ワールド名:能力有り魔法世界(仮)
1年に一度、人狼夜の日というのがある。
朝(昼)が1時間、夜が23時間ある、特殊な日だ。
そしてその日は決まって満月。
昨日が新月だろうと必ず満月。
とても不思議な日なのだ。
その夜に現れたのは人狼ではなく、化け物。
悪魔のような化け物。
化け物「お?突然夜になったぞ?。」
オグマ「どうやらお前は夜になると現れるようだな。」
昨夜化け物を襲ったオグマは斧ではなく杖をもっている。
オグマの杖は光りだした。
オグマ「お前があの子を乗っ取っているのか。まだ悪魔でいたいのか。」
化け物「違う。あいつが邪魔しているんだ。俺の本当の人格はこっち。あいつは地球で後付けされた人格だ。」
その場にはあの青年はいない。
いや、化け物こそが青年であった。
彼は2つの人格をもっていた。
青年は自分が化け物ということを知らない。
オグマ「ふうん。二重人格ねぇ……。」
オグマは杖をしまった。
そして家に向かった。
オグマ「お前を助けてやる!ここで待ってろ!。」
化け物は立ち尽くしていた。
昔、自分を助けると言った者が一人だけいる。
たった一人。
だがその者は「神」に追放されてしまった。
自分は最底辺にいた。
強い力を持ちながらも。
助けようとしてもそれは叶わない。
あの男になにができるのだろうか。
オグマが家からでてきた。
そして何かを持っていた。
オグマ「よし。この腕輪をつけてくれ。」
化け物「何をする気だ。」
化け物は腕輪をつけた。
みるみる力が奪われていく。
体が動かない。
化け物「………騙したなっ?!!」
オグマ「バーカ。しばらく眠っててもらうぞ。」
化け物の姿は青年にもどっていた。
だが、青年は眠っている。
オグマは青年をベッドへ運んだ。
朝(昼)が1時間、夜が23時間ある、特殊な日だ。
そしてその日は決まって満月。
昨日が新月だろうと必ず満月。
とても不思議な日なのだ。
その夜に現れたのは人狼ではなく、化け物。
悪魔のような化け物。
化け物「お?突然夜になったぞ?。」
オグマ「どうやらお前は夜になると現れるようだな。」
昨夜化け物を襲ったオグマは斧ではなく杖をもっている。
オグマの杖は光りだした。
オグマ「お前があの子を乗っ取っているのか。まだ悪魔でいたいのか。」
化け物「違う。あいつが邪魔しているんだ。俺の本当の人格はこっち。あいつは地球で後付けされた人格だ。」
その場にはあの青年はいない。
いや、化け物こそが青年であった。
彼は2つの人格をもっていた。
青年は自分が化け物ということを知らない。
オグマ「ふうん。二重人格ねぇ……。」
オグマは杖をしまった。
そして家に向かった。
オグマ「お前を助けてやる!ここで待ってろ!。」
化け物は立ち尽くしていた。
昔、自分を助けると言った者が一人だけいる。
たった一人。
だがその者は「神」に追放されてしまった。
自分は最底辺にいた。
強い力を持ちながらも。
助けようとしてもそれは叶わない。
あの男になにができるのだろうか。
オグマが家からでてきた。
そして何かを持っていた。
オグマ「よし。この腕輪をつけてくれ。」
化け物「何をする気だ。」
化け物は腕輪をつけた。
みるみる力が奪われていく。
体が動かない。
化け物「………騙したなっ?!!」
オグマ「バーカ。しばらく眠っててもらうぞ。」
化け物の姿は青年にもどっていた。
だが、青年は眠っている。
オグマは青年をベッドへ運んだ。