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ワールド名:能力有り魔法世界(仮)

#6

人狼夜の悪魔

1年に一度、人狼夜の日というのがある。
朝(昼)が1時間、夜が23時間ある、特殊な日だ。
そしてその日は決まって満月。
昨日が新月だろうと必ず満月。
とても不思議な日なのだ。

その夜に現れたのは人狼ではなく、化け物。
悪魔のような化け物。

化け物「お?突然夜になったぞ?。」

オグマ「どうやらお前は夜になると現れるようだな。」

昨夜化け物を襲ったオグマは斧ではなく杖をもっている。
オグマの杖は光りだした。

オグマ「お前があの子を乗っ取っているのか。まだ悪魔でいたいのか。」

化け物「違う。あいつが邪魔しているんだ。俺の本当の人格はこっち。あいつは地球で後付けされた人格だ。」

その場にはあの青年はいない。
いや、化け物こそが青年であった。
彼は2つの人格をもっていた。
青年は自分が化け物ということを知らない。

オグマ「ふうん。二重人格ねぇ……。」

オグマは杖をしまった。
そして家に向かった。

オグマ「お前を助けてやる!ここで待ってろ!。」  

化け物は立ち尽くしていた。
昔、自分を助けると言った者が一人だけいる。
たった一人。
だがその者は「神」に追放されてしまった。
自分は最底辺にいた。
強い力を持ちながらも。
助けようとしてもそれは叶わない。
あの男になにができるのだろうか。

オグマが家からでてきた。
そして何かを持っていた。

オグマ「よし。この腕輪をつけてくれ。」

化け物「何をする気だ。」

化け物は腕輪をつけた。
みるみる力が奪われていく。
体が動かない。

化け物「………騙したなっ?!!」

オグマ「バーカ。しばらく眠っててもらうぞ。」






化け物の姿は青年にもどっていた。
だが、青年は眠っている。


オグマは青年をベッドへ運んだ。

作者メッセージ

最初から化け物じゃなくて悪魔って書いてたらよかった……と何度も後悔しています。

2025/03/29 17:20

自称様 ID:≫ 42xoxxSW3KMEM
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