ゲームで異世界脱出!!
「ん?なんか手紙ある。」
僕は西河翔吾、僕の家にある手紙が届いた。
ちょうど智樹の家に遊びに行くから、その前に
読んでみようと思う。
こんにちは。西河翔吾さん。ところで
西河翔吾さんは、異世界に興味ありますか?
興味があるなら下にかいてある「はい」か
「いいえ」、どちらかに丸を鉛筆で
つけてください。
シャープペンシルでもかまいません。
「シャーペンならちょうどあるけど…、
平らなところがいいな〜。」
プルルル…プルルル…
「ん?電話?」
ガチャ
「もしもし?」
「翔吾?今どこ?」
「家」
「俺そっち行こうか?」
「いや、いいよ。」
「そ?」
「うん、そんなに遅かった?」
「いや…、いつも遅刻しないじゃん。」
「確かにね?」
「自分で言うなよw、じゃあ待ってるから。」
「オッケー、すぐ行く。」
〜智樹の家〜
「こんにちは。」
「やっほ〜。」
そういえば、まだみんなには教えてなかったね。
僕は親にぎゃくたいを受けていたあと、智樹と
愛菜が助けてくれて、智樹と同居してたんだけど、
20歳になって智樹のお母さんが1人暮らしさせて
くれて、1人で暮らしているよ。智樹も今は
1人暮らしらしいよ。
「あがるね。」
「どうぞ、どうぞ。」
「机あった〜、借りるね。」
「うん。」
ガサゴソ…ガサゴソ…
「発見!!」
「何その手紙?」
「なんかよくわかんないんだけど、僕の家に
届いてた。」
「なんか似たような手紙、俺も持ってる。」
「マジ?」
「うん、持ってくる。」
ダッダッダッダッダッ…
翔吾様は「はい」に丸をつけましたね?
興味があるんですか?
問の答えを下の四角にご記入ください。
なるほど…。どんな世界か気になりますよね〜。
わかります、わかります。
興味があるとはいいですね〜。
そんな貴方にいい物をあげましょう。
これは地図です。異世界へ行くためのね。
では、さようなら〜。
「は?」
「持ってきたよ?何キレてんの?」
「いや…ごめん。」
「これだよ。」
こんにちは。羽瀬川智樹さん。ところで
羽瀬川智樹さんは、ゲームに興味ありますか?
興味があるなら下にかいてある「はい」か
「いいえ」、どちらかに丸を鉛筆で
つけてください。
シャープペンシルでもかまいません。
智樹様は「いいえ」に丸をつけましたね?
興味がない!?なぜですか?
問の答えを下の四角にご記入ください。
なるほど…。友達…ね…。
そんな貴方にこれをあげましょう。
これは地図です。友達と会うためのね。
では、さようなら〜。
「て、言うやつ。」
「僕とちょっと違…。あれ?」
「どうかした?」
「僕と智樹の地図が同じなんだ!!」
「ん?」
「どう?」
「ほんとだ!!」
「何かあるのかな?」
「言ってみよ〜。」
プルルル…プルルル…
「智樹、電話!!」
「ん?」
ガチャ
「もしもし、智樹?」
「絵麻?」
「そうそう、とりあえず翔吾もつれて来て。」
「わ、分かった。」
「翔吾、行くぞ。」
「え?え??」
僕は西河翔吾、僕の家にある手紙が届いた。
ちょうど智樹の家に遊びに行くから、その前に
読んでみようと思う。
こんにちは。西河翔吾さん。ところで
西河翔吾さんは、異世界に興味ありますか?
興味があるなら下にかいてある「はい」か
「いいえ」、どちらかに丸を鉛筆で
つけてください。
シャープペンシルでもかまいません。
「シャーペンならちょうどあるけど…、
平らなところがいいな〜。」
プルルル…プルルル…
「ん?電話?」
ガチャ
「もしもし?」
「翔吾?今どこ?」
「家」
「俺そっち行こうか?」
「いや、いいよ。」
「そ?」
「うん、そんなに遅かった?」
「いや…、いつも遅刻しないじゃん。」
「確かにね?」
「自分で言うなよw、じゃあ待ってるから。」
「オッケー、すぐ行く。」
〜智樹の家〜
「こんにちは。」
「やっほ〜。」
そういえば、まだみんなには教えてなかったね。
僕は親にぎゃくたいを受けていたあと、智樹と
愛菜が助けてくれて、智樹と同居してたんだけど、
20歳になって智樹のお母さんが1人暮らしさせて
くれて、1人で暮らしているよ。智樹も今は
1人暮らしらしいよ。
「あがるね。」
「どうぞ、どうぞ。」
「机あった〜、借りるね。」
「うん。」
ガサゴソ…ガサゴソ…
「発見!!」
「何その手紙?」
「なんかよくわかんないんだけど、僕の家に
届いてた。」
「なんか似たような手紙、俺も持ってる。」
「マジ?」
「うん、持ってくる。」
ダッダッダッダッダッ…
翔吾様は「はい」に丸をつけましたね?
興味があるんですか?
問の答えを下の四角にご記入ください。
なるほど…。どんな世界か気になりますよね〜。
わかります、わかります。
興味があるとはいいですね〜。
そんな貴方にいい物をあげましょう。
これは地図です。異世界へ行くためのね。
では、さようなら〜。
「は?」
「持ってきたよ?何キレてんの?」
「いや…ごめん。」
「これだよ。」
こんにちは。羽瀬川智樹さん。ところで
羽瀬川智樹さんは、ゲームに興味ありますか?
興味があるなら下にかいてある「はい」か
「いいえ」、どちらかに丸を鉛筆で
つけてください。
シャープペンシルでもかまいません。
智樹様は「いいえ」に丸をつけましたね?
興味がない!?なぜですか?
問の答えを下の四角にご記入ください。
なるほど…。友達…ね…。
そんな貴方にこれをあげましょう。
これは地図です。友達と会うためのね。
では、さようなら〜。
「て、言うやつ。」
「僕とちょっと違…。あれ?」
「どうかした?」
「僕と智樹の地図が同じなんだ!!」
「ん?」
「どう?」
「ほんとだ!!」
「何かあるのかな?」
「言ってみよ〜。」
プルルル…プルルル…
「智樹、電話!!」
「ん?」
ガチャ
「もしもし、智樹?」
「絵麻?」
「そうそう、とりあえず翔吾もつれて来て。」
「わ、分かった。」
「翔吾、行くぞ。」
「え?え??」