二次創作
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。🍏パロ (リクエストOK!)
ひろと「もっくん、りんご食べる?」
ひろとが、皿の上に乗せられたりんごをフォークでとり、もときの口の前に持ってきた。
もとき「…あっ、ひろくんごめんね……僕、りんごアレルギーなんだ。」
ひろと「そうなの?」
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第15話 親友の存在
すると、もときのスマホがプルルルル……と音を鳴らし、振動し始めた。
もとき「あっ、ちょっと待ってね!ひろくん、ごめんね……友達から電話が……」
ピッ。
もとき「…きよかずくん?」
きよかず「あっ、もとき~!元気しとったか?」
[太字]※きよかずくんが関西弁なのは、何となくって理由です。[/太字]
[太字]ご本人は関西弁じゃないよ![/太字]
もとき「なになに、今日休日だけどさ……なんか用?」
きよかず「いやいや、元気しとったんやろかって、心配やったから……」
ホント、友達想いの優しい人だと思う。
……そんな人が、僕の友達でいいのかも気になるけど。
…でもね、ごめんね、きよかずくん。
君も、所詮『その他大勢』としかカウントされてないんだよ。
僕にはひろくんが居るから。
もとき「………それで?どうするの?」
きよかず「今日は休日やし、どっか出かけへん?おまえも一緒に行くか?」
……どうしよう……
そんな、一日中ひろくんを留守番させるのは可哀想だよ……
もとき「…じゃあ行くね。」
きよかず「マジか⁉ほな行こか!」
もとき「………いとこも連れていくんだけど、いい?」
そうだ。いいこと思い付いた。
そうだよ、ひろくんを『いとこ』って言って騙せばいいんだ。
それなら怪しまれないでしょ?
きよかず「ん~、まあいいで。おまえのいとこ、一回だけでもいいから見とこかな~……」
もとき「すっごい可愛いよ!まだ8歳なんだから……」
きよかず「マジかっ!」
もとき「じゃ、また20分後。」
きよかず「バイバーイ!」
ピッ。
よし、ひろくんやきよかずくんと一緒にお出かけって、楽しそうだな~……
もとき「今日はね、僕の友達と一緒にお出かけだよ!」
ひろと「え~!やったぁ!嬉し~!着替えるね!」
ひろとが、皿の上に乗せられたりんごをフォークでとり、もときの口の前に持ってきた。
もとき「…あっ、ひろくんごめんね……僕、りんごアレルギーなんだ。」
ひろと「そうなの?」
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第15話 親友の存在
すると、もときのスマホがプルルルル……と音を鳴らし、振動し始めた。
もとき「あっ、ちょっと待ってね!ひろくん、ごめんね……友達から電話が……」
ピッ。
もとき「…きよかずくん?」
きよかず「あっ、もとき~!元気しとったか?」
[太字]※きよかずくんが関西弁なのは、何となくって理由です。[/太字]
[太字]ご本人は関西弁じゃないよ![/太字]
もとき「なになに、今日休日だけどさ……なんか用?」
きよかず「いやいや、元気しとったんやろかって、心配やったから……」
ホント、友達想いの優しい人だと思う。
……そんな人が、僕の友達でいいのかも気になるけど。
…でもね、ごめんね、きよかずくん。
君も、所詮『その他大勢』としかカウントされてないんだよ。
僕にはひろくんが居るから。
もとき「………それで?どうするの?」
きよかず「今日は休日やし、どっか出かけへん?おまえも一緒に行くか?」
……どうしよう……
そんな、一日中ひろくんを留守番させるのは可哀想だよ……
もとき「…じゃあ行くね。」
きよかず「マジか⁉ほな行こか!」
もとき「………いとこも連れていくんだけど、いい?」
そうだ。いいこと思い付いた。
そうだよ、ひろくんを『いとこ』って言って騙せばいいんだ。
それなら怪しまれないでしょ?
きよかず「ん~、まあいいで。おまえのいとこ、一回だけでもいいから見とこかな~……」
もとき「すっごい可愛いよ!まだ8歳なんだから……」
きよかず「マジかっ!」
もとき「じゃ、また20分後。」
きよかず「バイバーイ!」
ピッ。
よし、ひろくんやきよかずくんと一緒にお出かけって、楽しそうだな~……
もとき「今日はね、僕の友達と一緒にお出かけだよ!」
ひろと「え~!やったぁ!嬉し~!着替えるね!」