二次創作
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。🍏パロ (リクエストOK!)
りょうか「………今日はお話に乗っていただき、ありがとうございました。」
りょうかは、ペコリと頭を下げ、必死にお辞儀を繰り返した。
もとき「えっ!いえいえっ……こちらこそ……ひろとくん、見つかるといいですね……」
店の外に出て、もときはりょうかに手を振った。
りょうかは、何度も何度も頭を下げて、やがて背を向けて帰っていった。
もとき「……………今日も…働かなくちゃ……」
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第11話 店
そして、仕事が終了し、店長に給料を配布される。
店長「は~い、じゃあ、みんなお給料は確認しといてね。」
………給料の額が書かれた紙を見つめると、ふと気付くことがある。
それは、給料が働いた分と一致しないこと。
もとき「…店長、ちょっといいですか?」
その後、もときは店長を店長室に招き入れた。
もとき「…店長、お給料、働いた分とあいません……間違ってます…」
店長「いいえ、あっています。」
店長は、すぐに即答した。
もとき「……この前だって、僕、言われるがままに残業したのに、お給料が減給されてたし……」
店長「あのねぇ、俺、そんなくだらないことを間違えると思うの?それより、今日はトイレの掃除よろしくね。」
もとき「……………」
酷いな……平気であんなこと言うなんて。
僕の……愛のお城を壊すつもりなんだ、あの人は。
もとき「…残業なんて…ひろくんと一緒に居る時間が減るじゃない……」
モブ店員「あっ…大森さん…?」
すると、背後に立っていたのは、同じく店員の同級生だった。
モブ店員「私、頑張ったんです!今、あなたがやっていることと同じことを、毎日毎日……だからっ、私が店長に頼んだんです!『[太字]私の代わりに大森さんを残業させろ[/太字]』って……」
りょうかは、ペコリと頭を下げ、必死にお辞儀を繰り返した。
もとき「えっ!いえいえっ……こちらこそ……ひろとくん、見つかるといいですね……」
店の外に出て、もときはりょうかに手を振った。
りょうかは、何度も何度も頭を下げて、やがて背を向けて帰っていった。
もとき「……………今日も…働かなくちゃ……」
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第11話 店
そして、仕事が終了し、店長に給料を配布される。
店長「は~い、じゃあ、みんなお給料は確認しといてね。」
………給料の額が書かれた紙を見つめると、ふと気付くことがある。
それは、給料が働いた分と一致しないこと。
もとき「…店長、ちょっといいですか?」
その後、もときは店長を店長室に招き入れた。
もとき「…店長、お給料、働いた分とあいません……間違ってます…」
店長「いいえ、あっています。」
店長は、すぐに即答した。
もとき「……この前だって、僕、言われるがままに残業したのに、お給料が減給されてたし……」
店長「あのねぇ、俺、そんなくだらないことを間違えると思うの?それより、今日はトイレの掃除よろしくね。」
もとき「……………」
酷いな……平気であんなこと言うなんて。
僕の……愛のお城を壊すつもりなんだ、あの人は。
もとき「…残業なんて…ひろくんと一緒に居る時間が減るじゃない……」
モブ店員「あっ…大森さん…?」
すると、背後に立っていたのは、同じく店員の同級生だった。
モブ店員「私、頑張ったんです!今、あなたがやっていることと同じことを、毎日毎日……だからっ、私が店長に頼んだんです!『[太字]私の代わりに大森さんを残業させろ[/太字]』って……」