二次創作
無表情マネージャー
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私は今、お母さんから渡された白い封筒の中身を何度も読み返している。
その隣で同じ白い封筒を開けてるのは、双子の兄である凛
「つか、何で侑にまで届いてんだよ」
『そんなの私が知りたいよ』
「…貸せ」
『あ、ちょっと!』
「強化指定サポーター?んだよこれ」
『知らないってば』
そう、兄の凛には強化指定選手と記載されていて、私だけ強化指定サポーター。意味が分からない
「2人共どうするの?」
「俺は行く(クソ兄貴を潰す為に)」
『……凛が行くなら行く。』
「そう。頑張りなさいね」
私と凛は荷造りを済ませて、翌日神奈川から東京へ向かった
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私は今、お母さんから渡された白い封筒の中身を何度も読み返している。
その隣で同じ白い封筒を開けてるのは、双子の兄である凛
「つか、何で侑にまで届いてんだよ」
『そんなの私が知りたいよ』
「…貸せ」
『あ、ちょっと!』
「強化指定サポーター?んだよこれ」
『知らないってば』
そう、兄の凛には強化指定選手と記載されていて、私だけ強化指定サポーター。意味が分からない
「2人共どうするの?」
「俺は行く(クソ兄貴を潰す為に)」
『……凛が行くなら行く。』
「そう。頑張りなさいね」
私と凛は荷造りを済ませて、翌日神奈川から東京へ向かった
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