二次創作
無表情マネージャー
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こんな時間からよくお肉とか食べれるよな…。私はもう補助食品でいいやと思い厨房から飲料ゼリーと補助食バーを取った
「潔、一緒に食うか?糸師も」
『いや要らない。太るし』
「え…ステーキ!?何コレ!?え!?」
『うるせー…』
「あそこに書いてるゴールボーナスってやつ。得点決めた奴がポイントと景品を交換出来るシステムらしい…」
『そんなのあるんだ』
國神が指さす方を見ればGOAL BONUSと書かれたボードがあった。1ゴール1ポイントで好きな景品と交換出来るらしい。1pts サーロインステーキ(300)、マッサージ。3pts ケータイ返却。5pts 高級安眠ベッド。10pts 1日外出券と記載されていた
「とりあえず肉にした。てか、あのゴールはさ…半分はお前のおかげだから、この肉も半分こだ」
「え、いいの?久々の肉!NO MORE納豆!」
「つーか確認しときたいんだけど、なんでお前あの時、俺にパスした?」
「ん?」
確かに。なんで國神にパスなんか出したんだろう。反対側に雷市が居たのに
「多分、ポジショニング的に雷市の方がフリーだったし。わざわざなんでDFくっついてる俺にパスくれたんかなぁと思って」
「あー、あの時は無意識っつーか反射でやったけど、今冷静に考えたら多分…雷市にパスしたって目の前に馬狼がいるのは変わんないし…。それよりかお前のミドルシュートの方がゴールの匂いがしたんだと思う。威力は身をもって知ってたしね」
「 “ゴールの匂い„ …か」
「いや、でも本当は自分でゴール狙わなきゃダメだったんだよ。その武器が俺にはなかった…」
「いや…あの一瞬でそんな判断を無意識に出来るって…案外凄い能力だぞそれ…。もしかしたらその “ゴールの匂い„ ってのがお前の “武器„ なんじゃね?ん!?バカうま!」
「食え食え潔。冷めるぞホラ」
「あ、うん。…でらうまぁ♪」
『(まあ、潔は滅多に食べれないしね)』
「はは!だろ?」
「ありがと、國神。なんか元気出た。お前いい奴だ!」
「うっせえ。別にそんなんじゃねーし」
「ん?どした…?お前もしかして、褒められんの苦手なタイプ?」
「あーもう食ったら寝るぞ。そんで次の試合、絶対勝つ」
「おう!」
『いいから早く食べろよよ』
片付け終わらないからさっさと食べて部屋に帰れ
.
こんな時間からよくお肉とか食べれるよな…。私はもう補助食品でいいやと思い厨房から飲料ゼリーと補助食バーを取った
「潔、一緒に食うか?糸師も」
『いや要らない。太るし』
「え…ステーキ!?何コレ!?え!?」
『うるせー…』
「あそこに書いてるゴールボーナスってやつ。得点決めた奴がポイントと景品を交換出来るシステムらしい…」
『そんなのあるんだ』
國神が指さす方を見ればGOAL BONUSと書かれたボードがあった。1ゴール1ポイントで好きな景品と交換出来るらしい。1pts サーロインステーキ(300)、マッサージ。3pts ケータイ返却。5pts 高級安眠ベッド。10pts 1日外出券と記載されていた
「とりあえず肉にした。てか、あのゴールはさ…半分はお前のおかげだから、この肉も半分こだ」
「え、いいの?久々の肉!NO MORE納豆!」
「つーか確認しときたいんだけど、なんでお前あの時、俺にパスした?」
「ん?」
確かに。なんで國神にパスなんか出したんだろう。反対側に雷市が居たのに
「多分、ポジショニング的に雷市の方がフリーだったし。わざわざなんでDFくっついてる俺にパスくれたんかなぁと思って」
「あー、あの時は無意識っつーか反射でやったけど、今冷静に考えたら多分…雷市にパスしたって目の前に馬狼がいるのは変わんないし…。それよりかお前のミドルシュートの方がゴールの匂いがしたんだと思う。威力は身をもって知ってたしね」
「 “ゴールの匂い„ …か」
「いや、でも本当は自分でゴール狙わなきゃダメだったんだよ。その武器が俺にはなかった…」
「いや…あの一瞬でそんな判断を無意識に出来るって…案外凄い能力だぞそれ…。もしかしたらその “ゴールの匂い„ ってのがお前の “武器„ なんじゃね?ん!?バカうま!」
「食え食え潔。冷めるぞホラ」
「あ、うん。…でらうまぁ♪」
『(まあ、潔は滅多に食べれないしね)』
「はは!だろ?」
「ありがと、國神。なんか元気出た。お前いい奴だ!」
「うっせえ。別にそんなんじゃねーし」
「ん?どした…?お前もしかして、褒められんの苦手なタイプ?」
「あーもう食ったら寝るぞ。そんで次の試合、絶対勝つ」
「おう!」
『いいから早く食べろよよ』
片付け終わらないからさっさと食べて部屋に帰れ
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