これが世界のルール
[中央寄せ][明朝体]私はまだ幼稚園生。
その時は怖い物が嫌い。
でも小学生になると怖い物に興味がわいてくる。
そしていつの間にか[太字]怖い物好き[/太字]になっていた。
中学生になると。
「[太字]オカルト研究部[/太字]」があった。
これは、秘学や神秘、超自然的なものに関する情報を収集・交換する部活。
私はそれに入部した。
でも先輩達は私を好まなかった。
挨拶して座ると嫌な目で見られる。
[大文字][大文字]「[太字][/太字]○○●●[/大文字][/大文字]」
これが私の名前。
嫌な目で見られる意味はわからない。
でも1つだけわかる。
小学校の時いじめてきた奴が4年の時転校したくせにここにいる。
なんで?意味わかんない。帰って来んなよ…。
そう思いながらも活動していた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
実は私、小学生のころから好きな神社があったの。
[大文字]「[太字]神屋敷神社[/太字]」[/大文字]
一般人は知らない神社。
ここは、一度入ると出られなくなり。
最初は行方不明とされる。
でも時間がたつにつれて、迷子になった人の存在は薄れ
結果的に存在していたことも綺麗に無くなる。
それでも出る方法はある。
※読んでいけば方法があります。
時間がたつにつれて…とか言ってるけど
持つのは1時間。
だから入った人はそこで終わる。
心霊といったらこういう系よね。
だから部活で調べまくった。
ある月になると、それぞれが調べた事を元に。
どれか1つを決めて、そこを調査しに行く。
と、言う物があったの。
それで先輩達は嫌な顔してたのに私が紹介したら。
笑顔になった。
うん。意味が分からない。
これで私を嫌う[太字][下線]一部[/下線][/太字]の先輩達は笑顔になった。
でも私をいじめた奴はもう一組いる。
それは中学に入ってさっそくいじめてきた。
私は水を脚気られても無視。
足を引っかけられ転んでも無視。
教科書を破かれても無視。
シャーペンに針を入れて刺そうとしてきて。
少し傷ついたときは走って逃げた。
それでもあいつらはずっと追いかけてくる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日は、私の研究資料を元に。
[大文字][大文字][太字]「神屋敷神社」[/太字][/大文字][/大文字]
に行く日。
行くまではタクシー。
ついたらもう登山そのまんま。
この神社はとある事しないと見つけられない神社だからみんな苦しんでた。
しないといけないことは、
[大文字][太字]1:体に塩をふり、鳥居をくぐる。
2、そしたら前にリスが出て来る。
3、それについて行く。(見失うと永遠と迷子。)
4、神社が前に現れ、猫が石の上に座っていたら成功。
(4、神社が前に現れ、猫が石の上にいなかった場合その人は死んでいる。)
5、賽銭を必ず200円入れる。
6、その後は決して話てはいけない。
7、背中を神社に向けないように神社の裏に回る。
8、そしてー…そこにある手紙を一人読む。[/太字][/大文字]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー先輩1:ねぇほんとにここであってる???
先輩2:まじ疲れたぁ…
●●:あ、もう少しです…
先輩3:あれじゃね?
●●:あ!あれです!
みなさん絶対にこれを読んでから行って下さい!
下手したら死にますよ。
先輩:1:死にはしないでしょ笑
先輩3:いや…死んだか分かりませんが…見たことあります…
先輩2:え…?
先輩3:昔…兄とテレビを見ていたときに不自然な事が起きたんです。
実は、ここら辺で迷子になって捜索しているニュースを見たんです。
ですが、次の日になると、その人を探さなくて、…
兄に昨日のニュースの事を言うと何も知らなかったように話すんです…
●●:あの…もしかして霊感強いですか…?
先輩3:わかんないです…
でも!多分…強いです。
先輩1:そんな事はないでしょ笑
先輩3:先輩1!信じて下さいよ!
本当の事なんです!
もしあなたがいなくなっても何も出来ることは無いですからね!?
??:まぁまぁ喧嘩はおやめなさい。
先輩2:え?誰?
??:突然ごめんなさいね。
私はヤコよ。
●●:…え?まさか…
ヤコ:もしかしてー…●●知ってるの…?
●●:…
ヤコ:なら話が早いわ。
これをみなさいあんた達。
先輩1:何これ…
先輩3:123……4…5…6…
先輩2:これって…
●●:…
ヤコ:これは人間の頭の骨。
頭蓋骨ね。
●●:なんでこんなにたくさん…
ヤコ:わたしは言えないわー。
このあとわかるから。ね。
ではごゆっくり~!
●●:ちょ…ヤコさん!
ヤコ:何よ。言うことは何も無いわ。
●●:違う…あの…
ヤコ:…
わかったわ…
[小文字][小文字]あの子達は必ず生きて返す。
その変わりあなたの命は…[/小文字][/小文字]
●●:わかってる。
ヤコ:はぁ
じゃあ私は行くわね。
さようなら。
先輩1:え~!もういなくなるのヤコさん…
ヤコ:ふふ。
私狐だから。
[大文字][大文字][明朝体][太字]ボフン[/太字][/明朝体][/大文字][/大文字]←変身音
先輩3:きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
先輩2:き、狐!?!?!?!?
ヤコ:もぉ耳が壊れそう。
[大文字][大文字][太字]シュタッ![/太字][/大文字][/大文字]←いなくなった音
●●:ここからが本番ね…
先輩3:何か言いましたか?●●さん。
●●:い、いいえなんでも無いわ。
行きましょ。(生きましょう。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー●●の心の声
ふぅやっと手紙まできた…
まだこの人達やらかしてないね…
このまま生きてかえr…
嘘でしょ…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー[大文字][大文字][大文字]手紙の内容(先輩3が読んでる)[/大文字][/大文字][/大文字]
[大文字] ここまでお疲れ様。
さてここからは私達の願いを叶えておくれ。
まずこの手紙を読んだ人以外全員そこにある刃物をもって殺しなさい。
殺さなかったら、地獄に引きずり下ろすわ。
いつでもあなたの事を見張ってるわね。
でもあなたじゃなくてもいいのよ?
ひとり生き残ってくれればいいのよ。
さぁ刃物を手に取りなさい?[/大文字]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先輩3:ガタガタ
●●:震えてるつまり…[大文字][太字][下線]ハズレ[/下線][/太字][/大文字]だったのね…笑
まだ他の先輩1,2も内容を気づいてない…。
なら私が行くしか…。
[大文字][大文字][大文字]ないのね…[/大文字][/大文字][/大文字]
[/明朝体][/中央寄せ]
その時は怖い物が嫌い。
でも小学生になると怖い物に興味がわいてくる。
そしていつの間にか[太字]怖い物好き[/太字]になっていた。
中学生になると。
「[太字]オカルト研究部[/太字]」があった。
これは、秘学や神秘、超自然的なものに関する情報を収集・交換する部活。
私はそれに入部した。
でも先輩達は私を好まなかった。
挨拶して座ると嫌な目で見られる。
[大文字][大文字]「[太字][/太字]○○●●[/大文字][/大文字]」
これが私の名前。
嫌な目で見られる意味はわからない。
でも1つだけわかる。
小学校の時いじめてきた奴が4年の時転校したくせにここにいる。
なんで?意味わかんない。帰って来んなよ…。
そう思いながらも活動していた。
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実は私、小学生のころから好きな神社があったの。
[大文字]「[太字]神屋敷神社[/太字]」[/大文字]
一般人は知らない神社。
ここは、一度入ると出られなくなり。
最初は行方不明とされる。
でも時間がたつにつれて、迷子になった人の存在は薄れ
結果的に存在していたことも綺麗に無くなる。
それでも出る方法はある。
※読んでいけば方法があります。
時間がたつにつれて…とか言ってるけど
持つのは1時間。
だから入った人はそこで終わる。
心霊といったらこういう系よね。
だから部活で調べまくった。
ある月になると、それぞれが調べた事を元に。
どれか1つを決めて、そこを調査しに行く。
と、言う物があったの。
それで先輩達は嫌な顔してたのに私が紹介したら。
笑顔になった。
うん。意味が分からない。
これで私を嫌う[太字][下線]一部[/下線][/太字]の先輩達は笑顔になった。
でも私をいじめた奴はもう一組いる。
それは中学に入ってさっそくいじめてきた。
私は水を脚気られても無視。
足を引っかけられ転んでも無視。
教科書を破かれても無視。
シャーペンに針を入れて刺そうとしてきて。
少し傷ついたときは走って逃げた。
それでもあいつらはずっと追いかけてくる。
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今日は、私の研究資料を元に。
[大文字][大文字][太字]「神屋敷神社」[/太字][/大文字][/大文字]
に行く日。
行くまではタクシー。
ついたらもう登山そのまんま。
この神社はとある事しないと見つけられない神社だからみんな苦しんでた。
しないといけないことは、
[大文字][太字]1:体に塩をふり、鳥居をくぐる。
2、そしたら前にリスが出て来る。
3、それについて行く。(見失うと永遠と迷子。)
4、神社が前に現れ、猫が石の上に座っていたら成功。
(4、神社が前に現れ、猫が石の上にいなかった場合その人は死んでいる。)
5、賽銭を必ず200円入れる。
6、その後は決して話てはいけない。
7、背中を神社に向けないように神社の裏に回る。
8、そしてー…そこにある手紙を一人読む。[/太字][/大文字]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー先輩1:ねぇほんとにここであってる???
先輩2:まじ疲れたぁ…
●●:あ、もう少しです…
先輩3:あれじゃね?
●●:あ!あれです!
みなさん絶対にこれを読んでから行って下さい!
下手したら死にますよ。
先輩:1:死にはしないでしょ笑
先輩3:いや…死んだか分かりませんが…見たことあります…
先輩2:え…?
先輩3:昔…兄とテレビを見ていたときに不自然な事が起きたんです。
実は、ここら辺で迷子になって捜索しているニュースを見たんです。
ですが、次の日になると、その人を探さなくて、…
兄に昨日のニュースの事を言うと何も知らなかったように話すんです…
●●:あの…もしかして霊感強いですか…?
先輩3:わかんないです…
でも!多分…強いです。
先輩1:そんな事はないでしょ笑
先輩3:先輩1!信じて下さいよ!
本当の事なんです!
もしあなたがいなくなっても何も出来ることは無いですからね!?
??:まぁまぁ喧嘩はおやめなさい。
先輩2:え?誰?
??:突然ごめんなさいね。
私はヤコよ。
●●:…え?まさか…
ヤコ:もしかしてー…●●知ってるの…?
●●:…
ヤコ:なら話が早いわ。
これをみなさいあんた達。
先輩1:何これ…
先輩3:123……4…5…6…
先輩2:これって…
●●:…
ヤコ:これは人間の頭の骨。
頭蓋骨ね。
●●:なんでこんなにたくさん…
ヤコ:わたしは言えないわー。
このあとわかるから。ね。
ではごゆっくり~!
●●:ちょ…ヤコさん!
ヤコ:何よ。言うことは何も無いわ。
●●:違う…あの…
ヤコ:…
わかったわ…
[小文字][小文字]あの子達は必ず生きて返す。
その変わりあなたの命は…[/小文字][/小文字]
●●:わかってる。
ヤコ:はぁ
じゃあ私は行くわね。
さようなら。
先輩1:え~!もういなくなるのヤコさん…
ヤコ:ふふ。
私狐だから。
[大文字][大文字][明朝体][太字]ボフン[/太字][/明朝体][/大文字][/大文字]←変身音
先輩3:きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
先輩2:き、狐!?!?!?!?
ヤコ:もぉ耳が壊れそう。
[大文字][大文字][太字]シュタッ![/太字][/大文字][/大文字]←いなくなった音
●●:ここからが本番ね…
先輩3:何か言いましたか?●●さん。
●●:い、いいえなんでも無いわ。
行きましょ。(生きましょう。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー●●の心の声
ふぅやっと手紙まできた…
まだこの人達やらかしてないね…
このまま生きてかえr…
嘘でしょ…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー[大文字][大文字][大文字]手紙の内容(先輩3が読んでる)[/大文字][/大文字][/大文字]
[大文字] ここまでお疲れ様。
さてここからは私達の願いを叶えておくれ。
まずこの手紙を読んだ人以外全員そこにある刃物をもって殺しなさい。
殺さなかったら、地獄に引きずり下ろすわ。
いつでもあなたの事を見張ってるわね。
でもあなたじゃなくてもいいのよ?
ひとり生き残ってくれればいいのよ。
さぁ刃物を手に取りなさい?[/大文字]
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先輩3:ガタガタ
●●:震えてるつまり…[大文字][太字][下線]ハズレ[/下線][/太字][/大文字]だったのね…笑
まだ他の先輩1,2も内容を気づいてない…。
なら私が行くしか…。
[大文字][大文字][大文字]ないのね…[/大文字][/大文字][/大文字]
[/明朝体][/中央寄せ]