二次創作
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。🍏パロ (リクエストOK!)
地球が翌日を迎えると、もときは早速出かける時のパーカーを着て、出発する支度を済ませていた。
もとき「………ごめんね、今日は友達とシフトに行かなきゃいけなくてね……帰りが遅くなるかもしれないの。我慢……できる?」
ひろと「うんっ!俺、もっくんが帰ってくるまで、ちゃんと待てるよ!」
もとき「…………ぅん。ありがとう。行ってきます。」
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第8話 親友
今日は、友達と待ち合わせをしている。
近くの駅で、友達はもう僕を待っているに違いないだろう。
もとき「………ごめんねっ、ちょっと遅れちゃった!」
きよかず「あっ!もとぅーきー!遅いやん~!」
もとき「ごめんねっ……って、もとぅーきー呼びやめてよっ……」
きよかず「だははっ…」
[太字]髙野 きよかず[/太字]…もときの同級生。
高校は別だが、バイト仲間なので
仲が良い。関西弁。
[太字]※ご本人の年齢とは一致しておりません。[/太字]
きよかず「そういえばさ、もときっていつからバイト始めたん?新人だったやろ?もとき。」
もとき「う~ん……そうだなあ、つい最近。」
きよかず「へ~。そうなんやね。色々大変やな~、もときも。」
こうやって、同情してくれるきよかずくんが居るのは、とてもいいことだった。
だけど、僕にはひろくんが居るんだから。
きよかずくんも、所詮『その他大勢』の中に含まれているだけだ。
もとき「じゃ、行こっか。」
最近は、シフトでお金を稼ぐ毎日が始まった。
どれもこれも、ひろくんと幸せに過ごす為だ。
お金稼げば、ある程度の支払い、ひろくんの欲しいものを買ってあげられるってことはあるし。
きよかず「そうだ、この前おまえとデートしたいって言ってる女子居たけど、どうするん?」
もとき「……あははっ、でもね、きよかずくん。僕、もうそういうことするのやめたんだ。」
きよかず「………えっ⁉嘘やろ⁉毎回、女子とイチャイチャしてるおまえが⁉」
もとき「ちょっ、ちょっと、声がおっきいよ……」
もとき「心に決めた人が居るから。2人暮らしだって始めたし。」
きよかず「…いきなり同棲かよ⁉」
もとき「とにかく……その人の為にも、こうやってお金稼がなくちゃいけなくて。」
きよかず「…そんなにその人のことが好きなんやね……」
そう。その通りだよ。
僕は、本当に、本当に、ひろくんのことが大好きすぎて堪らない。
君達には分からない愛情だろうけど、僕は本当にひろくんのことが大好きなの。
店長「…ぁ、そうだ。君、ちょっといいかい?」
この人は、僕達のシフト先の店長だ。
イケメンだって話題で、毎回女遊びをしているって有名だ。
女子に凄い人気だし、ただ顔がいいってだけで好かれてる。
店長「今日、給料多めにしといてあげるから、もときくん。ちょっとこっち来てくれない?」
もとき「…ぁ?はい。」
もとき「………ごめんね、今日は友達とシフトに行かなきゃいけなくてね……帰りが遅くなるかもしれないの。我慢……できる?」
ひろと「うんっ!俺、もっくんが帰ってくるまで、ちゃんと待てるよ!」
もとき「…………ぅん。ありがとう。行ってきます。」
【戦慄の純愛サイコホラー】彼の恋は、甘くて痛い。
第8話 親友
今日は、友達と待ち合わせをしている。
近くの駅で、友達はもう僕を待っているに違いないだろう。
もとき「………ごめんねっ、ちょっと遅れちゃった!」
きよかず「あっ!もとぅーきー!遅いやん~!」
もとき「ごめんねっ……って、もとぅーきー呼びやめてよっ……」
きよかず「だははっ…」
[太字]髙野 きよかず[/太字]…もときの同級生。
高校は別だが、バイト仲間なので
仲が良い。関西弁。
[太字]※ご本人の年齢とは一致しておりません。[/太字]
きよかず「そういえばさ、もときっていつからバイト始めたん?新人だったやろ?もとき。」
もとき「う~ん……そうだなあ、つい最近。」
きよかず「へ~。そうなんやね。色々大変やな~、もときも。」
こうやって、同情してくれるきよかずくんが居るのは、とてもいいことだった。
だけど、僕にはひろくんが居るんだから。
きよかずくんも、所詮『その他大勢』の中に含まれているだけだ。
もとき「じゃ、行こっか。」
最近は、シフトでお金を稼ぐ毎日が始まった。
どれもこれも、ひろくんと幸せに過ごす為だ。
お金稼げば、ある程度の支払い、ひろくんの欲しいものを買ってあげられるってことはあるし。
きよかず「そうだ、この前おまえとデートしたいって言ってる女子居たけど、どうするん?」
もとき「……あははっ、でもね、きよかずくん。僕、もうそういうことするのやめたんだ。」
きよかず「………えっ⁉嘘やろ⁉毎回、女子とイチャイチャしてるおまえが⁉」
もとき「ちょっ、ちょっと、声がおっきいよ……」
もとき「心に決めた人が居るから。2人暮らしだって始めたし。」
きよかず「…いきなり同棲かよ⁉」
もとき「とにかく……その人の為にも、こうやってお金稼がなくちゃいけなくて。」
きよかず「…そんなにその人のことが好きなんやね……」
そう。その通りだよ。
僕は、本当に、本当に、ひろくんのことが大好きすぎて堪らない。
君達には分からない愛情だろうけど、僕は本当にひろくんのことが大好きなの。
店長「…ぁ、そうだ。君、ちょっといいかい?」
この人は、僕達のシフト先の店長だ。
イケメンだって話題で、毎回女遊びをしているって有名だ。
女子に凄い人気だし、ただ顔がいいってだけで好かれてる。
店長「今日、給料多めにしといてあげるから、もときくん。ちょっとこっち来てくれない?」
もとき「…ぁ?はい。」