二次創作
彼氏が離してくんないんですけど
『う、、』
微かな朝の光を目に入れて素晴らしい朝を迎え、、、うわまぶし
おはようございます
『、、ふわぁ、ねむ』
睡眠時間はそんなに短くないはずなのにめちゃくちゃ眠たい
『(なんでかなぁ、、)』
体を動かしていたら、『(違和感、、なんかある)』
とりあえず寝返りを打つ
『うッ、、、』
アメジストよりも濃い紫
雪のように白い肌
赤と白が交差するネクタイ
まぶたから覗くエメラルド
『、、起きてるじゃん、刀也』
声を掛けると
「、おはようございます」
ぎゅっと腰に腕を回してくる
『あんたいつ私のベッドに入ってきたわけ??』
「知りたいですか、、?」
上目遣いでこちらを見る
うーん、やめとこうかな
『それ聞いたら私剣持嫌いになりそうだから』
「ッ、ごめッ、ごめんなさいッ」
異様な程に震える体、浅くなる呼吸
あぁ、、そうだった、刀也は嫌われるのが一番怖いんだった
そっと、頬に手を当てる
『嫌わないよ、ごめんね、こんなこと言って』
そのまま少し撫で続けると収まる
「ほんとッ、ですか、、?」
『ほんとだよ、嘘だったら私刀也に触れてない』
「よかった、」
私の手に顔をすりすりする
『、、なんで剣持そんなに女々しいのかな』
「え、?」
『いや、なんでもない、着替えるから』
「っ、うん\\」
足早に部屋から去っていく彼
『(なんでこういうことには恥ずかしさがあるのかなぁ、、)』
まぁ、もうベッドに入られるのは慣れてることだし
別に良いか
ーーー
校則に引っかからない程度のスカート
ネクタイを付け、シャツを整えて
『あ、髪の毛、、、』
いつもは下ろしてるんだけど、、うーん、、、どうしよ
『ねぇ、刀也?』
扉の前で待機してるはずの剣持に声を掛ける
「っ、なんですか、?」
『、今日髪型何してほしい?』
そういえば、少しの沈黙
「、ぽにーてーる、、」
『おっけー、ちょっとまってて』
「、、髪のコト聞いたってことはもう着替え終わってますよね」
そう言い終わると扉が開く音がする
『、もう、、くっつかないでよ、やりにくい』
「俺をこんなに放置するのがわるい」
『たかが数分でしょうが』
「、、、」
有無を言わず、横から抱きついてくる
本当になんだコイツ
『ん、よし、出来た』
高く結んだポニーテール
これで刀也のことを殴れる
『ど?結構良いんじゃない?』
抱きついている刀也の目の前に髪を垂らす
「、かわい、似合ってる」
『ッ、ありがと』
若干ほっぺ赤いけど!!照れてるわけじゃないし、、
ーーーーーーーーーーーーーーー
『おはよ〜!』
「おはよ!あ、今日ポニテじゃん!?」
『彼氏からのリクエスト』
「ふぅ〜!!あっつあつ〜!!」
『うるさいって』
クラスに行くと賑わう人たち
『ん〜、、、』
遠い席の彼氏の視線が怖いです
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
裏話
『実は、私と刀也の関係は3人しか知らないんです』
『刀也のご友人の伏見先輩、それと私と刀也』
『だってクラスにバレるとうるさいじゃない』
『絶対噂になっちゃうから』
『まぁ、、刀也を狙ってる人もいるし牽制はしたいんだけど、、、、』
『牽制する前に彼氏が恥ずかしさで死んじゃうかもだから』
『秘密なんですよっ』
微かな朝の光を目に入れて素晴らしい朝を迎え、、、うわまぶし
おはようございます
『、、ふわぁ、ねむ』
睡眠時間はそんなに短くないはずなのにめちゃくちゃ眠たい
『(なんでかなぁ、、)』
体を動かしていたら、『(違和感、、なんかある)』
とりあえず寝返りを打つ
『うッ、、、』
アメジストよりも濃い紫
雪のように白い肌
赤と白が交差するネクタイ
まぶたから覗くエメラルド
『、、起きてるじゃん、刀也』
声を掛けると
「、おはようございます」
ぎゅっと腰に腕を回してくる
『あんたいつ私のベッドに入ってきたわけ??』
「知りたいですか、、?」
上目遣いでこちらを見る
うーん、やめとこうかな
『それ聞いたら私剣持嫌いになりそうだから』
「ッ、ごめッ、ごめんなさいッ」
異様な程に震える体、浅くなる呼吸
あぁ、、そうだった、刀也は嫌われるのが一番怖いんだった
そっと、頬に手を当てる
『嫌わないよ、ごめんね、こんなこと言って』
そのまま少し撫で続けると収まる
「ほんとッ、ですか、、?」
『ほんとだよ、嘘だったら私刀也に触れてない』
「よかった、」
私の手に顔をすりすりする
『、、なんで剣持そんなに女々しいのかな』
「え、?」
『いや、なんでもない、着替えるから』
「っ、うん\\」
足早に部屋から去っていく彼
『(なんでこういうことには恥ずかしさがあるのかなぁ、、)』
まぁ、もうベッドに入られるのは慣れてることだし
別に良いか
ーーー
校則に引っかからない程度のスカート
ネクタイを付け、シャツを整えて
『あ、髪の毛、、、』
いつもは下ろしてるんだけど、、うーん、、、どうしよ
『ねぇ、刀也?』
扉の前で待機してるはずの剣持に声を掛ける
「っ、なんですか、?」
『、今日髪型何してほしい?』
そういえば、少しの沈黙
「、ぽにーてーる、、」
『おっけー、ちょっとまってて』
「、、髪のコト聞いたってことはもう着替え終わってますよね」
そう言い終わると扉が開く音がする
『、もう、、くっつかないでよ、やりにくい』
「俺をこんなに放置するのがわるい」
『たかが数分でしょうが』
「、、、」
有無を言わず、横から抱きついてくる
本当になんだコイツ
『ん、よし、出来た』
高く結んだポニーテール
これで刀也のことを殴れる
『ど?結構良いんじゃない?』
抱きついている刀也の目の前に髪を垂らす
「、かわい、似合ってる」
『ッ、ありがと』
若干ほっぺ赤いけど!!照れてるわけじゃないし、、
ーーーーーーーーーーーーーーー
『おはよ〜!』
「おはよ!あ、今日ポニテじゃん!?」
『彼氏からのリクエスト』
「ふぅ〜!!あっつあつ〜!!」
『うるさいって』
クラスに行くと賑わう人たち
『ん〜、、、』
遠い席の彼氏の視線が怖いです
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裏話
『実は、私と刀也の関係は3人しか知らないんです』
『刀也のご友人の伏見先輩、それと私と刀也』
『だってクラスにバレるとうるさいじゃない』
『絶対噂になっちゃうから』
『まぁ、、刀也を狙ってる人もいるし牽制はしたいんだけど、、、、』
『牽制する前に彼氏が恥ずかしさで死んじゃうかもだから』
『秘密なんですよっ』