- 閲覧前にご確認ください -

※ 捏造アリ

この小説は夢小説です。
下のフォームに作者さんの指定した語句を入力してお読みください。

お名前設定

お名前変更フォーム

下記フォームに必要事項を入力し「登録」ボタンを押してください

文字サイズ変更

二次創作
無表情マネージャー

#17

ステーキ

.




こんな時間からよくお肉とか食べれるよな…。私はもう補助食品でいいやと思い厨房から飲料ゼリーと補助食バーを取った



「潔、一緒に食うか?糸師も」

『いや要らない。太るし』

「え…ステーキ!?何コレ!?え!?」

『うるせー…』

「あそこに書いてるゴールボーナスってやつ。得点決めた奴がポイントと景品を交換出来るシステムらしい…」

『そんなのあるんだ』



國神が指さす方を見ればGOAL BONUSと書かれたボードがあった。1ゴール1ポイントで好きな景品と交換出来るらしい。1pts サーロインステーキ(300)、マッサージ。3pts ケータイ返却。5pts 高級安眠ベッド。10pts 1日外出券と記載されていた



「とりあえず肉にした。てか、あのゴールはさ…半分はお前のおかげだから、この肉も半分こだ」

「え、いいの?久々の肉!NO MORE納豆!」

「つーか確認しときたいんだけど、なんでお前あの時、俺にパスした?」

「ん?」



確かに。なんで國神にパスなんか出したんだろう。反対側に雷市が居たのに



「多分、ポジショニング的に雷市の方がフリーだったし。わざわざなんでDFくっついてる俺にパスくれたんかなぁと思って」

「あー、あの時は無意識っつーか反射でやったけど、今冷静に考えたら多分…雷市にパスしたって目の前に馬狼がいるのは変わんないし…。それよりかお前のミドルシュートの方がゴールの匂いがしたんだと思う。威力は身をもって知ってたしね」

「 “ゴールの匂い„ …か」

「いや、でも本当は自分でゴール狙わなきゃダメだったんだよ。その武器が俺にはなかった…」

「いや…あの一瞬でそんな判断を無意識に出来るって…案外凄い能力だぞそれ…。もしかしたらその “ゴールの匂い„ ってのがお前の “武器„ なんじゃね?ん!?バカうま!」

「食え食え潔。冷めるぞホラ」

「あ、うん。…でらうまぁ♪」

『(まあ、潔は滅多に食べれないしね)』

「はは!だろ?」

「ありがと、國神。なんか元気出た。お前いい奴だ!」

「うっせえ。別にそんなんじゃねーし」

「ん?どした…?お前もしかして、褒められんの苦手なタイプ?」

「あーもう食ったら寝るぞ。そんで次の試合、絶対勝つ」

「おう!」

『いいから早く食べろよよ』



片付け終わらないからさっさと食べて部屋に帰れ




.

2025/04/03 02:43

七瀬 ID:≫ 6yEPNLRF.v/ew
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 17

コメント
[0]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL