付けてね?」
もときは、何気無い優し気な笑顔を顔に浮かべ、ひろとの頭を撫でた。
ひろと「うんっ!楽しみにしてる!」
ガチャン。
もとき「……えーっと、どこだどこだ…?」
あの日、ひろくんは玄関の扉の鍵を平然と開けていた。
『外の世界は危ない』って言ったのに……
…なら、扉を厳重に閉めればいいんだ。
扉を閉めて、鍵を僕にしか開けられないようにすればいいんだ。
ガチャ、ガチャガチャ……
…かちゃん。
もとき「………よし。」
もときは、ひろとを監禁することにしたのだ。
愛のお城と愛の瓶が壊れないように。ひろとを。
そして、高校に向かう。しかし途中で、誰かの視線を感じた。
誰かに尾行されているような、そんな状況。
もとき「……っ…!」
苛立ったもときは、背後に振り返った。
???「…大森さん、気付いてたんですか?さすがですね。」
もとき「…っ何の用なんですか……先生…」
教師「たまたまですよ。ちょっとあなたのことが気になって、ついてきてただけです。」
最近、『美人』と評判の女教師。もときは、彼女のことが嫌いだった。
何故なら、ひろとが最愛の人であるから。
また、この教師のことも『その他大勢』としか思ってないのだ。
もとき「今時、自分の生徒にストーカーなんてあり得るんですね。」
教師「ははっ、まあまあ、馬鹿げた話はあとにしましょ。」
もとき「……………………」
この先生は独身。……だと思う。先生は良く男遊びを繰り返してるって噂。
ま、こんなに評判の先生ならあり得るけどね。
もとき「…苦い…あの人もまた、僕の邪魔者……」
…なら、この人も排除したほうがいいのかも。
邪魔者って、僕にとってこんなに存在するんだ。
排除しないと。愛を守る為に。ひろくんを護る為に。
彼を助けたい。彼を愛したい。
その為には、僕に何ができるのか、頑張って考えたの。
『ハッピーシュガーライフ』。
これを守る為なら、どんな手段を選んだって構わない。そう思うの。
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第26話 奮闘と原罪
もとき「…店長、お給料。ちゃんと払ってくださいね。この前みたいな思いをしたくないでしょう?」
店長「………っ!うるさいな!払うよ!」
…店長、この前の僕にそんなに怯えてるのかな。
僕、そんなに怖いことした?当たり前のように感じるんだけど。
バイトが終わって、翌日、ひろくんに別れを告げる時間。
…でも大丈夫。帰ってきたら、いつも通り抱き締めてあげる。
帰ってきたらまた一緒に居られる。
もとき「……じゃあね、ひろくん。外の世界は危ないよ。気を付けてね?」
もときは、何気無い優し気な笑顔を顔に浮かべ、ひろとの頭を撫でた。
ひろと「うんっ!楽しみにしてる!」
ガチャン。
もとき「……えーっと、どこだどこだ…?」
あの日、ひろくんは玄関の扉の鍵を平然と開けていた。
『外の世界は危ない』って言ったのに……
…なら、扉を厳重に閉めればいいんだ。
扉を閉めて、鍵を僕にしか開けられないようにすればいいんだ。
ガチャ、ガチャガチャ……
…かちゃん。
もとき「………よし。」
もときは、ひろとを監禁することにしたのだ。
愛のお城と愛の瓶が壊れないように。ひろとを。
そして、高校に向かう。しかし途中で、誰かの視線を感じた。
誰かに尾行されているような、そんな状況。
もとき「……っ…!」
苛立ったもときは、背後に振り返った。
???「…大森さん、気付いてたんですか?さすがですね。」
もとき「…っ何の用なんですか……先生…」
教師「たまたまですよ。ちょっとあなたのことが気になって、ついてきてただけです。」
最近、『美人』と評判の女教師。もときは、彼女のことが嫌いだった。
何故なら、ひろとが最愛の人であるから。
また、この教師のことも『その他大勢』としか思ってないのだ。
もとき「今時、自分の生徒にストーカーなんてあり得るんですね。」
教師「ははっ、まあまあ、馬鹿げた話はあとにしましょ。」
もとき「……………………」
この先生は独身。……だと思う。先生は良く男遊びを繰り返してるって噂。
ま、こんなに評判の先生ならあり得るけどね。
もとき「…苦い…あの人もまた、僕の邪魔者……」
…なら、この人も排除したほうがいいのかも。
邪魔者って、僕にとってこんなに存在するんだ。
排除しないと。愛を守る為に。ひろくんを護る為に。