二次創作
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。🍏パロ (リクエストOK!)
もとき「………た、ただいまっ…!」
焦って玄関の扉を開けると、玄関の床で眠るひろとが居た。
もとき「…ひ、ひろくん……ごめんねっ…また遅れちゃってっ……」
シーツを体に巻いた状態で、床に寝転がっている。
ひろと「やっとっ…帰ってきたの⁉やったぁ!」
もとき「う、うんっ!ごめんねえ……」
すっかり冷めきったひろとの頬を撫でると、ひろとはううん、と首を横に振りながら言った。
ひろと「全然大丈夫!俺、知ってるよ!もっくん、俺の為に頑張ってくれてるんでしょ?だから大丈夫。でも……おねがい。無理だけはしないでっ……」
もとき「……大丈夫、無理なんてしてないよ。」
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第13話 天使と安らぎと優しいキス
毎日、寝る前に、僕達はとある『儀式』をする。
それは、お互いがお互いを大好きだ、ということを証明する為の儀式。
毎日、ひろくんがその願いを披露してくれるんだ。
やめるときもすこやかなときも
よろこびのときもかなしみのときも
とめるときもまずしいときも
しがふたりをわかつまで
ひろと「俺はもっくんのことが大好きなことを誓います!」
そして、その言葉を言い終わった後は、愛のキスをする。
ひろくんは、僕のおでこに優しくチュッとキスをした。
もとき「ありがとう。ひろくんのキスが、一番優しくて一番気持ちいいよ。」
ひろと「ホント⁉嬉し~っ!でも、俺だって、もっくんのキスが一番大好きなんだからっ!」
ちゅっ。ちゅ~っ……
もとき「ぅわっ!何?なんか食べてたの?」
ひろと「チョコ食べてた!あげるね!」
チョコを口移しされて、もときはとても幸せな気持ちになった。
きっと、この感情が、『愛』と呼ばれるものなんだね――――。
今までで味わったことの無い快感。
きっと、この感情が、『愛』―――――――。
あの時とはもう違う。僕はもう本当の愛を知れた。
???「もとき?これが、『愛』というものなんだよ?分かる?」
違う。そんなのは愛じゃない。おまえの愛は間違ってる。
???「どんなものも受け止めてあげる。それが愛なの。」
「騙しても犯しても奪っても殺してもいいの。」
「それが『愛』だから―――――。」
焦って玄関の扉を開けると、玄関の床で眠るひろとが居た。
もとき「…ひ、ひろくん……ごめんねっ…また遅れちゃってっ……」
シーツを体に巻いた状態で、床に寝転がっている。
ひろと「やっとっ…帰ってきたの⁉やったぁ!」
もとき「う、うんっ!ごめんねえ……」
すっかり冷めきったひろとの頬を撫でると、ひろとはううん、と首を横に振りながら言った。
ひろと「全然大丈夫!俺、知ってるよ!もっくん、俺の為に頑張ってくれてるんでしょ?だから大丈夫。でも……おねがい。無理だけはしないでっ……」
もとき「……大丈夫、無理なんてしてないよ。」
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第13話 天使と安らぎと優しいキス
毎日、寝る前に、僕達はとある『儀式』をする。
それは、お互いがお互いを大好きだ、ということを証明する為の儀式。
毎日、ひろくんがその願いを披露してくれるんだ。
やめるときもすこやかなときも
よろこびのときもかなしみのときも
とめるときもまずしいときも
しがふたりをわかつまで
ひろと「俺はもっくんのことが大好きなことを誓います!」
そして、その言葉を言い終わった後は、愛のキスをする。
ひろくんは、僕のおでこに優しくチュッとキスをした。
もとき「ありがとう。ひろくんのキスが、一番優しくて一番気持ちいいよ。」
ひろと「ホント⁉嬉し~っ!でも、俺だって、もっくんのキスが一番大好きなんだからっ!」
ちゅっ。ちゅ~っ……
もとき「ぅわっ!何?なんか食べてたの?」
ひろと「チョコ食べてた!あげるね!」
チョコを口移しされて、もときはとても幸せな気持ちになった。
きっと、この感情が、『愛』と呼ばれるものなんだね――――。
今までで味わったことの無い快感。
きっと、この感情が、『愛』―――――――。
あの時とはもう違う。僕はもう本当の愛を知れた。
???「もとき?これが、『愛』というものなんだよ?分かる?」
違う。そんなのは愛じゃない。おまえの愛は間違ってる。
???「どんなものも受け止めてあげる。それが愛なの。」
「騙しても犯しても奪っても殺してもいいの。」
「それが『愛』だから―――――。」