少女達は異世界転生を果たす
こんにちは、零&明日華です。
突然ですが私達は今…
無双しています。
ダンジョンは酷く湿気ていた、ジメジメしているし暗いしでいい環境とはいえない…けど隣に明日華がいるから勇気を出してなんとか前に進んでいました。
そんな私達の行方を阻む者が…そう、魔物が現れたのである。見た目はなんかスライムみたいだけど、色は沼っぽい色で可愛い感じじゃなくて…えっと…ん〜と…だいぶキモ…ウッウン、人を不快にさせる見た目をしていた。
明日華「この敵ってなんだっけ?」
零「確かランク未知数の魔物で食べた敵に応じてどんどん強くなるタイプだった…はず!」
明日華「最後のはずで一気に信用が落ちたんだけど?!まぁいいけど…この敵のランクってどのくらいだと思う?」
零「えぇ〜?多分ランクA くらい…じゃない?」
明日華「じゃあ行けるかな?」
零「何が?」
私がそう聞いたら明日華は返事の代わりにスライムに対して能力を使用した。
【必絶然理】
それで何かが変わった様には見えなかったが明日華な事だし何か変な能力でも使ったのだろうと予測しながら明日華の言葉に耳を傾ける。
明日華「これでどうかな…?零、このスライムに対して攻撃してみてくれない?」
零「了解!」
分岐能力【桜華剣術】
私が身につけた剣術でスライムを斬ろうとした瞬間、スライムが本当に切れてしまう。スライムは本来物理攻撃ダメージを半分にするから少なからず一撃で倒せる相手ではないはずなのに、だ。
零「え…明日華何したの?」
明日華「能力を使ってみた!!」
零「…強…チートじゃん…」
明日華「チート最高!!!」
零「いやまぁ別にいいけどさ。じゃあこのまま明日華の能力使いながら進もう…って思ったけど対価とかあるの?」
明日華「若干MP持っていかれる。」
零「う〜ん…じゃあ魔法とかも試してみる?」
明日華「賛成!」
そんな会話を交わしながら適当に進んでいると、目の前に的としていい感じのでかい大きさのトロールが現れた。
零「やってみよ〜!」
〜空間魔法
空間転移、空間切断等、空間に関する事であればイメージした事がなんでもできる。
MP消費は内容に依存する。
『空間魔法』
私がそう念じた瞬間…トロールが何等分かにされ、その場に崩れ落ちた。…確かに空間ごと攻撃できないかな…とは思ったけどさ…強すぎね?そしてこういう魔法含めて全部使える明日華強すぎね?
明日華「わ…ワァ…」
零「…能力使わなくても魔法で十分そうですねー。」
明日華「そうですねー。…じゃなくて!え、MP消費どのくらいだったの?それによってはやっぱり能力使う必要が…」
零「1。」
明日華「へ?」
零「1。」
明日華「いち?」
零「1。」
明日華「…修行イベって…凄いね…。」
零「そうね〜。」
私達は思った。老師えぐっ…っと。そして同時に思った。あれ?これ能力も含めれば魔王既に倒せそうじゃね…と。
チート=最高☆
私達は異世界で完全無双するそうです。
突然ですが私達は今…
無双しています。
ダンジョンは酷く湿気ていた、ジメジメしているし暗いしでいい環境とはいえない…けど隣に明日華がいるから勇気を出してなんとか前に進んでいました。
そんな私達の行方を阻む者が…そう、魔物が現れたのである。見た目はなんかスライムみたいだけど、色は沼っぽい色で可愛い感じじゃなくて…えっと…ん〜と…だいぶキモ…ウッウン、人を不快にさせる見た目をしていた。
明日華「この敵ってなんだっけ?」
零「確かランク未知数の魔物で食べた敵に応じてどんどん強くなるタイプだった…はず!」
明日華「最後のはずで一気に信用が落ちたんだけど?!まぁいいけど…この敵のランクってどのくらいだと思う?」
零「えぇ〜?多分ランクA くらい…じゃない?」
明日華「じゃあ行けるかな?」
零「何が?」
私がそう聞いたら明日華は返事の代わりにスライムに対して能力を使用した。
【必絶然理】
それで何かが変わった様には見えなかったが明日華な事だし何か変な能力でも使ったのだろうと予測しながら明日華の言葉に耳を傾ける。
明日華「これでどうかな…?零、このスライムに対して攻撃してみてくれない?」
零「了解!」
分岐能力【桜華剣術】
私が身につけた剣術でスライムを斬ろうとした瞬間、スライムが本当に切れてしまう。スライムは本来物理攻撃ダメージを半分にするから少なからず一撃で倒せる相手ではないはずなのに、だ。
零「え…明日華何したの?」
明日華「能力を使ってみた!!」
零「…強…チートじゃん…」
明日華「チート最高!!!」
零「いやまぁ別にいいけどさ。じゃあこのまま明日華の能力使いながら進もう…って思ったけど対価とかあるの?」
明日華「若干MP持っていかれる。」
零「う〜ん…じゃあ魔法とかも試してみる?」
明日華「賛成!」
そんな会話を交わしながら適当に進んでいると、目の前に的としていい感じのでかい大きさのトロールが現れた。
零「やってみよ〜!」
〜空間魔法
空間転移、空間切断等、空間に関する事であればイメージした事がなんでもできる。
MP消費は内容に依存する。
『空間魔法』
私がそう念じた瞬間…トロールが何等分かにされ、その場に崩れ落ちた。…確かに空間ごと攻撃できないかな…とは思ったけどさ…強すぎね?そしてこういう魔法含めて全部使える明日華強すぎね?
明日華「わ…ワァ…」
零「…能力使わなくても魔法で十分そうですねー。」
明日華「そうですねー。…じゃなくて!え、MP消費どのくらいだったの?それによってはやっぱり能力使う必要が…」
零「1。」
明日華「へ?」
零「1。」
明日華「いち?」
零「1。」
明日華「…修行イベって…凄いね…。」
零「そうね〜。」
私達は思った。老師えぐっ…っと。そして同時に思った。あれ?これ能力も含めれば魔王既に倒せそうじゃね…と。
チート=最高☆
私達は異世界で完全無双するそうです。