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詩あつめ

#25

喉が痒い

喉が痒い
ああ喉が痒い

吐き捨てた言葉が
肺と口の間の空気が
積もった後悔が

増えた癌細胞で喉は黒くなる

のたうち回って暴れたいような焦燥が
2倍速の前奏が
私の幼稚さが

喉を掻きむしる
腹の虫が暴れている

刃物をくれ

この喉から全てを引き摺り出してやる

作者メッセージ

お久しぶりです。
もうみなさん忘れていらっしゃると思いますが、あむです。
またぼちぼち投稿していければな、と思っています。それにしても昔の詩が恥ずかしい……

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

2025/02/24 23:34

あむ ID:≫ 64adW8q8pdoWo
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