少女達は異世界転生を果たす
全体図とか考えてないのでネタがうかんだら書く感じで永遠の不定期です。
今世のプロフィール
名前:空音 零
ふりがな:そらね れい
二つ名:無し
年齢:16歳
立ち位置:主人公
ランク:ーー
レベル:1
種族:ーー
性別:女
性格:冷静だけどゲームオタク、芯が通っている、一途
能力:【創遊戯滅】
能力詳細:この世界をプログラミングできる。
魔法属性:時空
一人称:私
二人称:あなた、○○
三人称:あなた達
武器:刀
戦い方:使えるものは全て使う
好きな○○:ゲーム、プログラミング
嫌いな○○:害悪
名前:灯雲 明日華
ふりがな:とううん あすか
二つ名:無し
年齢:16歳
立ち位置:副主人公
ランク:ーー
レベル:1
種族:ーー
性別:女
性格:優しくてお人好し、ゲームオタク、明るい
能力:【必絶然理】
能力詳細:この世界の運命を操れる。
魔法属性:全属性
一人称:私
二人称:あなた、○○
三人称:あなた達
武器:弓
戦い方:能力、魔法、物理
好きな○○:ゲーム、プログラミング
嫌いな○○:特に無し
前世のプロフィール
名前:空音 零
ふりがな:そらね れい
立ち位置:天才プログラマー
性別:女
性格:冷静だけどゲームオタク、芯が通っている、一途
一人称:私
二人称:あなた、○○
三人称:あなた達
好きな○○:ゲーム、プログラミング
嫌いな○○:害悪
名前:灯雲 明日華
ふりがな:とううん あすか
年齢:16歳
立ち位置:天才プログラマー
性別:女
性格:優しくてお人好し、ゲームオタク、明るい
一人称:私
二人称:あなた、○○
三人称:あなた達
好きな○○:ゲーム、プログラミング
嫌いな○○:特に無し
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視界が暗転する。そっか、私、死ぬんだ…。
我ながら良い人生だったな〜。
死ぬほど楽しかった。
???
あれ?これって…体が見えない…そっか幽霊って事か。私が死んだ後はどうなってるのかな?
葬式…みんな来てくれたんだ。
ゲーム界でも私の人生…評価されてる。
私の死の影響を確かめたその後は小学生からの親友にずっとついていった。親友も人生を謳歌して楽しかったっていって寿命で死んだ。
「待っててくれたの?零。」
「当たり前でしょ、明日華。」
「じゃあ、これでさよならだね。一緒に逝こっか。」
「そうだね。」
『本当に最高な人生だった。』
そう言って2人であの世に行った。
あの世は案外無機質なところで、でも平和だった。
私の前に神様が現れる。
神様「ようこそ。我が子達。歓迎したいですがあなた達はまだここはくるべきでは無いようです。一度ここへ来てしまったのだからあなた達の記憶は繋がれるでしょう。さぁ、行きなさい。あなた達を求める場所へ。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ねぇ、異世界転生って知ってる?
ゲームとか漫画とかアニメとかで良くあるあれだよ。
異世界転生ってさ、誰かを庇って死んだとか、やりたい事がまだあるのに事故に遭ったとか、世界に未練があるとか…そういう物語に適した人がなるべきだよね。
私ってさ、人生謳歌したよ。作りたいゲーム全部作って、ゲーム会社設立して、小学校からの親友と一緒にゲーム界で暴れ回って、多くの人に評価されて、念願の没入型ゲームも作って、お金稼ぎまくって、そのお金で残りはゆったりゲーム作りながら暮らして、寿命で死亡。葬式には多くの人が来てくれたし、ゲーム界でも私の人生は素晴らしいものだった、特に彼女が最後までゲームを作り続けた姿勢、本当にゲームを愛した者だったって評価されて、遺書にもちゃんとお金は全額募金って書いて、世界にも貢献したはず。うん、改めて振り返っても未練なんて一欠片も無い人生だった。
ねぇ、本当になんで私が異世界転生してんだよ〜!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そう、神様に会って、神様が話し終わった瞬間、視界が真っ白になって、目を開けたら森にいた。となりには明日華がいた。それだけなら良かったが…目の前に狼?がいた。?がつくのは私が知っている狼じゃないからだ。でかい。あとなんか禍々しい。そう。ゲームに出てくる魔物みたいな。
《鑑定可能です。鑑定しますか。》
突然私の脳内に無機質な声が聞こえる。
『鑑定』
私がそう思った瞬間、目の前にバーが現れる。
名前:無し
種族:魔牙狼
レベル:68
ランク:A
能力:【光瞬速牙】
魔法属性:雷
…序盤に出てくる敵じゃねぇ〜!えっと、私達は?
『鑑定』
名前:空音 零
種族:¿?¿
レベル:1
ランク:?¿?
能力:【創遊戯滅】
魔法属性:時空
名前:灯雲 明日華
種族:?¿?
レベル:1
ランク:¿?¿
能力:【必絶然理】
魔法属性:全属性
文字化けは気にしてる暇ない。遊戯…ゲーム?明日華は…うん、怯えきってる。1人でどうにかするしかないか。取り敢えず
【創遊戯滅】
そう考えた瞬間、目の前にキーボードが現れる。そして、詳細な敵のステータス盤も出てくる。弄れる。なるほどこれでどうにかしろと…プログラマー舐めんな!やってやる。
状況:敵対 →友好
レベル:68 →1
能力:【光瞬速牙】 →状態異常[使用不可]
魔法属性:雷 →状態異常[使用不可]
STR:50% →1%
DEX:80% →1%
SIZ:65% →50%
INT:70% →70%
EDU:50% →50%
HP:250 →5
MP:100 →0
よし!こんなものだろう。無力化完了!
「クーン」
鳴き声かわっ、犬かなんかなの?
明日華「可愛い!零この子飼いたい!」
零「えぇ?…まぁいっか。」
私達は異世界に転生したそうです。
今世のプロフィール
名前:空音 零
ふりがな:そらね れい
二つ名:無し
年齢:16歳
立ち位置:主人公
ランク:ーー
レベル:1
種族:ーー
性別:女
性格:冷静だけどゲームオタク、芯が通っている、一途
能力:【創遊戯滅】
能力詳細:この世界をプログラミングできる。
魔法属性:時空
一人称:私
二人称:あなた、○○
三人称:あなた達
武器:刀
戦い方:使えるものは全て使う
好きな○○:ゲーム、プログラミング
嫌いな○○:害悪
名前:灯雲 明日華
ふりがな:とううん あすか
二つ名:無し
年齢:16歳
立ち位置:副主人公
ランク:ーー
レベル:1
種族:ーー
性別:女
性格:優しくてお人好し、ゲームオタク、明るい
能力:【必絶然理】
能力詳細:この世界の運命を操れる。
魔法属性:全属性
一人称:私
二人称:あなた、○○
三人称:あなた達
武器:弓
戦い方:能力、魔法、物理
好きな○○:ゲーム、プログラミング
嫌いな○○:特に無し
前世のプロフィール
名前:空音 零
ふりがな:そらね れい
立ち位置:天才プログラマー
性別:女
性格:冷静だけどゲームオタク、芯が通っている、一途
一人称:私
二人称:あなた、○○
三人称:あなた達
好きな○○:ゲーム、プログラミング
嫌いな○○:害悪
名前:灯雲 明日華
ふりがな:とううん あすか
年齢:16歳
立ち位置:天才プログラマー
性別:女
性格:優しくてお人好し、ゲームオタク、明るい
一人称:私
二人称:あなた、○○
三人称:あなた達
好きな○○:ゲーム、プログラミング
嫌いな○○:特に無し
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視界が暗転する。そっか、私、死ぬんだ…。
我ながら良い人生だったな〜。
死ぬほど楽しかった。
???
あれ?これって…体が見えない…そっか幽霊って事か。私が死んだ後はどうなってるのかな?
葬式…みんな来てくれたんだ。
ゲーム界でも私の人生…評価されてる。
私の死の影響を確かめたその後は小学生からの親友にずっとついていった。親友も人生を謳歌して楽しかったっていって寿命で死んだ。
「待っててくれたの?零。」
「当たり前でしょ、明日華。」
「じゃあ、これでさよならだね。一緒に逝こっか。」
「そうだね。」
『本当に最高な人生だった。』
そう言って2人であの世に行った。
あの世は案外無機質なところで、でも平和だった。
私の前に神様が現れる。
神様「ようこそ。我が子達。歓迎したいですがあなた達はまだここはくるべきでは無いようです。一度ここへ来てしまったのだからあなた達の記憶は繋がれるでしょう。さぁ、行きなさい。あなた達を求める場所へ。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ねぇ、異世界転生って知ってる?
ゲームとか漫画とかアニメとかで良くあるあれだよ。
異世界転生ってさ、誰かを庇って死んだとか、やりたい事がまだあるのに事故に遭ったとか、世界に未練があるとか…そういう物語に適した人がなるべきだよね。
私ってさ、人生謳歌したよ。作りたいゲーム全部作って、ゲーム会社設立して、小学校からの親友と一緒にゲーム界で暴れ回って、多くの人に評価されて、念願の没入型ゲームも作って、お金稼ぎまくって、そのお金で残りはゆったりゲーム作りながら暮らして、寿命で死亡。葬式には多くの人が来てくれたし、ゲーム界でも私の人生は素晴らしいものだった、特に彼女が最後までゲームを作り続けた姿勢、本当にゲームを愛した者だったって評価されて、遺書にもちゃんとお金は全額募金って書いて、世界にも貢献したはず。うん、改めて振り返っても未練なんて一欠片も無い人生だった。
ねぇ、本当になんで私が異世界転生してんだよ〜!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そう、神様に会って、神様が話し終わった瞬間、視界が真っ白になって、目を開けたら森にいた。となりには明日華がいた。それだけなら良かったが…目の前に狼?がいた。?がつくのは私が知っている狼じゃないからだ。でかい。あとなんか禍々しい。そう。ゲームに出てくる魔物みたいな。
《鑑定可能です。鑑定しますか。》
突然私の脳内に無機質な声が聞こえる。
『鑑定』
私がそう思った瞬間、目の前にバーが現れる。
名前:無し
種族:魔牙狼
レベル:68
ランク:A
能力:【光瞬速牙】
魔法属性:雷
…序盤に出てくる敵じゃねぇ〜!えっと、私達は?
『鑑定』
名前:空音 零
種族:¿?¿
レベル:1
ランク:?¿?
能力:【創遊戯滅】
魔法属性:時空
名前:灯雲 明日華
種族:?¿?
レベル:1
ランク:¿?¿
能力:【必絶然理】
魔法属性:全属性
文字化けは気にしてる暇ない。遊戯…ゲーム?明日華は…うん、怯えきってる。1人でどうにかするしかないか。取り敢えず
【創遊戯滅】
そう考えた瞬間、目の前にキーボードが現れる。そして、詳細な敵のステータス盤も出てくる。弄れる。なるほどこれでどうにかしろと…プログラマー舐めんな!やってやる。
状況:敵対 →友好
レベル:68 →1
能力:【光瞬速牙】 →状態異常[使用不可]
魔法属性:雷 →状態異常[使用不可]
STR:50% →1%
DEX:80% →1%
SIZ:65% →50%
INT:70% →70%
EDU:50% →50%
HP:250 →5
MP:100 →0
よし!こんなものだろう。無力化完了!
「クーン」
鳴き声かわっ、犬かなんかなの?
明日華「可愛い!零この子飼いたい!」
零「えぇ?…まぁいっか。」
私達は異世界に転生したそうです。