ワールド名:能力有り魔法世界(仮)
青年「お〜!!まじで転移してるっ!」
先程の魂こと青年は森にいた。
青年は地球にいた頃とそのまんまの姿だった。
青年「よぉ〜しっ!サバイバル開始だ!……って何をすればいいの?」
最近流行りだったとあるゲームを思い出してみる。
確かサバイバル系のゲームは『木』から集めていた。
青年「あと、村にも行かなくちゃ。」
ゲームでは略奪目的で向かっていたが、今回は略奪してはいけない。
まず、人に出会えれば何でもいいのだ。
そして青年はあることを思い出す。
青年「確か魔法が使えるって言ってたなぁ〜……。」
アニメを散々見てきた日々。
1日三十分でもゲームを続けてきた日々。
地球全人類(おそらく)が憧れてきたもの。
それこそ[大文字]魔法[/大文字]である!!
青年はとりあえず厨二心のもと魔法を試してみた。
青年「やっぱり定番は……ファイアボールッ!!!」
しーん……
青年「ファイアボール!!」
しーん……………
青年「リーフカッター!!ウォータースプラッシュ!!マジカルシャイン!!サンダー!!」
青年「水魔法!風魔法!闇魔法!!」
青年「我に眠る悪魔から授かりし闇の炎ッ!!」
やっぱりな〜〜んにも起きない。
青年は自分が魔法が使えないのでは…と疑った。
とりあえず、自分は魔法の使い方がわからないだけで、落ちこぼれではない、ということにした。
そして夕方になった。
青年「うぅ………やっぱりご飯がないのか……。」
青年は枝を集め、たき火をたいていた。
しかし食料を手に入れることはできなかった。
どうやってたき火をたいたのかって?……
どうやって火をつけたのだって?
青年「ん?もしかして……」
青年は炎をイメージする。
すると手から炎がほんの少しでてきた。
青年「魔法つかえるじゃん!」
そしてすっかり夜。
綺麗な満月。
その森には化け物が現れた。
先程の魂こと青年は森にいた。
青年は地球にいた頃とそのまんまの姿だった。
青年「よぉ〜しっ!サバイバル開始だ!……って何をすればいいの?」
最近流行りだったとあるゲームを思い出してみる。
確かサバイバル系のゲームは『木』から集めていた。
青年「あと、村にも行かなくちゃ。」
ゲームでは略奪目的で向かっていたが、今回は略奪してはいけない。
まず、人に出会えれば何でもいいのだ。
そして青年はあることを思い出す。
青年「確か魔法が使えるって言ってたなぁ〜……。」
アニメを散々見てきた日々。
1日三十分でもゲームを続けてきた日々。
地球全人類(おそらく)が憧れてきたもの。
それこそ[大文字]魔法[/大文字]である!!
青年はとりあえず厨二心のもと魔法を試してみた。
青年「やっぱり定番は……ファイアボールッ!!!」
しーん……
青年「ファイアボール!!」
しーん……………
青年「リーフカッター!!ウォータースプラッシュ!!マジカルシャイン!!サンダー!!」
青年「水魔法!風魔法!闇魔法!!」
青年「我に眠る悪魔から授かりし闇の炎ッ!!」
やっぱりな〜〜んにも起きない。
青年は自分が魔法が使えないのでは…と疑った。
とりあえず、自分は魔法の使い方がわからないだけで、落ちこぼれではない、ということにした。
そして夕方になった。
青年「うぅ………やっぱりご飯がないのか……。」
青年は枝を集め、たき火をたいていた。
しかし食料を手に入れることはできなかった。
どうやってたき火をたいたのかって?……
どうやって火をつけたのだって?
青年「ん?もしかして……」
青年は炎をイメージする。
すると手から炎がほんの少しでてきた。
青年「魔法つかえるじゃん!」
そしてすっかり夜。
綺麗な満月。
その森には化け物が現れた。