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ワールド名:能力有り魔法世界(仮)

#5

1時間だけの朝

数分後………


オグマは猪の肉を焼いて青年に渡した。

オグマ「ところでボウズ。転移先の近くに俺の家があってよかったな。」

青年「えっ…。なんでですか?。」

オグマ「最近世界で転移者狩りが行われていてな…。だから転移者というのも身近になっている。」

転移者狩りとは転生者以外の存在を殺すことである。
オグマは肉を完食しこう言った。

オグマ「魔法も覚えてない。知識もない。そんなやつは真っ先に疑われる。だから俺がお前に魔法を教える。」

オグマは杖を取り出した。
青年もオグマを見て急いで肉を完食させた。

青年「村に行っちゃだめなんですか?。」

オグマ「別にいいが、お前なんかすぐバレて殺されるぞ。」

青年「ええ……。」

オグマはこれまで殺された転移者を何度も見てきた。
だから彼は知っている。
だから彼は注意する。





オグマ「そういえば…お前の名前を聞いてなかったな。俺が名付けてやる。前の名前はなんだ。」

青年「はい!俺の名前は……………なんだったけ?」

オグマ「記憶がないのか………。転移者としては珍しいな。」

青年「すみません。記憶なくて。」

オグマ「いいんだ。ならばお前の好きな名前でいい。俺は案を出す。」

青年「ありがとうございます………ってもう夜?!!。さっき起きたのに?!」

オグマ「ああ、今日は…………って!お前肉は食い終わったか?家から離れろ!森へ!」






昨日とそっくりな満月。
森には化け物が現れる。

作者メッセージ

春に森は想像したくないです。
(自分は花粉症)

2025/03/26 13:19

自称様 ID:≫ 42xoxxSW3KMEM
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