- 閲覧前にご確認ください -

鐘空とみやきさんの、『ハッピーシュガーライフ』のパロディです。
nmmnが登場します。ご注意ください。hnnmです。
ご本人様には一切関係ありません。
言い忘れていましたが、キャラ崩壊注意です。
投稿頻度高めです。死ネタアリ。

文字サイズ変更

二次創作
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。🍏パロ (リクエストOK!)

#11

第9話 謎の少年

もとき「…店長、何の用ですか?」
店長室に招かれて、僕は当然のようにそう訊ねた。
店長「この子、見覚えないかい?」
店長室のソファに寝転がっていたのは、黒いフードを被った謎の少年だった。
もとき「……見覚えありませんね。この子、店長が拾ってきたんですか?ただのよそ者でしょう?」
店長「それが……さっきから、寝ながら『ひろと』って唸ってるんですよ。意味深ですね……」
店長の言葉に、もときはピクッと反応した。
だめ、だめ……だって、ひろくんは僕の……
もとき「…………そうですか…」
店長「俺、ちょっと用事あるので、看病しててください。」
バタン。

【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第9話 謎の少年

店長が部屋から去ると、僕は少年を見下ろす。
そして、その子のフードをとると、可愛い顔をした少年が蹲っていた。
もとき「…綺麗な顔……」
髪が長くて、金髪で、ふんわりと上がった前髪……
この子、家出少年?家出してきたのかな……
そんなことを考えていると、その子はソファの上で急に声を上げた。
???「……はっ!はぁっ…!」
荒い息遣い。どうしよう、これって……
もとき「うっ……、だ、大丈夫ですかっ…?」



???「…はー……はー……」
ソファから起き上がり、息を荒げ、汗水を垂らして必死に蹲っている。
???「………ぁ…?うわっ…駅前の公園で寝てたらここに連れてこられたのか……」
如何やら、通りかかった店長が彼を見つけ、ここに連れてきたようだ。
くだらなっ……なんで店長はこんな子を拾ったんだよ。
ていうか、そういう子のことは放っておいてあげろよ……
???「おまえか!僕をここに連れてきたのはっ……」
もとき「…ぁえっ⁉ちっ、違います!それは店長……ですね……」



それから、その子は自分の名前を教えてくれた。
???「藤澤りょうかっていいます。失踪したいとこを捜していて……だけど見つからないんです!手がかりを知っていませんか⁉」
もとき「……それはお気の毒に……」
いとこが失踪……それは可哀想すぎるよ。
りょうか「…まあ、あの子は……優しくて、無知で可愛い子ですよ。僕にとってとっても大事な存在なんです。もし……誘拐されていたのなら、帰して欲しいんです、あの子を……」
それはちょっと無理だね。
だって、君が捜しているのは、きっと―――――……
『最愛の人』でしょう?

2025/03/26 08:50

瀬 名. ID:≫ 9klwI9yJ9YPOc
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 39

コメント
[45]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL