二次創作
彼氏が離してくんないんですけど
「そして、3が−でかけられる〜〜〜」
うぅん、、、理解できない、、というか数学嫌い
『(眠いなぁ、、、、)』
しかもこの先生喋ったり寝たりすると怒るから、、
めんどくさいったらありゃしない
すると、横からこんっ、と紙が飛んでくる
『(ん?)』
誰からかな、、にしてもあの先生の授業でこんなコトするなんて度胸あ、、、
『(刀也!!!!!)』
刀也、、君、
『(いやほんと先生すいません、ほんとすいません、[大文字]うちの彼氏[/大文字]が)』
牽制したいのはやまやま、だけどする前に刀也が死んじゃうから
『(とりあえずメモ書き見るか、、、)』
ちらりと刀也の方を一瞬向いて紙を見る
「{眠たそう、、、●●見てると抱きしめたくなる}」
『(変態か??、、いや、眠いのはそうなんだけど、、、抱きしめたい??)』
『{ふざけたコト言わずに授業に集中、、帰り一緒に帰りましょ、、、あと
[大文字]甘えたいのは私もだからね[/大文字]}』
ぽんっ、と下敷きで飛ばすと彼の頭に命中する
『[小文字]んふっ、、、[/小文字]』
ちょっと笑っちゃう
どこから来たのかわからないみたいな顔をして後頭部をさする刀也
見た瞬間
ぶわっ
『え、』
刀也の耳が赤いことしかわからないけど、、、
『(刀也めっちゃ照れてるじゃん!?)』
3秒くらいで紙に書いて、机の上に飛ばされる
なぜか赤面涙目の刀也に睨まれてる私
「{なんで急にそんな事言うんですか!!!抱きつきに行っていいですか!!}」
『{、せめてお昼ね、いつもの場所で、、、それと、
その顔で睨んだってかわいいだけだよ}』
そんなお返事を書いて紙を飛ばす
、、、また顔赤くしてるし
『(どんだけ照れるのかなぁ、、)』
そして鐘がなる
『(授業終わったし、、友達にノート見せてもらわないと)』
席を立った瞬間に
『うわぁっ、、』
刀也に引っ張られる
『なになになに、、、』
無言で引っ張られるから怖い
でも、、耳真っ赤なんだよね
ついたのは誰も来ない4階の踊り場
『なぁに、』
ぎゅっと抱きしめられる
『甘えたかった?』
「、甘えたかったです、」
ぎゅっと強い力で抱きしめられるから、どうにも抜け出せなくて
『、、授業お疲れ』
頭をよすよすと撫でる
こんな日も悪くないな、そう思った
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
裏話
「実は●●さん、一人っ子らしいですよ」
「あぁ、お兄さん、?それは従兄弟の人でしょう」
「だって、、、彼女が他の男にお兄さんとか言ってたら」
「、、、許せませんから」
「僕だって、男なんですよ」
うぅん、、、理解できない、、というか数学嫌い
『(眠いなぁ、、、、)』
しかもこの先生喋ったり寝たりすると怒るから、、
めんどくさいったらありゃしない
すると、横からこんっ、と紙が飛んでくる
『(ん?)』
誰からかな、、にしてもあの先生の授業でこんなコトするなんて度胸あ、、、
『(刀也!!!!!)』
刀也、、君、
『(いやほんと先生すいません、ほんとすいません、[大文字]うちの彼氏[/大文字]が)』
牽制したいのはやまやま、だけどする前に刀也が死んじゃうから
『(とりあえずメモ書き見るか、、、)』
ちらりと刀也の方を一瞬向いて紙を見る
「{眠たそう、、、●●見てると抱きしめたくなる}」
『(変態か??、、いや、眠いのはそうなんだけど、、、抱きしめたい??)』
『{ふざけたコト言わずに授業に集中、、帰り一緒に帰りましょ、、、あと
[大文字]甘えたいのは私もだからね[/大文字]}』
ぽんっ、と下敷きで飛ばすと彼の頭に命中する
『[小文字]んふっ、、、[/小文字]』
ちょっと笑っちゃう
どこから来たのかわからないみたいな顔をして後頭部をさする刀也
見た瞬間
ぶわっ
『え、』
刀也の耳が赤いことしかわからないけど、、、
『(刀也めっちゃ照れてるじゃん!?)』
3秒くらいで紙に書いて、机の上に飛ばされる
なぜか赤面涙目の刀也に睨まれてる私
「{なんで急にそんな事言うんですか!!!抱きつきに行っていいですか!!}」
『{、せめてお昼ね、いつもの場所で、、、それと、
その顔で睨んだってかわいいだけだよ}』
そんなお返事を書いて紙を飛ばす
、、、また顔赤くしてるし
『(どんだけ照れるのかなぁ、、)』
そして鐘がなる
『(授業終わったし、、友達にノート見せてもらわないと)』
席を立った瞬間に
『うわぁっ、、』
刀也に引っ張られる
『なになになに、、、』
無言で引っ張られるから怖い
でも、、耳真っ赤なんだよね
ついたのは誰も来ない4階の踊り場
『なぁに、』
ぎゅっと抱きしめられる
『甘えたかった?』
「、甘えたかったです、」
ぎゅっと強い力で抱きしめられるから、どうにも抜け出せなくて
『、、授業お疲れ』
頭をよすよすと撫でる
こんな日も悪くないな、そう思った
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裏話
「実は●●さん、一人っ子らしいですよ」
「あぁ、お兄さん、?それは従兄弟の人でしょう」
「だって、、、彼女が他の男にお兄さんとか言ってたら」
「、、、許せませんから」
「僕だって、男なんですよ」