二次創作
彼氏が離してくんないんですけど
「それじゃあ起立!!」
やっと1日が終わった、、、
『、よし、帰ろ、、』
長い長い学活も終わって
にしても今日は5時間で部活が休みの[漢字]部休日[/漢字][ふりがな]ぶきゅうび[/ふりがな]だなんて最高だ
『、、そうだ、刀也〜!』
少し離れて談笑している刀也を呼ぶ
「はい?」
『今日、買い物いかない?』
はたからみたら普通の会話、、何かも知れないけど
これ、私達流のデートの合言葉!!
買い物いかない?=放課後デートしようよ
「、わかりました!!」
わかりやすく元気を出す刀也、、、本当に犬っぽい
『それじゃ、また明日〜』
「気をつけてね〜!!」
友達に手を降って教室を出る
『どこ行く?』
「ん、、クレープ屋さんは?、この前気になってるって言ってたじゃん」
『あり、行こ』
「他には?」
靴箱に行くまで、どこに行くかを話し合う
『ゲーセン行こーよ、プリとろ』
「プリクラ?」『そう、プリ』
いいじゃんね、プリデート、私は好きだよ
、、だって楽しいじゃん!!!必然的に距離近くなるじゃん!!!
刀也は結構地獄だと思う、
『(刀也、照れ屋さんだもんね)』
距離が近いとそれはもう、、
『んじゃ、最初は本屋行こう、一番近いし』
「了解、」
靴を履いて正門を抜けると、そわそわしだす刀也
『なに、、そんなにそわそわして』
「べ、別に、、、」
少し観察してればわかる、、、私の手の周りをうろうろしてる刀也の左手
『(絶対手繋ぎたいじゃん)』
まぁ、彼氏の成長を見守ります、、、頑張れ!!
つんっ、、指先が触れる
「、●●手、冷たくない?」
『まぁ、、一般的な手の温度よりは低いけど、、、』
「冷たいね、」
ナチュラルに手を繋ぐ
『(こいつ、、なかなかのやりてっ!!)』
実はしっかり内心照れてるなんて言えない
ーーーー
『ほら、刀也、次ピース』
「あ、え、っ、意外にペース早いっ」
『プリ撮ったことないの??』
「ないですっ、、、」
ーーー
『この本どう?』
「ミステリー小説、?」
『うん、これこの前テレビで賞取ってた』
「あぁ、あの」『気になってるって言ってなかった?』
「気になる、、」
ーーー
『結構いっぱい遊んだな〜!!』
「そうだね」
「じゃあ、最後、、クレープ食べましょ」
『いいじゃん、何味にしようかな、、、』
考え込んでると
「ほう、、クレープですか」
『うぎゃっ、、、、びっくりさせないでお兄ちゃん』
後ろから話しかけて来た従兄弟のハヤトさん
「相変わらずの声ですね、」『色気無くてもいいですぅ〜』
それなりに仲はいいほうだと思ってる
『あ、刀也さーん?、、固まっちゃった』
『お兄ちゃんのせいね』「えぇ、?」
「だ、、誰ですかっ!!」
急に大きめな声を出すから、、びっくりする
この3分間ぐらいで2回もびっくりしたよ私
「あー、、」『私の母方の従兄弟の、加賀美ハヤトさん』
『社長です』「、え!?」
「一応、加賀美インダストリアルの代表取締役やらせてもらってます、、、」
『一応じゃないでしょ』「いや、、お父様から継がせて貰ったので」
『お兄ちゃんは何食べる?クレープ』
「そうですね、、わたくしは、この抹茶クリームクレープで」
『おっけー、刀也は?』
「いちごクレープ、で、、」
『凹みすぎじゃない、、、そんなに威嚇したのが恥ずかしかった?』
お兄ちゃんが現れた瞬間に私の手をぎゅって掴んで
ひっくい声で誰ですかって睨んでたもんね
可愛かった
「お兄様にこんな無礼をしてしまったので、、」
『気が早いな、まだ刀也の兄じゃないけどね』
「っ!?\\」
そういう天然な所大好き、愛してる
『じゃあ、抹茶クリームクレープ一つと、いちごクレープ一つに、、
いちごちょこクレープ一つ!』
定員さんに伝えてお金を出そうとするけど
「ストップ、流石に年下に払わせるわけにはいきませんよ」
お兄ちゃんからストップがかかる
『いっつもストップ掛けるよね、この前も奢らせてって言ったのに!!』
「だって、、妹には自分のためにお金を使ってほしいので」
『うぅ、スパダリすぎて何も言えない、、、』
ーーーーーーーーー
『ほら、刀也、あーん』
「ちょ、●●さんっ、さすがに\\\」
『照れないでよ、あーん』
「うっ、、」
クレープを食べさせようとする私と焦って逃げる刀也
、そして笑ってる[漢字]お兄ちゃん[/漢字][ふりがな]ハヤト[/ふりがな]
『美味しいよ〜』
「そんな簡単に食べさせようとしないでください\\\」
「ふふっ、青春ですね」
ーーーーーーーーーーーーーー
裏話
「実は、●●さんの好物はいちご、、らしいですよ」
「いちごの時期には毎年いちご狩りに行っていましたよね笑」
「あとは、、カフェオレとか、コーヒーも好みますね」
「案外、高校2年生も大人っぽいものです」
やっと1日が終わった、、、
『、よし、帰ろ、、』
長い長い学活も終わって
にしても今日は5時間で部活が休みの[漢字]部休日[/漢字][ふりがな]ぶきゅうび[/ふりがな]だなんて最高だ
『、、そうだ、刀也〜!』
少し離れて談笑している刀也を呼ぶ
「はい?」
『今日、買い物いかない?』
はたからみたら普通の会話、、何かも知れないけど
これ、私達流のデートの合言葉!!
買い物いかない?=放課後デートしようよ
「、わかりました!!」
わかりやすく元気を出す刀也、、、本当に犬っぽい
『それじゃ、また明日〜』
「気をつけてね〜!!」
友達に手を降って教室を出る
『どこ行く?』
「ん、、クレープ屋さんは?、この前気になってるって言ってたじゃん」
『あり、行こ』
「他には?」
靴箱に行くまで、どこに行くかを話し合う
『ゲーセン行こーよ、プリとろ』
「プリクラ?」『そう、プリ』
いいじゃんね、プリデート、私は好きだよ
、、だって楽しいじゃん!!!必然的に距離近くなるじゃん!!!
刀也は結構地獄だと思う、
『(刀也、照れ屋さんだもんね)』
距離が近いとそれはもう、、
『んじゃ、最初は本屋行こう、一番近いし』
「了解、」
靴を履いて正門を抜けると、そわそわしだす刀也
『なに、、そんなにそわそわして』
「べ、別に、、、」
少し観察してればわかる、、、私の手の周りをうろうろしてる刀也の左手
『(絶対手繋ぎたいじゃん)』
まぁ、彼氏の成長を見守ります、、、頑張れ!!
つんっ、、指先が触れる
「、●●手、冷たくない?」
『まぁ、、一般的な手の温度よりは低いけど、、、』
「冷たいね、」
ナチュラルに手を繋ぐ
『(こいつ、、なかなかのやりてっ!!)』
実はしっかり内心照れてるなんて言えない
ーーーー
『ほら、刀也、次ピース』
「あ、え、っ、意外にペース早いっ」
『プリ撮ったことないの??』
「ないですっ、、、」
ーーー
『この本どう?』
「ミステリー小説、?」
『うん、これこの前テレビで賞取ってた』
「あぁ、あの」『気になってるって言ってなかった?』
「気になる、、」
ーーー
『結構いっぱい遊んだな〜!!』
「そうだね」
「じゃあ、最後、、クレープ食べましょ」
『いいじゃん、何味にしようかな、、、』
考え込んでると
「ほう、、クレープですか」
『うぎゃっ、、、、びっくりさせないでお兄ちゃん』
後ろから話しかけて来た従兄弟のハヤトさん
「相変わらずの声ですね、」『色気無くてもいいですぅ〜』
それなりに仲はいいほうだと思ってる
『あ、刀也さーん?、、固まっちゃった』
『お兄ちゃんのせいね』「えぇ、?」
「だ、、誰ですかっ!!」
急に大きめな声を出すから、、びっくりする
この3分間ぐらいで2回もびっくりしたよ私
「あー、、」『私の母方の従兄弟の、加賀美ハヤトさん』
『社長です』「、え!?」
「一応、加賀美インダストリアルの代表取締役やらせてもらってます、、、」
『一応じゃないでしょ』「いや、、お父様から継がせて貰ったので」
『お兄ちゃんは何食べる?クレープ』
「そうですね、、わたくしは、この抹茶クリームクレープで」
『おっけー、刀也は?』
「いちごクレープ、で、、」
『凹みすぎじゃない、、、そんなに威嚇したのが恥ずかしかった?』
お兄ちゃんが現れた瞬間に私の手をぎゅって掴んで
ひっくい声で誰ですかって睨んでたもんね
可愛かった
「お兄様にこんな無礼をしてしまったので、、」
『気が早いな、まだ刀也の兄じゃないけどね』
「っ!?\\」
そういう天然な所大好き、愛してる
『じゃあ、抹茶クリームクレープ一つと、いちごクレープ一つに、、
いちごちょこクレープ一つ!』
定員さんに伝えてお金を出そうとするけど
「ストップ、流石に年下に払わせるわけにはいきませんよ」
お兄ちゃんからストップがかかる
『いっつもストップ掛けるよね、この前も奢らせてって言ったのに!!』
「だって、、妹には自分のためにお金を使ってほしいので」
『うぅ、スパダリすぎて何も言えない、、、』
ーーーーーーーーー
『ほら、刀也、あーん』
「ちょ、●●さんっ、さすがに\\\」
『照れないでよ、あーん』
「うっ、、」
クレープを食べさせようとする私と焦って逃げる刀也
、そして笑ってる[漢字]お兄ちゃん[/漢字][ふりがな]ハヤト[/ふりがな]
『美味しいよ〜』
「そんな簡単に食べさせようとしないでください\\\」
「ふふっ、青春ですね」
ーーーーーーーーーーーーーー
裏話
「実は、●●さんの好物はいちご、、らしいですよ」
「いちごの時期には毎年いちご狩りに行っていましたよね笑」
「あとは、、カフェオレとか、コーヒーも好みますね」
「案外、高校2年生も大人っぽいものです」