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ワールド名:能力有り魔法世界(仮)

#2

魔法を使いたい

青年「お〜!!まじで転移してるっ!」

先程の魂こと青年は森にいた。
青年は地球にいた頃とそのまんまの姿だった。

青年「よぉ〜しっ!サバイバル開始だ!……って何をすればいいの?」

最近流行りだったとあるゲームを思い出してみる。
確かサバイバル系のゲームは『木』から集めていた。

青年「あと、村にも行かなくちゃ。」

ゲームでは略奪目的で向かっていたが、今回は略奪してはいけない。
まず、人に出会えれば何でもいいのだ。
そして青年はあることを思い出す。

青年「確か魔法が使えるって言ってたなぁ〜……。」

アニメを散々見てきた日々。
1日三十分でもゲームを続けてきた日々。
地球全人類(おそらく)が憧れてきたもの。
それこそ[大文字]魔法[/大文字]である!!
青年はとりあえず厨二心のもと魔法を試してみた。

青年「やっぱり定番は……ファイアボールッ!!!」





しーん……

青年「ファイアボール!!」


しーん……………



青年「リーフカッター!!ウォータースプラッシュ!!マジカルシャイン!!サンダー!!」

青年「水魔法!風魔法!闇魔法!!」

青年「我に眠る悪魔から授かりし闇の炎ッ!!」





やっぱりな〜〜んにも起きない。
青年は自分が魔法が使えないのでは…と疑った。
とりあえず、自分は魔法の使い方がわからないだけで、落ちこぼれではない、ということにした。


そして夕方になった。

青年「うぅ………やっぱりご飯がないのか……。」

青年は枝を集め、たき火をたいていた。
しかし食料を手に入れることはできなかった。
どうやってたき火をたいたのかって?……
どうやって火をつけたのだって?

青年「ん?もしかして……」

青年は炎をイメージする。
すると手から炎がほんの少しでてきた。

青年「魔法つかえるじゃん!」



そしてすっかり夜。
綺麗な満月。
その森には化け物が現れた。

作者メッセージ

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2025/03/24 20:10

自称様 ID:≫ 42xoxxSW3KMEM
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