文字サイズ変更

怪談

#5

5 【電話】

主人公=悠希


『あ、ゆうちゃん、ええ子にしてるか?』
「うん、もう中学生だし」
『そうか、もう中学生なんだな―あ!勝手にスマホ盗むな!―別に電話するくらいいいでしょ』
「仲いいね」


電話が終わってしばらく勉強していると突然スマホが鳴った

非通知。
いたずらかな…。


すると10分後また鳴った。

そしてまた―。

…さすがにでないと怖いなと思い、電話にでたが、何も音がしなかった。
よーく聞くとなにかが落ちたような音が聞こえた。
もう一度電話がかかってきたが、さっきと同じ音が聞こえた。

なんの音なんだろう。

そう思い『誰ですか?』と聞いてみると子どもの声が聞こえた。
『私は友梨だよ』
その瞬間、悠希は青ざめた。

飛び降り自殺で死んだ妹の名前だったからだ。

―――

友梨は電話が好きだった。私が昔、いじめられて不登校になってから部屋に閉じこもっていて、そのときによく電話をしてくれた。
「友梨〜、ベランダは危ないよ」
「大丈夫」
「落ちたら死んじゃうよ?」
友梨は少し笑ったように見えた。
「じゃあね、お姉ちゃん」
「え?友梨ッ!?」
嘘…でしょ…?
なんで…
え??
「あれ、悠希、友梨は?」
なんでッ―――
「悠希?」
「なんで…友梨ッ」
「どうしたの?」
「友梨がッ…飛び降りた」
「え?」

―――





作者メッセージ

とりあえずなんか作った✌

2025/08/27 13:25

あa呼 ID:≫ 9.bTtCWxwCzWg
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 8

コメント
[0]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL