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旧校舎の主人公

#2

二回目のご来店

「ねえ、これも買っちゃいましょうよ」
「えー!やめとこう?またいらなくなるでしょ?」
ララは心配性だなあ、お金なんて山ほどあるんだから。
可愛いワンピースに宝石のついたアクセサリー。
ああ、全部自分のものになったらいいのに、
そうしたらみーんな[漢字]琥珀[/漢字][ふりがな]こはく[/ふりがな]の虜なのに!
「琥珀今日のご主人様にご挨拶しないと!」
キャバクラで働いていくにはいっつも笑顔でちょっと隙をみせないと。
ご主人様に嫌われちゃう!
琥珀を指名してもらえる服は白っぽいあまあまロリドレス。
男の人達と仲良くするにはこれじゃなくっちゃ。

[太字]「琥珀ちゃんー!指名入りましたあ!」[/太字]

お、ご主人様来たかなあ!
「琥珀ちゃん。今日もきたよ!わあ、この服可愛いー!」
「え!ほんと!ありがとー!琥珀のお気に入りなんだあ!」
こちらのご主人様は20代前半の男性で琥珀のことをいつも指名してくれる。
お金もがっぽりもらえるから聞いてるけど、
お悩み相談てきなこともしている。
簡単に言うと弟の様子が最近おかしくていじめられていないか心配って感じ。
カウンセラーさんよりも琥珀のほうがいいんだって!
「それでさあ、弟に琥珀ちゃん会ってほしいんだよ!」
「え!いいのお!わかったから、ご褒美頂戴!交渉成立ね」
「ありがとー!嬉しー!」

ついついお金がもらえるからってOKしちゃったけど、
弟くんどんな子だろ。
ララに別世界で情報もらうしかないか。
「ララー!”あそこ”行こー!」

作者メッセージ

琥珀目線のときは一話目とはちょっとちがったサブタイトルにします!

2025/03/31 17:41

ID:≫ 9sXOSBkQInFCw
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