- 閲覧前にご確認ください -

この物語はフィクションです。ハッシュタグを見た上で大丈夫な人だけどうぞ。

文字サイズ変更

少女達は異世界転生を果たす

#9

エピソード8 “戦闘”

こんにちは、零&明日華です。
突然ですが私達は今…

無双しています。


ダンジョンは酷く湿気ていた、ジメジメしているし暗いしでいい環境とはいえない…けど隣に明日華がいるから勇気を出してなんとか前に進んでいました。

そんな私達の行方を阻む者が…そう、魔物が現れたのである。見た目はなんかスライムみたいだけど、色は沼っぽい色で可愛い感じじゃなくて…えっと…ん〜と…だいぶキモ…ウッウン、人を不快にさせる見た目をしていた。

明日華「この敵ってなんだっけ?」
零「確かランク未知数の魔物で食べた敵に応じてどんどん強くなるタイプだった…はず!」
明日華「最後のはずで一気に信用が落ちたんだけど?!まぁいいけど…この敵のランクってどのくらいだと思う?」
零「えぇ〜?多分ランクA くらい…じゃない?」
明日華「じゃあ行けるかな?」
零「何が?」

私がそう聞いたら明日華は返事の代わりにスライムに対して能力を使用した。

【必絶然理】

それで何かが変わった様には見えなかったが明日華な事だし何か変な能力でも使ったのだろうと予測しながら明日華の言葉に耳を傾ける。

明日華「これでどうかな…?零、このスライムに対して攻撃してみてくれない?」
零「了解!」

分岐能力【桜華剣術】

私が身につけた剣術でスライムを斬ろうとした瞬間、スライムが本当に切れてしまう。スライムは本来物理攻撃ダメージを半分にするから少なからず一撃で倒せる相手ではないはずなのに、だ。

零「え…明日華何したの?」
明日華「能力を使ってみた!!」
零「…強…チートじゃん…」
明日華「チート最高!!!」
零「いやまぁ別にいいけどさ。じゃあこのまま明日華の能力使いながら進もう…って思ったけど対価とかあるの?」
明日華「若干MP持っていかれる。」
零「う〜ん…じゃあ魔法とかも試してみる?」
明日華「賛成!」

そんな会話を交わしながら適当に進んでいると、目の前に的としていい感じのでかい大きさのトロールが現れた。

零「やってみよ〜!」

〜空間魔法
空間転移、空間切断等、空間に関する事であればイメージした事がなんでもできる。
MP消費は内容に依存する。

『空間魔法』

私がそう念じた瞬間…トロールが何等分かにされ、その場に崩れ落ちた。…確かに空間ごと攻撃できないかな…とは思ったけどさ…強すぎね?そしてこういう魔法含めて全部使える明日華強すぎね?

明日華「わ…ワァ…」
零「…能力使わなくても魔法で十分そうですねー。」
明日華「そうですねー。…じゃなくて!え、MP消費どのくらいだったの?それによってはやっぱり能力使う必要が…」
零「1。」
明日華「へ?」
零「1。」
明日華「いち?」
零「1。」
明日華「…修行イベって…凄いね…。」
零「そうね〜。」

私達は思った。老師えぐっ…っと。そして同時に思った。あれ?これ能力も含めれば魔王既に倒せそうじゃね…と。

チート=最高☆

私達は異世界で完全無双するそうです。

作者メッセージ

更新です。そして報告です。3月上旬くらいまで活動を停止します…本当に申し訳ないですがよろしくお願いします。

見てくださりありがとうございます!!!

2026/02/13 21:20

空音零 ID:≫ 9ixiBSBZrTprs
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 9

コメント
[2]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL