二次創作
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。🍏パロ (リクエストOK!)
外の世界に出るの、久しぶり。
だって、ずっとずーっと、もっくんとこの家の中に居たから。
それはそれで幸福なことだけど、たまには気分転換に外に出るのもいいよね。
ひろと「着替えたよ~!ただのパーカーだけど……」
※ちなみに今ひろくんが着てるパーカーはインライで着てたやつっていう設定
もとき「は~い!じゃ、近くの駅、行こっか。そこできよかずくんが待っててくれてるって。」
ひろと「はぁい!楽しみ~!」
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第16話 外の世界①
甘い気持ちで満たされていく。僕の愛の瓶が。
愛の粒が愛の瓶に溜まっていって……
ホントに幸せ。ひろくんと一緒に居られて。
愛のお城に愛の粒に愛の瓶に……なんて幸せなんだろう。
『愛』って、こんなに素敵な感情だったの……
……どうして、もっと早く気付けなかったんだろう。
歪んだ愛を植え付けられた僕って、歪んでるのかな?狂ってるのかな?
僕ってヤンデレなの?サイコパスなの?
きよかず「…あっ!もとぅーきー!」
もとき「だーかーら―!もとぅーきー呼びやめてって!」
きよかず「……その子が、おまえのいとこさん……可愛いやん。」
ま、『いとこ』ってのは僕の嘘だけど。
意外とすんなりと騙せた……良かった……
もときとひろとは、一緒に温盛のこもった手を繋いで、きよかずを見つめている。
きよかずは、ひろとの頭を優しく撫でてあげた。
きよかず「…綺麗な赤髪やな……」
もとき「そうでしょ?凄く綺麗だし可愛いし……すっごくお利口なの。」
綺麗に整えられた赤髪。ひろとは常に聡明で可愛らしいのだ。
ひろと「若井ひろとでーす!よろしくお願いしますっ!」
きよかず「ホンマや!まーじでお利口やん!」
もとき「きよかずくん、どっか行きたいところとか、ある?」
きよかず「…ん~……個人的には楽屋に行きたい。」
もとき「楽屋ね~……きよかずくん、ベース好きだもんね~……」
きよかずの趣味はベースだ。趣味……というか将来の夢だ。
幼い頃からベースを習っていたらしく、それなりにいい音色が奏でられる。
ひろと「もっくん、俺ギター弾けるよ!俺も楽屋行きたい!」
もとき「……そうしよっか!」
ホントに幸せすぎる。甘い、甘い、甘すぎる。
この感情……ずっと守っていたい。
誰にも……邪魔されたくない。
僕とひろくんとの生活を遮る奴が居るんだったら、
容赦しないから。
だって、ずっとずーっと、もっくんとこの家の中に居たから。
それはそれで幸福なことだけど、たまには気分転換に外に出るのもいいよね。
ひろと「着替えたよ~!ただのパーカーだけど……」
※ちなみに今ひろくんが着てるパーカーはインライで着てたやつっていう設定
もとき「は~い!じゃ、近くの駅、行こっか。そこできよかずくんが待っててくれてるって。」
ひろと「はぁい!楽しみ~!」
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第16話 外の世界①
甘い気持ちで満たされていく。僕の愛の瓶が。
愛の粒が愛の瓶に溜まっていって……
ホントに幸せ。ひろくんと一緒に居られて。
愛のお城に愛の粒に愛の瓶に……なんて幸せなんだろう。
『愛』って、こんなに素敵な感情だったの……
……どうして、もっと早く気付けなかったんだろう。
歪んだ愛を植え付けられた僕って、歪んでるのかな?狂ってるのかな?
僕ってヤンデレなの?サイコパスなの?
きよかず「…あっ!もとぅーきー!」
もとき「だーかーら―!もとぅーきー呼びやめてって!」
きよかず「……その子が、おまえのいとこさん……可愛いやん。」
ま、『いとこ』ってのは僕の嘘だけど。
意外とすんなりと騙せた……良かった……
もときとひろとは、一緒に温盛のこもった手を繋いで、きよかずを見つめている。
きよかずは、ひろとの頭を優しく撫でてあげた。
きよかず「…綺麗な赤髪やな……」
もとき「そうでしょ?凄く綺麗だし可愛いし……すっごくお利口なの。」
綺麗に整えられた赤髪。ひろとは常に聡明で可愛らしいのだ。
ひろと「若井ひろとでーす!よろしくお願いしますっ!」
きよかず「ホンマや!まーじでお利口やん!」
もとき「きよかずくん、どっか行きたいところとか、ある?」
きよかず「…ん~……個人的には楽屋に行きたい。」
もとき「楽屋ね~……きよかずくん、ベース好きだもんね~……」
きよかずの趣味はベースだ。趣味……というか将来の夢だ。
幼い頃からベースを習っていたらしく、それなりにいい音色が奏でられる。
ひろと「もっくん、俺ギター弾けるよ!俺も楽屋行きたい!」
もとき「……そうしよっか!」
ホントに幸せすぎる。甘い、甘い、甘すぎる。
この感情……ずっと守っていたい。
誰にも……邪魔されたくない。
僕とひろくんとの生活を遮る奴が居るんだったら、
容赦しないから。