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※ 捏造アリ

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二次創作
無表情マネージャー

#7

入寮テスト合格者達

.




吉良涼介が去ってから静かになった。沈黙を破ったのは双葉くんだった



「お、お前…何で俺にパスしたんだよ…?あのまま俺が蹴らなかったら…お前は失格(アウト)だったんだぞ…!?」

「んー?だって蹴ると思ったもん。そんな顔してたー」

「は…?」

「だって、ここは結果が全てでしょ?アンタを信じた俺の勝ち♪っしょ?」

『…イカれてんな。』

「…こんな理不尽なことが…この先も続くのかよぉ…」

「理不尽…?」

『びびった…急に喋んなタコ』

「侑ちゃん、シャラップ。理不尽(そう)ですよ。これが勝負の世界ですから。お前らが軽々しく憧れてるワールドクラスのストライカーはこんな勝負の日常を命懸けで生き抜いている。どうですか?生まれて初めて人生を懸けて戦った気分は?ビビったろ?シビれたろ?これが ”青い監獄(ブルーロック)„ の常識だ。痛感したろ?お前らが過ごしてきた毎日が、いかにヌルく貧弱なサッカー人生だったかって!そして震えただろ…?「やった…俺は生き残った」って!それが ”勝利„ だ。よーーーく脳に刻んどけ。その快感を味わう度にお前の中のエゴは育ち、そして世界一のストライカーという高みへ昇っていく___…おめでとう ”青い監獄(ブルーロック)„ 入寮テスト合格だ。部屋にいるのはちょうど11人…お前らはこれから生活を共にする運命共同体(イレブン)…時に協力し時に裏切り夢を削り合うライバル… ”青い監獄„ チームZだ」



絵心も絵心で相当イカれてやがる。私はと言うとインカムでモニタールームへ来いと招集された



「やぁやぁ、侑ちゃん。おかえりー」

『ボールを使ってオニごっことか馬鹿げてる』

「えー?でも、面白かったでしょ。奴ら」

『……別に。』

「さて、これからはチームZについて。あと他チームの洗濯、ビブスとタオルは常に用意してねー。食堂は奴らが食い終わったら片付けしてそのまま食堂で食べてー」

『はいはい』



今日は入寮テストのみ行われ、翌日からトレーニングが始まる




.

2025/03/26 01:53

七瀬 ID:≫ 6yEPNLRF.v/ew
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