- 閲覧前にご確認ください -

nmmn

この小説は夢小説です。
下のフォームに作者さんの指定した語句を入力してお読みください。

お名前設定

お名前変更フォーム

下記フォームに必要事項を入力し「登録」ボタンを押してください

名前

文字サイズ変更

二次創作
njsj 短編

#2

無謀な恋をする不破湊の話

    現在溜まっているリクエスト:12件


   1不破湊 🥂✨
   「それは聞いてない」
   無謀な恋をする不破湊の話。



   ・・・



   深夜、必ず店の前を通っていく
   仕事帰りだとみられる
   死んだ目の子に一目惚れした。

   姫と話をしている最中でも
   あの子が通るとふいに口が閉じて、
   入ってきてくれんかな、なんて
   ぼんやり考えてしまって。

   なんていうか、まさに
   仕事に身が入らないって
   こういうことなんだ、と
   自分にひどく驚いた。

   けれど、ありがたいことにNo.1として
   働かせてもらってるから
   仕事をやめるまで恋愛はしないと決めていた。
   はずが、たった今辞職しようか悩む始末。

   そもそもライバーとして十分稼げてるため
   別にそれほどホストに執着する必要はない。

   ただ、やめられない理由はと言うと
   店の前を通るあの子との接点が
   完全に消え失せてしまうからであった。



「...明那、まゆ...俺どうしたらいいん〜!?」



   そして、現在居酒屋。



「いや〜俺童貞だしね!てことでまゆゆよろしく!」

「困るのは分かるけど俺に全振りしないでもらえる?」



   仕方ないな、と明那を軽く叩き
   くるりと向き直るまゆと目が合う。

   でも、待っても待っても
   まゆの口がひらくことはなくて
   どうした、と聞こうとしたら
   じゃあさ、という声に遮られた。



「今から会いに行っちゃおうよ」



   ・・・



「まゆ!まゆ!?え、え、ガチ!?これガチなん!?」

「不破くんうるさい」



   まゆに腕を引かれるまま
   見慣れた仕事場への道のりが見える。

   それに比例するように
   バクバク心臓が音を増していって
   じわじわ火照る頬に
   もう、だいぶ心を乱されてるのが分かって。

   とにかく恥ずかしくて
   踵を返し帰りたいくらいだった。



「ふわっち!いけるってイエスイエス!」

「横にテンションバグった明那おると俺やばいやつやと思われん!?」

「不破くん元からヤバイ奴だってば...って、あの子?」



   指差す先を辿ると、そこには
   誰よりも仲良くなりたい彼女がいた。



「...明那ァ!どっ、どうすんのこういうとき!」

「なんで俺!?」



   ここに来たからには
   逃げずに話しかけてしまいたい。

   それで、連絡先を...
   と、シュミレーションを立てきったとき
   まゆがあの子を連れて戻ってきた。



「...?え、まゆ?」

「....ごめん不破くん」

「な、え?どういうこと???」



   バツが悪そうに顔をそむけてから
   その後、まゆが語ったのは
   とてもまともに聞ける話じゃなかった。



「コイツ、俺の彼女なん、だよね...」

作者メッセージ

楽しみに待っていてくれる方、夜分に更新すみません!思い切り忘れてました!笑
あと深夜にもしかしたらどれかの小説1話だけ更新するかもしれません!
明日の正午12時から完全無浮上です!その間に書き溜め作っておくつもりです!

はい!はい!更新時間にゃんにゃんにゃんにゃんです!ありがとうございました。

2025/03/23 22:22

むたです 3月24日〜4月中旬まで無浮 ID:≫ 9iEFpqAL3pJr2
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 2

コメント
[0]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL